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Annotation

  
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2020 年 7 月 22 日 1.1.0 - - 1.2.0-alpha01

依存関係の宣言

Annotation に依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

    dependencies {
        implementation "androidx.annotation:annotation:1.1.0"
        // To use the Java-compatible @Experimental API annotation
        implementation "androidx.annotation:annotation-experimental:1.0.0"
    }
    

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

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詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

バージョン 1.2.0

バージョン 1.2.0-alpha01

2020 年 5 月 14 日

androidx.annotation:annotation:1.2.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.2.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • @ChecksSdkIntAtLeast アノテーションを追加しました。これにより、AndroidX とユーザーは、SDK_INT チェックを表すメソッドとフィールドにアノテーションを付けることができます。(I89a54b/120255046

Annotation-Experimental バージョン 1.1.0

Annotation-Experimental バージョン 1.1.0-alpha01

2020 年 7 月 22 日

androidx.annotation:annotation-experimental:1.1.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.1.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • Experimental アノテーション ライブラリが Kotlin で記述されるようになりました。ただし、Kotlin 標準ライブラリを依存関係として含める必要はありません。このアノテーション ライブラリには、Java プログラミング言語のみを使用するプロジェクトから不必要な Kotlin メタデータを削除するための Proguard ファイルが含まれています。
  • @UseExperimental が複数のマーカークラスをサポートするようになりました。(aosp/1185577b/145137892

Annotation-Experimental バージョン 1.0.0

Annotation-Experimental バージョン 1.0.0

2019 年 11 月 7 日

androidx.annotation:annotation-experimental:1.0.0androidx.annotation:annotation-experimental-lint:1.0.0 がリリースされました。1.0.0-rc01 からの変更はありません。バージョン 1.0.0 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

1.0.0 の主な機能

  • Java ソースコード内の Kotlin @Experimental セマンティクスに対する lint ベースの適用
  • Kotlin への依存関係を必要とせずに、Kotlin の @Experimental および @UseExperimental アノテーションと同等の動作を提供する Java アノテーション

Annotation-Experimental バージョン 1.0.0-rc01

2019 年 10 月 23 日

androidx.annotation:annotation-experimental:1.0.0-rc01androidx.annotation:annotation-experimental-lint:1.0.0-rc01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-rc01 に含まれるコミットについては、こちらをご覧ください

既知の問題

Studio 3.5 安定版で、Kotlin @Experimental アノテーションを無効な Java で使用している場合、@Experimental の使用に対する lint 検出ツールからの警告が IDE に表示されません。b/140640322 をご覧ください。

Annotation-Experimental バージョン 1.0.0-beta01

2019 年 10 月 9 日

androidx.annotation:annotation-experimental:1.0.0-beta01androidx.annotation:annotation-experimental-lint:1.0.0-beta01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 からの変更はありません。バージョン 1.0.0-beta01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

Annotation-Experimental バージョン 1.0.0-alpha01

2019 年 9 月 18 日

androidx.annotation:annotation-experimental:1.0.0-alpha01androidx.annotation:annotation-experimental-lint:1.0.0-alpha01 がリリースされました。annotation-experimental に含まれる commit1.0.0-alpha01 と、annotation-experimental-lint に含まれる commit1.0.0-alpha01 があります。

新機能

  • Jetpack Experimental アノテーション ライブラリには、Kotlin の試験運用版 API マーカーの Java に対応した実装が用意されています。-lint アーティファクトは、試験運用の使用制限を lint ベースで実装しており、Kotlin による試験運用のネイティブ API マーカーを Java に対して使用する際の制限を実施します。

  • annotation-experimental アーティファクトを依存関係として使用する場合、annotation-experimental-lint アーティファクトによる lint ルールが自動的に適用されます。

バージョン 1.1.0

バージョン 1.1.0

2019 年 6 月 5 日

androidx.annotation:annotation:1.1.0 がリリースされました。1.1.0-rc01 からの変更はありません。

バージョン 1.1.0-rc01

2019 年 5 月 7 日

androidx.annotation:annotation:1.1.0-rc01 がリリースされました。1.1.0-beta01 からの変更はありません。このバージョンに含まれる commit については、こちらをご覧ください。

バージョン 1.1.0-beta01

2019 年 4 月 3 日

androidx.annotation:annotation:1.1.0-beta01 がリリースされました。このバージョンに含まれる commit については、こちらをご覧ください。

新機能

  • 新しいビュー検査 API をサポートする新しい @InspectableProperty アノテーションが Android 10 に追加されました。このアノテーションは、ビューまたは他の UI 要素のゲッターに適用できます。コード生成ツールでこれを使用して、リフレクションのオーバーヘッドなしにプロパティ名と属性 ID をプロパティ値にマッピングするコンパニオン オブジェクトを作成できます。

API の変更

  • 互換性を破る変更: @ContentView がコンストラクタ アノテーションに変更され、@LayoutRes 値は削除されました。@ContentView アノテーションをサポートするクラスでは、@LayoutRes int パラメータを取るコンストラクタにこのアノテーションを追加する必要があります。これにより、ライブラリ モジュールでこのアノテーションを使用する際の問題が修正されます。(b/128352521

バージョン 1.1.0-alpha02

2019 年 3 月 13 日

androidx.annotation:annotation:1.1.0-alpha02 がリリースされました。このバージョンに含まれる commit の完全なリストについては、こちらをご覧ください。

新機能

  • 新しい API 制限スコープ: RestrictTo.Scope.LIBRARY_GROUP_PREFIX。最後の .(ピリオド)までが同じライブラリ グループ プレフィックスを共有するグループのパッケージ内のコードに使用が制限されます。たとえば、ライブラリ foo.bar:lib1foo.baz:lib2 はプレフィックス foo を共有しているため、このスコープに制限された互いの API を使用できます。同様に、com.foo.bar:lib1com.foo.baz:lib2com.foo. プレフィックスを共有しているため、このスコープに制限された API を共有できます。しかし、ライブラリ com.bar.qux:lib3 はプレフィックス com. のみを共有し、最後の .(ピリオド)までのすべてを共有しているわけではないため、制限された API を使用できません。

バージョン 1.1.0-alpha01

2019 年 1 月 30 日

androidx.annotation:annotation 1.1.0-alpha01 がリリースされました。

新機能

  • どのレイアウト XML ファイルを拡張するかを指定できる @ContentView アノテーションが追加されました。ComponentActivity1.0.0-alpha04 リリースと Fragment1.1.0-alpha04 リリースで、それぞれ setContentView() の使用または onCreateView() のオーバーライドの代替としてサポートされます。(aosp/837619

バージョン 1.0.2

バージョン 1.0.2

2019 年 2 月 25 日

androidx.annotation:annotation 1.0.2 がリリースされました。

バグの修正

  • jar に埋め込まれている R8/ProGuard ルールを修正します。androidx.annotation ではなく以前の android.support.annotation 型を誤って参照していました。注: デフォルト ルールには両方のパッケージに対する正しいルールも含まれているため、getDefaultProguardFile を使用していない場合のみ、ビルドに影響があります。(aosp/891685
  • @Keep アノテーション自体を明示的に保持する R8/ProGuard ルールを追加します。これにより、ProGuard は型のセマンティクスを実際に適用する前に型からアノテーションを削除しません。注: デフォルト ルールには両方のパッケージに対する正しいルールも含まれているため、getDefaultProguardFile を使用していない場合のみ、ビルドに影響があります。(aosp/903818