アプリを Play Console にアップロードする

アプリのリリース バージョンをビルドして署名したら、次のステップとして、アプリを Google Play にアップロードして、アプリを検査、テスト、公開します。このステップに進むには、次の条件を満たす必要があります。

  1. まだ行っていない場合は、Google Play アプリ署名に登録します。アプリをアップロードして署名する場合は、この方法をおすすめします。Android App Bundle をビルドしてアップロードする場合は、Google Play アプリ署名に登録する必要があります。
  2. Google Play でサポートされるのは、150 MB 以下の圧縮アプリ ダウンロードに限られます。詳細については、圧縮ダウンロード サイズに関する制限をご覧ください。

上記の要件を満たしている場合は先に進み、アプリを Play Console にアップロードします。このページでは、アップロード後にアプリバンドルをテスト、更新する方法についても説明します。

バンドル エクスプローラを使用して APK を検査する

アプリを Android App Bundle としてアップロードする場合、Play Console は、アプリがサポートするすべてのデバイス設定を対象とする分割 APK とマルチ APK を自動的に生成します。Play Console では、アプリバンドル エクスプローラを使用することで、Google Play によって生成されるすべての APK アーティファクトを表示し、サポート対象デバイスや APK サイズの節約などのデータを検査し、生成された APK をダウンロードしてローカルにデプロイ、テストすることができます。

詳細については、Play Console ヘルプのアプリバンドルの詳細を確認するをご覧ください。

内部テストトラックを使用して Dynamic Delivery をテストする

アプリバンドルをアップロードした後、最も簡単かつ迅速にアプリをテストする方法は、Play Console の内部テストトラックを使用する方法です。この新しいテストトラックを利用すると、限られた数の内部テスターに対して Dynamic Delivery 経由でアプリをすばやく共有することができます。また、動的機能モジュールをオンデマンドでダウンロードしインストールできるかテストするには、必ず Google Play を使用する必要があります。内部テストトラックにアプリバンドルをアップロードすることで、このタイプのユーザー エクスペリエンスを微調整することができます。

詳細については、オープンテスト版、クローズド テスト版、内部テスト版をセットアップするをご覧ください。

アプリバンドルを更新する

アプリを Play Console にアップロードした後、アプリを更新するには、ベース モジュールに追加するバージョン コードを増やし、新しいアプリバンドルをビルドしてアップロードする必要があります。アップロードすると、Google Play が新しいバージョン コードを使用した更新版の APK を生成し、必要に応じてユーザーに配信します。詳細については、アプリのアップデートを管理するをご覧ください。