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Window Manager

  
アプリ デベロッパーは Window Manager を使用することで、新しいデバイスのフォーム ファクタをサポートし、新旧両方のプラットフォーム バージョンで、Window Manager の各種機能に共通の API サーフェスを提供することができます。最初のリリースは折りたたみ式デバイスを対象としています。将来のバージョンでは、より多くのディスプレイ タイプとウィンドウ機能に対応する予定です。
最新の更新 現在の安定版リリース 次のリリース候補 ベータ版リリース アルファ版リリース
2020 年 2 月 27 日 - - - 1.0.0-alpha01

依存関係の宣言

Window Manager への依存関係を追加するには、Google Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

    dependencies {
        implementation "androidx.window:window:1.0.0-alpha01"
    }
    

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バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0-alpha01

2020 年 2 月 27 日

androidx.window:window:1.0.0-alpha01androidx.window:window-extensions:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください。 これは、Window Manager ライブラリの最初のリリースです。

新機能

  • DisplayFeature: この新しい API は、連続する平坦な画面サーフェスが蝶番や折りたたみの部分で途切れた状態を識別します。
  • DeviceState: この新しい API は、スマートフォンの定義済みの物理状態(CLOSEDOPENEDHALF_OPENED など)のリストの中から現在の物理状態を提供します。