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Security

鍵を安全に管理し、ファイルと共有環境設定を暗号化します。
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2020 年 8 月 19 日 - 1.0.0-rc03 - 1.1.0-alpha02

依存関係の宣言

Security への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

dependencies {
    implementation "androidx.security:security-crypto:1.0.0-rc03"

    // For Identity Credential APIs
    implementation "androidx.security:security-identity-credential:1.0.0-alpha01"
}

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

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詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

バージョン 1.1.0

バージョン 1.1.0-alpha02

2020 年 8 月 5 日

androidx.security:security-crypto:1.1.0-alpha02androidx.security:security-crypto-ktx:1.1.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Tink が安定版リリース 1.4.0 に更新されました。

バグの修正

  • Tink が更新されたことで、シェーディングされた Protobuf 依存関係に関する R8 と Proguard の問題が解決します。
  • Tink が更新されたことで、AndroidKeyStore の同時実行エラーが適切に処理されるようになります。

外部からの協力

  • EncryptedSharedPreferences の適用、修正時に mKeysChanged をクリアします。(aosp/1323026

バージョン 1.1.0-alpha01

2020 年 6 月 10 日

androidx.security:security-crypto:1.1.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Lollipop(API レベル 21 以上)がサポートされるようになりました。API 21 と 22 では AndroidKeyStore が使用されない点にご注意ください。(I7c12db/132325342
  • 新しい MasterKey クラスではキーのオプションが増えました。また、KeyGenParamSpec を持たない Android バージョンと新機能をサポートするために、MasterKeys のサポートを終了しました。

Security-Identity-Credential バージョン 1.0.0

Security-Identity-Credential バージョン 1.0.0-alpha01

2020 年 8 月 19 日

androidx.security:security-identity-credential:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれるコミットについては、こちらをご覧ください

新機能

この Jetpack リリースでは、ID 認証情報 API の Jetpack バージョンが Android 11 および API レベル 30 に追加されました。Android 11 を搭載したデバイスでハードウェア格納型の ID 認証情報をサポートしている場合、この Jetpack は単に呼び出しをプラットフォーム API に転送します。それ以外の場合は、Android キーストアに依存する実装が使用されます。Android キーストアに依存する実装で提供されるセキュリティとプライバシーはハードウェア格納型と同じレベルではありませんが、すべてのデータに発行者の署名がある場合は、所有者と発行者の両方にとって十分適切なレベルになります。このライブラリは API レベル 24 以降を必要とします。

ID 認証情報 API は、ユーザー ID ドキュメントに対し、安全なストアへのインターフェースを提供します。これらの API は、意図的にかなり汎用的で抽象的なものになっています。認証情報検証デバイスおよび認証機関(IA)との通信に使用されるメッセージ形式とセマンティクスの仕様は、これらの API のスコープから可能な限り除外されています。API が依存するデータ構造は、まもなくリリースされる「ISO/IEC IS 18013-5 Personal identification - ISO-compliant driving licence - Part 5: Mobile driving licence (mDL)」のアプリケーション規格で規定されるデータ構造と互換性があります。

API の変更

  • ID 認証情報 Jetpack を追加しました。(Icf90b

バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0-rc03

2020 年 8 月 5 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-rc03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-rc03 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Tink が安定版リリース 1.4.0 に更新されました。

バグの修正

  • Tink が更新されたことで、シェーディングされた Protobuf 依存関係に関する R8 と Proguard の問題が解決します。
  • Tink が更新されたことで、AndroidKeyStore の同時実行エラーが適切に処理されるようになります。

外部からの協力

  • EncryptedSharedPreferences の適用、修正時に mKeysChanged をクリアします。(aosp/1323026

バージョン 1.0.0-rc02

2020 年 5 月 20 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-rc02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-rc02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バグの修正

  • proto buf lite dep をシェーディングする Tink バージョン 1.4.0-rc2 に更新しました。これにより、他の Android SDK との競合という広く報告されている問題が解決されます。(I8a831
  • EncryptedSharedPreferencesapply() を修正しました。(I29069b/154366606

バージョン 1.0.0-rc01

2020 年 4 月 15 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-rc01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バグの修正

  • KeyGenParamSpecMasterKeys.getOrCreate に渡され、getUserAuthenticationRequiredtrue を返した場合に getUserAuthenticationValidityDurationSeconds が 0 より大きな値を返すことを確認するチェックを追加しました。(I911f5)(b/152644939

バージョン 1.0.0-beta01

2020 年 3 月 18 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-beta01 がリリースされました。1.0.0-alpha02 からの変更はありません。バージョン 1.0.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バージョン 1.0.0-alpha02

2019 年 5 月 23 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-alpha02 がリリースされました。 このバージョンに含まれる commit については、commit ログをご覧ください。

バグの修正

  • getAll() から共有設定に関連付けられた Key-Value を取得する際の問題を修正しました。
  • 制限された設定キーの使用をブロックしました。
  • Javadoc のマイナー アップデート

バージョン 1.0.0-alpha01

2019 年 5 月 7 日

androidx.security:security-crypto:1.0.0-alpha01 がリリースされました。このバージョンに含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能のハイライト

  • EncryptedFile: 暗号化された入出力ストリームを提供し、暗号化されたデータをファイルから読み取り、ファイルに書き込みます。
  • EncryptedSharedPreferences: すべてのキーと値を自動的に暗号化 / 復号する SharedPreferences の実装を提供します。
  • MasterKeys を介した簡単なキー生成を提供します。