health

  
プラットフォームに依存しない方法で高性能のヘルスケア アプリを作成します。
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2021 年 9 月 29 日 - - - 1.0.0-alpha02

依存関係の宣言

Health への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

Groovy

dependencies {
    implementation "androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha02"
}

Kotlin

dependencies {
    implementation("androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha02")
}

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バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0-alpha02

2021 年 9 月 29 日

androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

API の変更

  • ExerciseClient がエクササイズの準備をサポートするようになりました。これにより、クライアントはセンサーをウォームアップし、GPS 修正などを待ってからエクササイズを開始できます。
  • CumulativeDataPoints および StatisticalDataPoints AggregateDataPoint クラスを導入し、アクティブなエクササイズ中にトラッキングされる集計指標をより適切にモデル化できるようにしました。CumulativeDataPoints は、集計された間隔データ型(エクササイズ中の合計距離など)の累積値を保持し、StatisticalDataPoints は、サンプリングされたデータポイント(HeartRateBpm の最小値、最大値、平均値など)の集計値をモデル化します。これは以前の AGGREGATE_* DataType に代わるものであり、getLatestAggregateMetrics() を介して ExerciseUpdate 内でアクセスできます。AGGREGATE_* DataType はサポート対象外になりました。
  • PassiveMonitoring イベントの名前が PassiveGoals に変更されました。このイベントは、日次指標(DAILY_STEPS など)のデータ型について、目標の設定と目標達成時の通知の受け取りをサポートします。
  • 新しい HrAccuracy クラス、LocationAccuracy クラス、LocationAvailability クラスの導入により、心拍数、位置情報の精度、可用性のモデル化を改善しました。
  • ExerciseConfig と新しい PassiveMonitoringConfig フィールドの名前を改善し、GPS に裏付けられたデータをリクエストする ExerciseConfig.shouldEnableGps を導入しました。

バグの修正

  • 下位互換性のサポートを強化するため、proto に支えられた IPC トランスポートに移行しました。

バージョン 1.0.0-alpha01

2021 年 5 月 18 日

androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

初回リリースの機能

Health Services ライブラリには統一された一連の API が用意されており、デベロッパーはデバイス固有のセンサーの実装と統合できます。Wear OS 3 エミュレータおよび近日発売予定のデバイスですぐに使用できます。今後、他のプラットフォームもサポートされる予定です。この初回リリースには、3 つのトップレベル API サーフェス(ExerciseClientPassiveMonitoringClientMeasureClient)が含まれています。

ExerciseClient

ExerciseClient は、アクティブなワークアウトをトラッキングするアプリ向けです。ウォーキングやランニングから、ダンスや水球まで、最大で 82 種類の ExerciseType を利用できます。このようなエクササイズのトラッキングでは、デバイスで利用できるエクササイズのタイプとハードウェアに応じて、50 種類の DataType が用意されています。まず、ExerciseConfig で関連情報を指定し、exerciseClient.startExercise を呼び出して、更新リスナーで進捗状況をリッスンします。

PassiveMonitoringClient

PassiveMonitoringClient は、アプリで 1 日を通してユーザーのアクティビティをトラッキングする場合に最適です。PendingIntentDataType のセットに登録して、一括変更を処理できるようになります。また、一定のステップ数への到達など、Event を指定することもできます。

MeasureClient

運動中や 1 日を通してではなく、その瞬間の心拍数などを測定する必要がある場合もあります。そのような場合は、MeasureClient が最適です。コールバックをサポートされている DataType に登録するだけで、データ ストリームを受信でき、不要になったコールバックの登録は解除されます。