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構文:
<uses-permission android:name="string"
        android:maxSdkVersion="integer" />
含まれているファイル:
<manifest>
説明:
アプリが正しく機能するために必要なパーミッションをリクエストします。ユーザーがパーミッションを付与するのは、アプリのインストール時(Android 5.1 以前の端末の場合)、もしくはアプリの実行中(Android 6.0 以降の端末場合)です。

パーミッションに関する詳細については、概要説明のページのパーミッションのセクションや、別ページのシステム パーミッションの API ガイドをご覧ください。ベース プラットフォームで定義されているパーミッションのリストは、android.Manifest.permission でご覧いただけます。

属性:
android:name
パーミッションの名称。アプリが <permission> 要素で定義するパーミッションや、他のアプリが定義するパーミッション、あるいは("android.permission.CAMERA""android.permission.READ_CONTACTS" などの)システム標準のパーミッションになります。こうした例からわかるように、パーミッション名には通常、接頭辞としてパッケージ名が含まれます。
android:maxSdkVersion
このパーミッションがアプリに付与される最高の API レベル。ある API レベル以降で、アプリでパーミッションが不要になった場合に、この属性の設定が役立ちます。

たとえば、Android 4.4(API レベル 19)以降では、外部ストレージ上のアプリ独自のディレクトリ(getExternalFilesDir() で提供されるディレクトリ)に書き込みをする際、アプリは WRITE_EXTERNAL_STORAGE パーミッションをリクエストする必要はありません。ただし、API レベル 18 以前のバージョンでは、パーミッションが必要です。そのため API レベル 18 以前では、次のようにしてパーミッションが必要であることを宣言できます。

<uses-permission
     android:name="android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE"
     android:maxSdkVersion="18" />

つまり、API レベル 19 以降では、システムがアプリに WRITE_EXTERNAL_STORAGE パーミッションを付与することはありません。

この属性は API レベル 19 で追加。

導入:
API レベル 1
関連ドキュメント: