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切り替えボタン

切り替えボタンを使用すると、2 つの状態の間で設定を変更できます。

ToggleButton オブジェクトを使用して、基本的な切り替えボタンをレイアウトに追加できます。Android 4.0(API レベル 14)で、スライダー コントロールを提供する別の種類の切り替えボタンが導入されました。これはスイッチと呼ばれ、Switch オブジェクトで追加できます。SwitchCompat は、古い API レベル 7 のデバイスで実行されるバージョンのスイッチ ウィジェットです。

ボタンの状態をアプリで変更する必要がある場合は、CompoundButton.setChecked() または CompoundButton.toggle() メソッドを使用できます。

切り替えボタン

スイッチ(Android 4.0 以降の場合)

キーとなるクラスは次のとおりです。

ボタンの押下への応答

ユーザーがボタンまたはスイッチをアクティブにしたことを検出するには、CompoundButton.OnCheckedChangeListener オブジェクトを作成し、setOnCheckedChangeListener() を呼び出してボタンに割り当てます。次に例を示します。

Kotlin

val toggle: ToggleButton = findViewById(R.id.togglebutton)
toggle.setOnCheckedChangeListener { _, isChecked ->
    if (isChecked) {
        // The toggle is enabled
    } else {
        // The toggle is disabled
    }
}

Java

ToggleButton toggle = (ToggleButton) findViewById(R.id.togglebutton);
toggle.setOnCheckedChangeListener(new CompoundButton.OnCheckedChangeListener() {
    public void onCheckedChanged(CompoundButton buttonView, boolean isChecked) {
        if (isChecked) {
            // The toggle is enabled
        } else {
            // The toggle is disabled
        }
    }
});