Android Studio Quail 1(2026 年 6 月)

Android Studio Quail 1 のリリースノートは以下のとおりです。

パッチリリース

Android Studio Quail 1 のパッチリリースを以下に示します。

Android Studio Quail 1 | 2026.1.2 パッチ 1(2026 年 6 月)

このマイナー アップデートには、こちらのバグの修正が含まれています。

Android Studio Quail 1 の Gradle 同期並列実行の変更

Android Studio Quail 1 以降では、gradle.properties ファイルの org.gradle.parallel=true プロパティで Gradle Sync 中の並列モデル取得が有効にならなくなりました。これにより、大規模プロジェクトの同期時間が大幅に長くなります。

Android Studio Quail 1 で並列同期を有効にするには、プロジェクトの gradle.properties ファイルで org.gradle.tooling.parallel=true を設定します。

Android Studio Quail 1 の新機能は次のとおりです。

AQI でのエージェント統合によるクラッシュに対する推奨される修正

[App Quality Insights] ツール ウィンドウが AI エージェントと統合され、クラッシュデータとソースコードを分析して詳細な説明を提供し、修正候補を提案できるようになりました。App Quality Insights ツール ウィンドウでクラッシュを選択したら、[分析情報] タブに移動して [詳細を表示] をクリックすると、クラッシュの詳細な説明が表示されます。[AI で修正] をクリックすると、エージェントがコード変更を提案します。提案されたコード変更を確認して適用できます。

AQI の新しいエージェント統合。オプションとして [詳細を表示] と [AI で修正] が追加されました