Android Studio Rabbit 2

Android Studio は Android 開発用の公式 IDE であり、Android アプリの構築に必要なものがすべて含まれています。

このページでは、Stable チャンネルの最新バージョンである Android Studio Rabbit 2 の新機能と改善点を紹介します。更新する場合は、Android Studio 内で [Help] > [Check for updates](macOS では [Android Studio] > [Check for updates])を選択するか、直接ダウンロードしてください。

ダウンロード Android Studio Rabbit 2 | 2026.2.2

ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
Android Studio Rabbit 2 | 2026.2.2用の Linux をダウンロード

android-studio-rabbit2-linux.tar.gz

ダウンロード Android Studio Rabbit 2 | 2026.2.2

ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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利用規約

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1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日

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利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
Android Studio Rabbit 2 | 2026.2.2用の Windows をダウンロード

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ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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利用規約

以下は、Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(以下、本ライセンス契約内では「SDK」と呼ぶ。具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンなど)は、本ライセンス契約の規定に従ってデベロッパーに対してライセンス供与されます。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google との間で結ばれる法的拘束力を有する契約です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(https://source.android.com)にて利用可能な、随時更新される、デバイス向け Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「対応デバイス」とは、(i)Android Compatibility Definition Document(CDD: Android 互換性定義ドキュメント、Android の互換性に関するウェブサイト https://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に合格した Android デバイスを意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA に主たる事業所を有し、米国法に基づいて事業を行う米国デラウェア州法人である Google LLC を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 クリックして同意するか、SDK を使用した時点で本契約に同意したことになります。 2.3 デベロッパーは、アメリカまたは他の国(デベロッパーの居住国や、デベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律によって SDK の受け取りが禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーが自らの雇用主または他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合は、当該雇用主または事業体を本ライセンス契約に拘束する完全な法的権限を有することを表明および保証します。デベロッパーが必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主または他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に従い、Google はデベロッパーに対し、Android 対応デバイス向けアプリの開発を唯一の目的として SDK の使用を許諾する、限定的、世界規模、譲渡不可、非独占的、かつ再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応デバイスを含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しない限り、デベロッパーは、Android の非対応デバイスを含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的財産権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、利益を有することに同意します。「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、その他すべての財産権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、明示的にデベロッパーに付与されていないすべての権利を有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約によって明示的に許可されている目的以外で SDK を使用することはできません。適用される第三者ライセンスによって必要とされる場合を除き、デベロッパーは、SDK または SDK の一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスの下でライセンス供与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本ライセンス契約ではなく、当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの規定にのみ準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google の提供する SDK の形態および性質が事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、今後リリースされる SDK のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリと互換性がなくなる可能性があることに同意します。デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の独自の裁量により、デベロッパーや一般ユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を、恒久的または一時的に停止する場合があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他識別可能な独自のブランドを使用する権利をデベロッパーに付与しません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または SDK 内に収録されている可能性のあるいかなる財産権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、一般に認められている慣行やガイドライン(米国または他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出に関する法律を含む)によって認められている目的でのみ、SDK を使用してアプリを開発することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。ユーザーからユーザー名やパスワードなどのログイン情報や、個人情報が提供される場合、デベロッパーは、当該の情報がデベロッパーのアプリに提供されることを当該ユーザーに通知し、法的に適切な形でプライバシーに関する通知および保護を当該ユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。ユーザーがデベロッパーのアプリに Google アカウント情報を提供した場合、デベロッパーのアプリは、当該情報を使用する目的に限定してユーザーから使用許可が得られたときに限り、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできます。 4.4 デベロッパーは、SDK を使用して(これにはアプリの開発または配布も含まれる)、いかなる第三者(Google または任意の携帯通信会社が含まれるが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の資産もしくはサービスに対する妨害、中断、損害、不正アクセスに該当する行為に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリを通じてデベロッパーが作成、送信、表示するあらゆるデータ、コンテンツ、リソース、ならびに当該の行為の結果(Google が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、適用される法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに当該の違反の結果(Google や第三者が被る可能性のあるすべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーおよびいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの認証情報

5.1 デベロッパーは、デベロッパーの認証情報(これは、Google からデベロッパーに対して発行する場合と、デベロッパー自身が選択する場合がある)について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびにデベロッパー認証情報の下に開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用状況統計情報(一意の識別子、関連付けられた IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK 内のどのツールやサービスが使用されているか、およびどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。当該の情報が収集される際は、その前に SDK が通知を表示し、デベロッパーの同意を求めます。デベロッパーが同意しなかった場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に沿って管理されます。 6.3 匿名化され集計されたデータセットは、SDK の改良のために Google パートナーと共有されることがあります。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者が開発したアプリを実行する目的で、あるいは第三者が提供するデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じてアクセスする可能性のあるデータ、コンテンツ、リソースについては、すべて当該の第三者アプリを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、リソースを使用もしくはアクセスした結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者アプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている場合があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、当該の所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者アプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、当該の第三者とデベロッパー自身との間で別途取り決めた条件の適用を受ける可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google またはデータ提供当事者(あるいは、その代理を務める別の個人または法人)の有する知的財産権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該 API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、適用される利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、貸し出し、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーの明示的な同意がある場合にのみ、かつ、ユーザーの許可を得られた場合にのみ、ユーザーの許可を得た限定的な目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。デベロッパーは、https://developer.android.com/reference/android/speech/RecognitionService(随時更新)に記載されている Android Recognition Service API を使用する場合、API の使用が、https://privacy.google.com/businesses/gdprprocessorterms/(随時更新)に記載されている、Google がデータ処理者となるプロダクトのデータ処理補遺の対象となることを了承します。デベロッパーは、クリックして同意することにより、「Google がデータ処理者となるサービスのデータ処理追加条項」に同意したものと見なされます。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK および関連するデベロッパー認証情報の使用をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国もしくはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、または、Google からデベロッパーに対する SDK もしくは特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 ライセンス契約が終了した場合、お客様と Google が享受してきた、または受けてきた(ライセンス契約の有効期間中に発生した)、あるいは無期限に継続することが明示されているすべての法的権利、義務、責任は、この終了の影響を受けません。また、第 14.7 項の規定は、そのような権利、義務、責任に無期限に適用され続けます。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパー自身の責任において行うものであること、ならびに、SDK が「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で Google からのいかなる保証もなく提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK の使用を通じてダウンロードまたは他の方法で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任において行うものとします。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたは他のデバイスに対するあらゆる損害、あるいはデータの喪失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示的な保証および条件を含め(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 お客様は、Google、その子会社および関連会社、ライセンサーが、お客様に発生する可能性のある直接的、間接的、偶発的、特別、結果的、懲罰的な損害(データの損失を含む)について、責任のいかなる理論においても責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意するものとします。これは、Google またはその代表者が、そのような損失が発生する可能性について知らされていたか、知っておくべきであったかどうかにかかわらず適用されます。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使用して開発したアプリが、他者の著作権、商標、企業秘密、トレードドレス、特許権、または他の知的財産権を侵害したこと、他者の名誉を毀損したこと、あるいは、他者のパブリシティ権やプライバシー権を侵害したこと、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことによって生じたあらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際、本ライセンス契約に変更を加えることができます。変更を加えた場合、Google は、SDK を提供するウェブサイト上に本ライセンス契約の改訂版を公開します。 14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google との間の法的な合意のすべてを構成し、デベロッパーによる SDK の使用(書面による別の契約の下で Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)について規定し、SDK に関するデベロッパーと Google との間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わります。 14.2 デベロッパーは、Google が本ライセンス契約に定める法的な権利または救済措置(あるいは、適用される法律の下で Google が享受できる法的な権利または救済措置)を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該規定は、本ライセンス契約の残りの規定に影響を与えることなく本ライセンス契約から削除されるものとします。本契約の残りの規定は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 お客様は、Google が親会社であるグループ会社の各メンバーがライセンス契約の第三者受益者となること、およびかかる他の会社が、それらに利益(または権利)を付与するライセンス契約の条項を直接執行し、依拠する権利を有することを認め、これに同意するものとします。上記を除き、他のいかなる個人または法人も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。対象となる法律には、仕向地、最終使用者、最終用途に対する制限も含まれています。 14.6 デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本ライセンス契約の下で付与される権利を譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面による承認を得ずに、本使用許諾契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められません。14.7 本契約、および本契約に基づくデベロッパーと Google との関係は、抵触法の規定にかかわらず、カリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。2026 年 4 月 28 日
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これは Android Studio の安定版リリースです。パッチには、新しいマイナー機能とバグの修正が含まれている場合があります。Android Studio のバージョン命名規則については、Android Studio のリリース名をご覧ください。

このバージョンの Android Studio で修正された項目については、クローズされた問題をご覧ください。

旧バージョンの Android Studio のリリースノートについては、Android Studio の過去のリリースをご覧ください。

今後リリースされる機能や改良点の早期アクセスについては、Android Studio のプレビュー ビルドのページをご覧ください。

Android Studio で問題が発生した場合は、既知の問題またはトラブルシューティングのページをご確認ください。

Android Gradle プラグインと Android Studio の互換性

Android Studio ビルドシステムは Gradle をベースにしており、Android Gradle プラグイン(AGP)は Android アプリのビルドに役立つ複数の機能を追加します。次の表に、Android Studio の各バージョンに必要な AGP のバージョンを示します。

Android Studio バージョン 必要な AGP バージョン
Rabbit 2 | 2026.2.2 7.1 ~ 9.5
Rabbit 1 | 2026.2.1 7.1 ~ 9.4
Quail 4 | 2026.1.4 7.1 ~ 9.4
Quail 3 | 2026.1.3 7.1 ~ 9.3
Quail 2 | 2026.1.2 7.1 ~ 9.3
Quail 1 | 2026.1.1 7.1 ~ 9.2
Panda 4 | 2025.3.4 7.1 ~ 9.2
Panda 3 | 2025.3.3 7.0 ~ 9.1
Panda 2 | 2025.3.2 7.0 ~ 9.1
Panda 1 | 2025.3.1 7.0 ~ 9.0
Otter 3 Feature Drop | 2025.2.3 4.2 ~ 9.0
Otter 2 Feature Drop | 2025.2.2 4.1 ~ 8.13
Otter | 2025.2.1 4.0 ~ 8.13
Narwhal 4 Feature Drop | 2025.1.4 4.0 ~ 8.13
Narwhal 3 Feature Drop | 2025.1.3 4.0 ~ 8.13
Narwhal Feature Drop | 2025.1.2 4.0 ~ 8.12
Narwhal | 2025.1.1 3.2-8.11
Meerkat Feature Drop | 2024.3.2 3.2-8.10
Meerkat | 2024.3.1 3.2 ~ 8.9

古いバージョン

Android Studio バージョン 必要な AGP バージョン
Ladybug Feature Drop | 2024.2.2 3.2-8.8
Ladybug | 2024.2.1 3.2-8.7
Koala Feature Drop | 2024.1.2 3.2 ~ 8.6
Koala | 2024.1.1 3.2-8.5
Jellyfish | 2023.3.1 3.2-8.4
Iguana | 2023.2.1 3.2-8.3
Hedgehog | 2023.1.1 3.2-8.2
Giraffe | 2022.3.1 3.2-8.1
Flamingo | 2022.2.1 3.2-8.0
Electric Eel | 2022.1.1 3.2-7.4
Dolphin | 2021.3.1 3.2-7.3
Chipmunk | 2021.2.1 3.2-7.2
Bumblebee | 2021.1.1 3.2-7.1
Arctic Fox | 2020.3.1 3.1-7.0

Android Gradle プラグインの新機能については、Android Gradle プラグインのリリースノートをご覧ください。

Android API レベルをサポートするツールの最小バージョン

特定の API レベルをサポートする Android Studio と AGP には最小バージョンがあります。プロジェクトの targetSdk または compileSdk で必要とされるバージョンよりも低いバージョンの Android Studio または AGP を使用すると、予期しない問題が発生する可能性があります。Android OS のプレビュー版をターゲットとするプロジェクトでは、最新プレビュー版の Android Studio と AGP の使用をおすすめします。 Android Studio のプレビュー版を安定版と一緒にインストールできます。

Android Studio と AGP の最小バージョンは次のとおりです。

API レベル Android Studio の最小バージョン AGP の最小バージョン
37.0 Panda 3 | 2025.3.3 パッチ 1 9.1.1
36.1 Narwhal 3 Feature Drop | 2025.1.3 8.13.0
36 Meerkat | 2024.3.1 パッチ 1 8.9.1
35 Koala Feature Drop | 2024.2.1 8.6.0
34 Hedgehog | 2023.1.1 8.1.1
33 Flamingo | 2022.2.1 7.2

Android Studio と Cloud サービスの互換性

Android Studio には、Android アプリの開発、リリース、メンテナンスを迅速に進めるのに役立つサービス統合が含まれています。これには、Gemini in Android Studio、Play Vitals、Firebase Crashlytics などの Cloud サービスが含まれます。クラウド サービスは、Android Studio の最新の Stable チャンネル バージョンと、過去 10 か月間にリリースされたメジャー バージョン(パッチを含む)でのみ利用できます。バージョンが互換性ウィンドウから外れると、サービス統合が無効になり、Android Studio を更新する必要があります。

現在 Cloud サービスと互換性のある Android Studio のバージョン

現在、Android Studio Panda 1 のサポートは非推奨となっており、次のメジャー リリースで完全に無効になります。現在、これより新しいバージョンはすべてサポートされています。

Studio Labs

Studio Labs では、Android Studio の安定版で最新の AI 試験運用版機能を試すことができるため、AI アシスタンス機能を開発ワークフローに迅速に統合できます。詳しくは、Studio Labs をご覧ください。

現在、Studio Labs で利用できる機能は次のとおりです。

機能 説明 ドキュメント
Android Studio のジャーニー 自然言語を使用して、エンドツーエンド テストの手順とアサーションを記述します。 Android Studio のジャーニー

新機能

Android Studio Rabbit 2 の新機能は次のとおりです。

Bring Your Own Agent(BYOA): お好みのコーディング エージェントを統合

Android Studio のカスタム AI モデルのサポートを基盤として、Android Studio Rabbit 2 では Bring Your Own Agent(BYOA)が導入されています。BYOA を使用すると、オープンな Agent Client Protocol(ACP)を使用して、Claude Agent、OpenAI Codex、Google Antigravity など、お好みの AI コーディング エージェントを Android Studio に直接接続できます。

BYOA は、選択したエージェントを IDE ネイティブのインテリジェンスと組み合わせ、プロジェクト グラフ全体、ビルド診断、エミュレータ コントロールをエージェントに直接渡すことで、実行を高速化し、トークン消費量を削減します。個人または企業のサブスクリプションで認証できます。Android Studio の組み込みエージェントは追加料金なしで引き続きご利用いただけます。

[Agent] ツール ウィンドウの [Agents] メニューから AI エージェントを選択します。

BYOA には次の利点があります。

  • ACP 準拠のエージェントをサポート。
  • IDE からビルド診断、Android SDK ツール、ターミナルとシェルの実行、エミュレータ管理に直接アクセスできます。
  • 個人の API キーとコンシューマー サブスクリプションをサポートする柔軟なログイン オプション。

始める

BYOA を開始する手順は次のとおりです。

  1. Android Studio を最新の安定版に更新します。
  2. エージェントを接続する: エージェント ウィンドウで、デフォルトのエージェント(Claude Agent、Codex、Antigravity)のいずれかを選択し、ログインするか、API キーを指定します。その他のエージェントは、[ファイル](macOS では [Android Studio])> [設定] > [ツール] > [AI] > [エージェント] のレジストリにあります。

LeakCanary を使用したエージェントによる修正

Rabbit 2 以降、Android Studio は LeakCanary を AI エージェントと直接統合し、IDE を離れることなくメモリリークを診断して解決できるようにします。この統合により、LeakCanary はメモリリークの根本原因についてより有意義な説明を提供し、修正するための具体的なコード変更を提案できます。この機能は、Profiler の LeakCanary タスクでお試しいただけます。

Android Studio で Android スキルを検出、インストール、管理する

Android Studio Rabbit 2 では、IDE で直接 Android のスキルを簡単に検出、インストール、管理できるようになりました。これにより、エージェントが利用できる特殊なワークフローや手順ガイダンスをきめ細かく制御できます。

XR、オーディオ、ディスプレイ グラス用の Android XR エミュレータ

XR グラス、オーディオ グラス、ディスプレイ グラス用の Android XR エミュレータが Android Studio で安定版になり、新機能や更新された機能が追加されました。これにより、ワークステーションから直接 Android XR エクスペリエンスを構築、反復、テストできるようになりました。3 つのグラス デバイスタイプはすべて、デフォルトで [Running Devices] ツール ウィンドウ内に埋め込みエミュレータとして起動するようになりました。

XR グラス エミュレータを使用すると、光学シースルー グラスのエレクトロクロマティック調光機能と空間入力機能をテストできます。また、更新されたディスプレイ グラス エミュレータを使用すると、独自の 360 度パノラマ写真、2D 静止画像、連携カメラからのライブ動画フィードを使用して環境をカスタマイズできるため、どこからでも実際の物理環境をテストできます。また、マイクとカメラの状態を示すハードウェア LED インジケーターを導入し、新しいプロジェクト ウィザードにプロジェクト テンプレートを追加しました。さらに、ペア設定アシスタントを改善して、仮想スマートフォンと仮想オーディオおよびディスプレイ グラスをより迅速かつ確実にペア設定できるようにしました。

Android Studio 内で動作する組み込み XR グラスエミュレータ。
Android Studio Rabbit 2 で 360 度写真を使用して環境をカスタマイズし、仮想メガネをペア設定する。

主な機能

  • XR、オーディオ、ディスプレイ グラス用の組み込みエミュレータ: デバイス マネージャーから、XR グラス、ディスプレイ グラス、オーディオ グラスの仮想デバイスを作成して起動します。これは、コードツールやレイアウト ツールとともに、[Running Devices] ツール ウィンドウ内で直接行います。
  • 環境の減光と手と目の入力シミュレーション(XR グラス): XREAL Aura などのデバイスの光学シースルー エクスペリエンスをテストします。環境の視認性スライダーを使用して、パススルー モードとともに、シミュレートされたエレクトロクロマティック レンズの減光を 5 つの不透明度レベル(0% 透明から 100% 最大減光)で調整します。エミュレータ ツールバーで、ハンド トラッキング(ピンチとレイキャスト ポインタ イベントのシミュレーション)、アイ トラッキング(視線フォーカスと選択のシミュレーション)、ハードウェア(接続されたマウスとキーボード)の入力モードを切り替えます。手と目の操作には、それぞれ異なるカーソルが使用されます。
  • カスタム 360 度写真とライブカメラ環境(ディスプレイ グラス): ディスプレイ グラス エミュレータのツールバーで [Environments] > [Custom Environment] を選択して、標準の正距円筒図法の 360 度パノラマ写真(JPEG または PNG)または 2D 静止画像をアップロードします。または、[Environments] > [Camera] を選択して、接続されたウェブカメラからライブ動画フィードをストリーミングし、Jetpack Compose Glimmer UI 要素が実際の照明条件でどのようにレンダリングされるかを評価します。Shift キーを押しながらマウスでドラッグする(または矢印キーを押す)と、360 度シーン内でビューを回転できます。
  • ハードウェア LED インジケーター(オーディオ グラスとディスプレイ グラス): アプリがマイクやカメラにアクセスしたときに、ユーザー向けのプライバシーとステータスの LED の動作をエミュレータ フレームで直接プレビューできます。
  • 効率化されたペア設定アシスタントとネストされたデバイス マネージャー ビュー(オーディオ グラスとディスプレイ グラス): Google アカウントにログインせずに、仮想ホスト スマートフォンと仮想オーディオ グラスまたは仮想ディスプレイ グラスをペア設定できます。デバイス マネージャーで、ペア設定されたスマートフォンとグラスの仮想デバイスがネストされた階層で表示されるようになりました。ペア設定の状態は Android Studio の再起動後も保持され、ペア設定されていないグラスの仮想デバイスを起動すると、ペア設定アシスタントを起動するよう自動的に求められます。
  • ディスプレイおよびオーディオ グラス プロジェクト テンプレート: [File] > [New] > [New Project] > [XR] から、Basic Display Glasses Activity テンプレートを使用して、新しいスマート アイウェア アプリをすぐに作成できます。このテンプレートには、Jetpack Compose Glimmer と Jetpack Projected の依存関係が事前に構成されています。

始める

  1. XR グラス、オーディオ グラス、ディスプレイ グラス用の新しいプロジェクトを作成するには、[File] > [New] > [New Project] を選択し、[Templates] で [XR] を選択して、[Basic Headset Activity](XR グラスとヘッドセットの場合)または [Basic Display Glasses Activity](ディスプレイ グラスとオーディオ グラスの場合)を選択します。
  2. [Tools] > [デバイス マネージャー] を開き、[+](Create Virtual Device)をクリックして、[フォーム ファクタ] セクションで [XR] を選択し、最新のシステム イメージを使用して XR グラス、ディスプレイ グラス、または オーディオ グラス の仮想デバイスを作成します。
  3. オーディオ グラスまたはディスプレイ グラスの場合は、最新の API CANARY プレビュー システム イメージを実行するホストスマートフォン仮想デバイスも作成し、デバイス マネージャーで [Pair Glasses] をクリックします(または、グラス仮想デバイスを起動してペア設定アシスタントを自動的に開きます)。
  4. デバイス マネージャーから仮想デバイスを起動して [Running Devices] ツール ウィンドウで開き、エミュレータ ツールバーを使用して環境をカスタマイズしたり、[Environment Visibility] の減光を調整したり、[Hand]、[Eye]、[Hardware] の入力モードを切り替えたりできます。

詳細な設定手順と操作手順については、次のページをご覧ください。

空いているスペースをダブルクリックして [Running Devices] ツール ウィンドウのサイズを変更する

[Running Devices] ツール ウィンドウで、仮想デバイスまたはミラーリングされた実機の周囲の未使用スペースを削除できます。デバイスの画面(およびフレーム(表示されている場合))の外側にある空の背景領域をダブルクリックすると、ツール ウィンドウのサイズが自動的に変更されるか、分割ペインの比率が調整されて、デバイスのディスプレイにぴったり収まるようになります。

  • ドッキングされたツール ウィンドウ: ツール ウィンドウの幅(左右にドッキングされている場合)または高さ(上下にドッキングされている場合)を調整して、デバイスの周囲の余分なマージンを削除します。
  • フローティング モードとウィンドウ モード: ウィンドウの幅と高さの両方をサイズ変更して、デバイスのディスプレイにぴったり収まるようにします。
  • 分割ビュー: 複数のディスプレイまたはデバイスを並べて表示するときに、内部スプリッターを自動調整します。