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Compose

UI の形状とデータの依存関係を記述するコンポーズ可能な関数を使用して、UI をプログラムで定義します。

Compose は、androidx 内の 6 つの Maven グループ ID を組み合わせたものです。各グループには対象となる機能のサブセットが含まれており、それぞれに固有のリリースノートがあります。

次の表に、各グループの説明と、それぞれのリリースノートのリンクを示します。

グループ説明
compose.animationJetpack Compose アプリ内でアニメーションを作成して、ユーザー エクスペリエンスを拡充します。
compose.compiler@Composable 関数を変換し、Kotlin コンパイラ プラグインで最適化を有効にします。
compose.foundationすぐに使用できるビルディング ブロックで Jetpack Compose アプリを作成し、基盤を拡張して独自のデザイン システム要素を構築します。
compose.materialすぐに使用できるマテリアル デザイン コンポーネントで Jetpack Compose UI を構築します。Compose の上位レベルのエントリ ポイントであり、www.material.io のガイドラインと適合するコンポーネントを提供するように設計されています。
compose.runtimeCompose のプログラミング モデルと状態管理の基本ビルディング ブロックと、Compose コンパイラ プラグインがターゲットとするコアランタイム。
compose.uiレイアウト、描画、入力などのデバイス操作に必要な Compose UI の基本コンポーネント。

バージョン

次の表に、各グループの現在のバージョンを示します。

Maven グループ ID 最新の更新 現在の安定版リリース 次のリリース候補 ベータ版リリース アルファ版リリース
compose.animation 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -
compose.compiler 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -
compose.foundation 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -
compose.material 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -
compose.runtime 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -
compose.ui 2021 年 3 月 24 日 - - 1.0.0-beta03 -

依存関係の宣言

Compose への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

android {
    buildFeatures {
        compose true
    }

    composeOptions {
        kotlinCompilerVersion "1.4.31"
        kotlinCompilerExtensionVersion "1.0.0-beta03"
    }
}

tasks.withType(org.jetbrains.kotlin.gradle.tasks.KotlinCompile).configureEach {
    kotlinOptions {
        jvmTarget = "1.8"
    }
}

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

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