Macrobenchmark の概要

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Jetpack Macrobenchmark ライブラリを使用すると、Kotlin ベースのコードでも Java ベースのコードでも Android Studio 内でベンチマークを行うことができます。ライブラリは、ウォームアップを処理し、コード パフォーマンスを測定して、ベンチマーク結果を Android Studio コンソールと JSON ファイルの両方に詳細情報とともに出力します。また、Android Studio に読み込んで分析できるトレース ファイルも用意されています。

Macrobenchmark は Jetpack Benchmark ライブラリとは異なり、コードの小さな領域ではなく、大規模なユースケースをテストするように設計されています。アプリの起動やランタイム パフォーマンスのケース(RecyclerView のスクロールなど)が、Macrobenchmark の使用例に該当します。

このライブラリは、継続的インテグレーション(CI)環境で使用できます。詳細については、継続的インテグレーションでベンチマークを実行するをご覧ください。

ベンチマーク対象のプロジェクトでまだ Jetpack を採用していない場合は、Android Studio を使用して既存のプロジェクトを移行するをご覧ください。