Compose 修飾子のリスト

アクション

スコープ: 任意
Modifier.clickable(
    enabled: Boolean,
    onClickLabel: String?,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

入力またはユーザー補助「クリック」イベントを介してクリックを受信するようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.clickable(
    interactionSource: MutableInteractionSource,
    indication: Indication?,
    enabled: Boolean,
    onClickLabel: String?,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

入力またはユーザー補助「クリック」イベントを介してクリックを受信するようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
@ExperimentalFoundationApi 
Modifier.combinedClickable(
    enabled: Boolean,
    onClickLabel: String?,
    role: Role?,
    onLongClickLabel: String?,
    onLongClick: () -> Unit,
    onDoubleClick: () -> Unit,
    onClick: () -> Unit
)

入力またはユーザー補助「クリック」イベントを介してクリック、ダブルクリック、長押しを受信するようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
@ExperimentalFoundationApi 
Modifier.combinedClickable(
    interactionSource: MutableInteractionSource,
    indication: Indication?,
    enabled: Boolean,
    onClickLabel: String?,
    role: Role?,
    onLongClickLabel: String?,
    onLongClick: () -> Unit,
    onDoubleClick: () -> Unit,
    onClick: () -> Unit
)

入力またはユーザー補助「クリック」イベントを介してクリック、ダブルクリック、長押しを受信するようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.draggable(
    state: DraggableState,
    orientation: Orientation,
    enabled: Boolean,
    interactionSource: MutableInteractionSource?,
    startDragImmediately: Boolean,
    onDragStarted: suspend CoroutineScope.(Offset) -> Unit,
    onDragStopped: suspend CoroutineScope.(Float) -> Unit,
    reverseDirection: Boolean
)

単一の Orientation で UI 要素のタッチドラッグを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.selectable(
    selected: Boolean,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

通常は、任意の時点で 1 つのアイテムのみを選択できる相互排他的なグループの一部として選択可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.selectable(
    selected: Boolean,
    interactionSource: MutableInteractionSource,
    indication: Indication?,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

通常は、任意の時点で 1 つのアイテムのみを選択できる相互排他的なグループの一部として選択可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意

この修飾子は、ユーザー補助の目的で selectable アイテム(Tab や RadioButton など)のリストをグループ化するために使用します。

スコープ: 任意
@ExperimentalMaterialApi 
<T : Any?> Modifier.swipeable(
    state: SwipeableState<T>,
    anchors: Map<Float, T>,
    orientation: Orientation,
    enabled: Boolean,
    reverseDirection: Boolean,
    interactionSource: MutableInteractionSource?,
    thresholds: (from, to) -> ThresholdConfig,
    resistance: ResistanceConfig?,
    velocityThreshold: Dp
)

事前定義された状態のセット間でスワイプ操作を有効にします。

スコープ: 任意
Modifier.toggleable(
    value: Boolean,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onValueChange: (Boolean) -> Unit
)

入力イベントとユーザー補助イベントを介して切り替え可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.toggleable(
    value: Boolean,
    interactionSource: MutableInteractionSource,
    indication: Indication?,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onValueChange: (Boolean) -> Unit
)

入力イベントとユーザー補助イベントを介して切り替え可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.triStateToggleable(
    state: ToggleableState,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

入力イベントとユーザー補助イベントを介して、オン、オフ、不確定の 3 つの状態の間で切り替え可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.triStateToggleable(
    state: ToggleableState,
    interactionSource: MutableInteractionSource,
    indication: Indication?,
    enabled: Boolean,
    role: Role?,
    onClick: () -> Unit
)

入力イベントとユーザー補助イベントを介して、オン、オフ、不確定の 3 つの状態の間で切り替え可能になるようにコンポーネントを構成します。

位置揃え

スコープ: BoxScope
@Stable 
Modifier.align(alignment: Alignment)

Box 内の特定の Alignment にコンテンツ要素をプルします。

スコープ: RowScope
@Stable 

Row 内で要素を垂直方向に揃えます。

スコープ: RowScope
@Stable 

要素を垂直方向に配置して、alignmentLinealignBy に構成された兄弟要素とも揃うようにします。

スコープ: RowScope
@Stable 
Modifier.alignBy(alignmentLineBlock: (Measured) -> Int)

要素を垂直方向に配置して、alignmentLineBlock によって決定されるコンテンツの整列ラインが alignBy に構成された兄弟要素とも揃うようにします。

スコープ: RowScope
@Stable 

要素を垂直方向に配置して、最初の基準線が alignByBaseline または alignBy に構成された兄弟要素とも揃うようにします。

スコープ: ColumnScope
@Stable 

Column 内で要素を水平方向に揃えます。

スコープ: ColumnScope
@Stable 

要素を水平方向に配置して、alignmentLinealignBy に構成された兄弟要素とも揃うようにします。

スコープ: ColumnScope
@Stable 
Modifier.alignBy(alignmentLineBlock: (Measured) -> Int)

要素を水平方向に配置して、alignmentLineBlock によって決定されるコンテンツの整列ラインが alignBy に構成された兄弟要素とも揃うようにします。

アニメーション

open

AnimatedVisibility の直接または間接の子に animateEnterExit 修飾子を使用すると、AnimatedVisibility で指定されたアニメーションとは異なる開始 / 終了アニメーションを作成できます。

枠線

スコープ: 任意
Modifier.border(border: BorderStroke, shape: Shape)

要素を変更して、bordershape で指定された外観の枠線を追加してクリップします。

スコープ: 任意
Modifier.border(width: Dp, color: Color, shape: Shape)

要素を変更して、widthcolorshape で指定された外観の枠線を追加してクリップします。

スコープ: 任意
Modifier.border(width: Dp, brush: Brush, shape: Shape)

要素を変更して、widthbrushshape で指定された外観の枠線を追加してクリップします。

描画

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.alpha(alpha: Float)

変更されたアルファ値が 1 未満である可能性があるコンテンツを描画します。

スコープ: 任意
Modifier.background(color: Color, shape: Shape)

コンテンツの背後に塗りつぶした colorshape を描画します。

スコープ: 任意
Modifier.background(brush: Brush, shape: Shape, alpha: Float)

コンテンツの背後に brushshape を描画します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.clip(shape: Shape)

コンテンツを shape にクリップします。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツを、この修飾子で定義されたレイヤの境界にクリップします。

スコープ: 任意
Modifier.drawBehind(onDraw: DrawScope.() -> Unit)

変更されたコンテンツの背後の Canvas に描画します。

スコープ: 任意
Modifier.drawWithCache(
    onBuildDrawCache: CacheDrawScope.() -> DrawResult
)

描画領域のサイズが同じであるか、読み取られる状態オブジェクトが変更されていない場合に限り、描画呼び出し全体で保持されるコンテンツを含む DrawScope に描画します。

スコープ: 任意

デベロッパーがレイアウトのコンテンツの前または後に描画できる DrawModifier を作成します。

スコープ: 任意
Modifier.indication(
    interactionSource: InteractionSource,
    indication: Indication?
)

インタラクションが発生したときに、このコンポーネントの視覚効果を描画します。

スコープ: 任意
Modifier.paint(
    painter: Painter,
    sizeToIntrinsics: Boolean,
    alignment: Alignment,
    contentScale: ContentScale,
    alpha: Float,
    colorFilter: ColorFilter?
)

painter を使用してコンテンツをペイントします。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.shadow(elevation: Dp, shape: Shape, clip: Boolean)

シャドウを描画する GraphicsLayerModifier を作成します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.zIndex(zIndex: Float)

同じ親レイアウトの子の描画順序を制御する修飾子を作成します。

フォーカス

スコープ: 任意

この関数は非推奨になりました。focusTarget に置き換えられています。

スコープ: 任意
Modifier.focusOrder(focusOrderReceiver: FocusOrder.() -> Unit)

この修飾子は、カスタム フォーカス走査順序を指定するために使用します。

スコープ: 任意
Modifier.focusOrder(focusRequester: FocusRequester)

この修飾子を使用すると、現在のコンポーザブルに FocusRequester を指定することにより、この focusRequester を別のコンポーザブルで使用してカスタム フォーカス順序を指定できます。

スコープ: 任意
Modifier.focusOrder(
    focusRequester: FocusRequester,
    focusOrderReceiver: FocusOrder.() -> Unit
)

この修飾子を使用すると、FocusRequesterfocusOrder とともに現在のコンポーザブルに指定できます。

スコープ: 任意

この修飾子をコンポーネントに追加すると、フォーカス状態に対する変更を監視できます。

スコープ: 任意

この修飾子をコンポーネントに追加すると、フォーカス可能にすることができます。

スコープ: 任意
Modifier.focusable(
    enabled: Boolean,
    interactionSource: MutableInteractionSource?
)

フォーカス システムまたはユーザー補助「フォーカス」イベントを介してフォーカス可能になるようにコンポーネントを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.onFocusChanged(onFocusChanged: (FocusState) -> Unit)

この修飾子をコンポーネントに追加すると、フォーカス状態イベントを監視できます。

スコープ: 任意
Modifier.onFocusEvent(onFocusEvent: (FocusState) -> Unit)

この修飾子をコンポーネントに追加すると、フォーカス状態イベントを監視できます。

グラフィック

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.graphicsLayer(
    scaleX: Float,
    scaleY: Float,
    alpha: Float,
    translationX: Float,
    translationY: Float,
    shadowElevation: Float,
    rotationX: Float,
    rotationY: Float,
    rotationZ: Float,
    cameraDistance: Float,
    transformOrigin: TransformOrigin,
    shape: Shape,
    clip: Boolean
)

描画レイヤにコンテンツを描画する Modifier.Element

スコープ: 任意
@Stable 

描画レイヤにコンテンツを描画する Modifier.Element

スコープ: 任意
@Stable 

描画レイヤを追加してツールが描画された画像の要素を識別できるようにする Modifier.Element

キーボード

スコープ: 任意
Modifier.onKeyEvent(onKeyEvent: (KeyEvent) -> Boolean)

この modifier をコンポーネントの modifier パラメータに追加すると、ハードウェア キーイベントをインターセプトできます。

スコープ: 任意
Modifier.onPreviewKeyEvent(onPreviewKeyEvent: (KeyEvent) -> Boolean)

この modifier をコンポーネントの modifier パラメータに追加すると、ハードウェア キーイベントをインターセプトできます。

レイアウト

スコープ: 任意

ラップされた要素の測定方法とレイアウト方法の変更を可能にする LayoutModifier を作成します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.layoutId(layoutId: Any)

要素に layoutId をタグ付けすると、その要素を親要素内で識別できます。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.onGloballyPositioned(
    onGloballyPositioned: (LayoutCoordinates) -> Unit
)

コンテンツのグローバル位置が変更された可能性がある場合に、要素の LayoutCoordinates を使用して onGloballyPositioned を呼び出します。

パディング

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.absolutePadding(left: Dp, top: Dp, right: Dp, bottom: Dp)

コンテンツの lefttoprightbottom の端に沿って、Dp の追加スペースを適用します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.padding(start: Dp, top: Dp, end: Dp, bottom: Dp)

コンテンツの starttopendbottom の端に沿って、Dp の追加スペースを適用します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.padding(horizontal: Dp, vertical: Dp)

コンテンツの左端と右端に沿って horizontal dp のスペースを適用し、上端と下端に沿って vertical dp のスペースを適用します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツの左、上、右、下の端に all dp の追加スペースを適用します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.padding(paddingValues: PaddingValues)

コンテンツの左、上、右、下の端に沿って、PaddingValues を追加スペースとしてコンポーネントに適用します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.paddingFrom(alignmentLine: AlignmentLine, before: Dp, after: Dp)

パディングを追加して、境界から alignment line までの指定された距離に応じてコンテンツを配置できる Modifier

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.paddingFrom(
    alignmentLine: AlignmentLine,
    before: TextUnit,
    after: TextUnit
)

パディングを追加して、境界から alignment line までの指定された距離に応じてコンテンツを配置できる Modifier

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.paddingFromBaseline(top: Dp, bottom: Dp)

レイアウトの上部から baseline of the first line of text in the content までの距離が top になり、baseline of the last line of text in the content からレイアウトの下部までの距離が bottom になるようにコンテンツをレイアウト内に配置する Modifier

スコープ: 任意
@Stable 

レイアウトの上部から baseline of the first line of text in the content までの距離が top になり、baseline of the last line of text in the content からレイアウトの下部までの距離が bottom になるようにコンテンツをレイアウト内に配置する Modifier

ポインタ

スコープ: 任意
Modifier.pointerInput(block: suspend PointerInputScope.() -> Unit)

この関数は非推奨になりました。Modifier.pointerInput は、修飾子の識別情報を定義する 1 つ以上の「キー」パラメータを提供し、以前の入力処理コルーチンをいつキャンセルして新しいキーの新しい効果を開始するかを決定する必要があります。

スコープ: 任意
Modifier.pointerInput(
    key1: Any?,
    block: suspend PointerInputScope.() -> Unit
)

変更された要素のリージョン内でポインタ入力を処理する修飾子を作成します。

スコープ: 任意
Modifier.pointerInput(
    key1: Any?,
    key2: Any?,
    block: suspend PointerInputScope.() -> Unit
)

変更された要素のリージョン内でポインタ入力を処理する修飾子を作成します。

スコープ: 任意
Modifier.pointerInput(
    keys: vararg Any?,
    block: suspend PointerInputScope.() -> Unit
)

変更された要素のリージョン内でポインタ入力を処理する修飾子を作成します。

スコープ: 任意
@ExperimentalComposeUiApi 
Modifier.pointerInteropFilter(
    requestDisallowInterceptTouchEvent: RequestDisallowInterceptTouchEvent?,
    onTouchEvent: (MotionEvent) -> Boolean
)

最初に Compose にディスパッチされた基となる MotionEvent へのアクセスを提供する特別な PointerInputModifier。

位置

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツをオフセット(x dp、y dp)します。

スコープ: 任意

コンテンツを offset ピクセル分オフセットします。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.offset(x: Dp, y: Dp)

コンテンツをオフセット(x dp、y dp)します。

スコープ: 任意
Modifier.offset(offset: Density.() -> IntOffset)

コンテンツを offset ピクセル分オフセットします。

スコープ: TabRowDefaults
Modifier.tabIndicatorOffset(currentTabPosition: TabPosition)

TabRow 内で使用可能な幅をすべて取り、適用されるインジケーターのオフセットを currentTabPosition に応じてアニメーション化する Modifier

セマンティクス

スコープ: 任意

すべての子孫ノードのセマンティクスを消去して新しいセマンティクスを設定します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.progressSemantics(
    value: Float,
    valueRange: ClosedFloatingPointRange<Float>,
    steps: Int
)

valueRange 内の進行状況を表す確定的な進行状況インジケーターまたはスライダーの進行状況領域に必要な semantics を含みます。

スコープ: 任意
@Stable 

オペレーションが進行中であることを表す未確定の進行状況インジケーターに必要な semantics を含みます。

スコープ: 任意
Modifier.semantics(
    mergeDescendants: Boolean,
    properties: SemanticsPropertyReceiver.() -> Unit
)

テストやユーザー補助機能などで使用するため、セマンティクスの Key-Value ペアをレイアウト ノードに追加します。

スクロール

スコープ: 任意
Modifier.horizontalScroll(
    state: ScrollState,
    enabled: Boolean,
    flingBehavior: FlingBehavior?,
    reverseScrolling: Boolean
)

要素を変更して、コンテンツの幅が最大制約より大きい場合に水平方向にスクロールできるようにします。

スコープ: 任意
Modifier.nestedScroll(
    connection: NestedScrollConnection,
    dispatcher: NestedScrollDispatcher?
)

要素を変更して、ネストされたスクロール階層に追加できるようにします。

スコープ: 任意
@ExperimentalComposeUiApi 

これは、再配置リクエストの送信に使用できる修飾子です。

スコープ: 任意
Modifier.scrollable(
    state: ScrollableState,
    orientation: Orientation,
    enabled: Boolean,
    reverseDirection: Boolean,
    flingBehavior: FlingBehavior?,
    interactionSource: MutableInteractionSource?
)

単一の Orientation で UI 要素のタッチ スクロールとタッチフリングを構成します。

スコープ: 任意
Modifier.verticalScroll(
    state: ScrollState,
    enabled: Boolean,
    flingBehavior: FlingBehavior?,
    reverseScrolling: Boolean
)

要素を変更して、コンテンツの高さが最大制約より大きい場合に垂直方向にスクロールできるようにします。

サイズ

スコープ: 任意
Modifier.animateContentSize(
    animationSpec: FiniteAnimationSpec<IntSize>,
    finishedListener: (IntSizeIntSize) -> Unit
)

この修飾子は、子修飾子(すでにチェーンの末尾にある場合は子コンポーザブル)のサイズが変更されたときに、自身のサイズをアニメーション化します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.aspectRatio(ratio: Float, matchHeightConstraintsFirst: Boolean)

コンテンツのサイズを指定されたアスペクト比に合わせて調整しようと試みます。そのために、次の順序で受信制約のいずれかを満たそうとします: matchHeightConstraintsFirstfalse(デフォルト)の場合は Constraints.maxWidthConstraints.maxHeightConstraints.minWidthConstraints.minHeight の順序。matchHeightConstraintsFirsttrue の場合は Constraints.maxHeightConstraints.maxWidthConstraints.minHeightConstraints.minWidth の順序。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.defaultMinSize(minWidth: Dp, minHeight: Dp)

他の制約が適用されない場合に限り、ラップされたレイアウトのサイズを制限します。minWidth 制約と minHeight 制約は、対応する受信制約が 0 の場合にのみ適用されます。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツが受信測定制約の Constraints.maxHeight を完全に(場合によっては部分的に)満たすようにします。そのために、minimum heightmaximum heightmaximum heightfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.fillMaxSize(fraction: Float)

コンテンツが受信測定制約の Constraints.maxWidthConstraints.maxHeight を完全に(場合によっては部分的に)満たすようにします。そのために、minimum widthmaximum widthmaximum widthfraction を乗じた値に設定し、minimum heightmaximum heightmaximum heightfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツが受信測定制約の Constraints.maxWidth を完全に(場合によっては部分的に)満たすようにします。そのために、minimum widthmaximum widthmaximum widthfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.height(intrinsicSize: IntrinsicSize)

コンテンツの推奨の高さを、コンテンツの本来の最小の高さまたは最大の高さと同じものとして宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.height(height: Dp)

コンテンツの推奨の高さを正確に height dp として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.heightIn(min: Dp, max: Dp)

コンテンツの高さを、受信測定の Constraints によって許容される min dp から max dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.onSizeChanged(onSizeChanged: (IntSize) -> Unit)

修飾子のサイズが変更されたとき、直ちに onSizeChanged を呼び出します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツの高さを、コンテンツの本来の最小の高さまたは最大の高さと正確に同じものとして宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツの高さを正確に height dp として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.requiredHeightIn(min: Dp, max: Dp)

コンテンツの高さを min dp から max dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツのサイズを正確に size dp の幅と高さで宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.requiredSize(width: Dp, height: Dp)

コンテンツのサイズを正確に width dp と height dp で宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.requiredSizeIn(
    minWidth: Dp,
    minHeight: Dp,
    maxWidth: Dp,
    maxHeight: Dp
)

コンテンツの幅を minWidth dp から maxWidth dp の範囲に制限し、コンテンツの高さを minHeight dp から maxHeight dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツの幅を、コンテンツの本来の最小幅または最大幅と正確に同じものとして宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 

コンテンツの幅を正確に width dp として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.requiredWidthIn(min: Dp, max: Dp)

コンテンツの幅を min dp から max dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.size(size: Dp)

コンテンツの推奨サイズを正確に size dp の四角形として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.size(width: Dp, height: Dp)

コンテンツの推奨サイズを正確に width dp x height dp として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.sizeIn(minWidth: Dp, minHeight: Dp, maxWidth: Dp, maxHeight: Dp)

受信測定の Constraints に従い、コンテンツの幅を minWidth dp から maxWidth dp の範囲に制限し、コンテンツの高さを minHeight dp から maxHeight dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.width(intrinsicSize: IntrinsicSize)

コンテンツの推奨の幅を、コンテンツの本来の最小幅または最大幅と同じものとして宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.width(width: Dp)

コンテンツの推奨の幅を正確に width dp として宣言します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.widthIn(min: Dp, max: Dp)

コンテンツの幅を、受信測定の Constraints によって許容される min dp から max dp の範囲に制限します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.wrapContentHeight(
    align: Alignment.Vertical,
    unbounded: Boolean
)

受信測定の minimum height constraint を考慮せずに、コンテンツを希望する高さで測定できるようにします。unbounded が true の場合は、受信測定の maximum height constraint も考慮しません。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.wrapContentSize(align: Alignment, unbounded: Boolean)

受信測定の minimum width または minimum height の制約を考慮せずに、コンテンツを希望するサイズで測定できるようにします。unbounded が true の場合は、受信測定の最大値の制約も考慮しません。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.wrapContentWidth(
    align: Alignment.Horizontal,
    unbounded: Boolean
)

受信測定の minimum width constraint を考慮せずに、コンテンツを希望する幅で測定できるようにします。unbounded が true の場合は、受信測定の maximum width constraint も考慮しません。

スコープ: LazyItemScope

コンテンツが受信測定制約の Constraints.maxHeight を満たすようにします。そのために、minimum heightmaximum heightfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: LazyItemScope

コンテンツが親受信測定制約の Constraints.maxWidthConstraints.maxHeight を満たすようにします。そのために、minimum widthmaximum widthfraction を乗じた値に設定し、minimum heightmaximum heightfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: LazyItemScope

コンテンツが親受信測定制約の Constraints.maxWidth を満たすようにします。そのために、minimum widthmaximum widthfraction を乗じた値に設定します。

スコープ: BoxScope
@Stable 

他のすべてのコンテンツ要素の測定後に、Box のサイズに合わせて要素のサイズを設定します。

スコープ: RowScope
@Stable 
Modifier.weight(weight: Float, fill: Boolean)

Row 内の他の重み付けされた兄弟要素と比例する weight を使用して、要素の幅を設定します。

スコープ: ColumnScope
@Stable 
Modifier.weight(weight: Float, fill: Boolean)

Column 内の他の重み付けされた兄弟要素と比例する weight を使用して、要素の高さを設定します。

テスト

スコープ: 任意
@Stable 

タグを適用して、変更された要素をテストで検出できるようにします。

変換

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.rotate(degrees: Float)

コンポーザブルの中心の周りでビューを回転させる角度を設定します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.scale(scaleX: Float, scaleY: Float)

コンポーザブルのコンテンツを、横軸と縦軸に沿ってそれぞれ指定した倍率で拡大 / 縮小します。

スコープ: 任意
@Stable 
Modifier.scale(scale: Float)

コンテンツを、横軸と縦軸の両方に沿って同じ倍率で均等に拡大 / 縮小します。

スコープ: 任意
Modifier.transformable(
    state: TransformableState,
    lockRotationOnZoomPan: Boolean,
    enabled: Boolean
)

変更された UI 要素の変換操作を有効にします。

その他

スコープ: 任意
Modifier.composed(
    inspectorInfo: InspectorInfo.() -> Unit,
    factory: Modifier.() -> Modifier
)

変更する要素ごとに、コンポーズされる Modifier のジャストインタイム コンポジションを宣言します。

スコープ: 任意

未加工のツリーノードに適用する任意のインスタンス固有の composed modifiers をマテリアライズします。