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中国向けに Android Wear アプリを作成する

このレッスンでの学習内容

  1. 中国向けの Android Wear でアプリをサポートする
  2. 他の Google Play Services API を使用する

依存関係と前提条件

  1. Android 4.3(API レベル 18)以降のハンドセットおよびウェアラブル端末

ダウンロード

中国で販売されているハンドセットには Google Play サービスがプレインストールされていません。このため、中国の端末で実行されるウェアラブル アプリは、Android Wear コンパニオン アプリを経由して、ペアリングされたハンドセットと通信する必要があります。 中国向け Android Wear と、中国以外向けの Android Wear の両方で動作する単一の APK を開発できるようにするため、特別なバリアントの Google Play サービス クライアント ライブラリが用意されています。

このクライアント ライブラリは Android 4.3(API レベル 18)以降に対応しており、これをアプリにドロップするだけでそのまま使用できます。 新しいコードを書き加える必要はありません。いくつかのプロジェクト設定を変更して、アプリを再コンパイルするだけです。

このページの後半では、このプロセスの実行方法について説明します。

中国向けの Android Wear でアプリをサポートする

すべてのハンドセットでウェアラブル アプリをサポートするには、Google Play サービス 7.8.87 クライアント ライブラリをダウンロードし、プロジェクトに Maven レポジトリとして追加して、このライブラリを使用する開発プロジェクトを設定し、アプリを再コンパイルする必要があります。

Google Play サービス 7.8.87 クライアント ライブラリを追加する

Google Play サービス 7.8.87 クライアント ライブラリは Maven レポジトリとして配布されています。このレポジトリを次の手順でプロジェクトに追加します。

  1. クライアント ライブラリをダウンロードします。ファイル名は google-play-services-7-8-87.zip です。
  2. ダウンロードした zip ファイルから google-play-services-7-8-87/ ディレクトリを抽出して、ローカルで Maven レポジトリを作成し、これをプロジェクトの root ディレクトリに置きます。
  3. トップレベルにあるプロジェクト build.gradle ファイルで、新たに作成したローカルの Maven google-play-services-7-8-87 レポジトリの場所を指定します。
  4. 指定方法については次の例を参考にしてください。

    allprojects {
      repositories {
    
            maven {
                    url "${rootProject.projectDir}/google-play-services-7-8-87"
                  }
           // ... other repositories may go here ...
    
        }

ライブラリを使用するようにアプリを設定する

mobile モジュールの build.gradle ファイルで、Google Play サービスの依存関係を、新たに追加したレポジトリからのクライアント ライブラリへの参照に置き換えます。 指定方法については次の例を参考にしてください。

dependencies{
    ...
    wearApp project(':wear')
    compile 'com.google.android.gms:play-services-wearable:7.8.87'
    ...
    }

wear モジュールの build.gradle ファイルでも、以下のようにこのバージョンのクライアント ライブラリを使用する必要があります。

dependencies {
    compile 'com.google.android.support:wearable:1.3.0'
    compile 'com.google.android.gms:play-services-wearable:7.8.87'
}

注: ウェアラブル アプリで別の Google Play Services API を使用している場合、それらの Google Play Services API を選択的にアプリに追加し、バージョン 7.8.87 を明示的に指定する必要があります。 たとえば、ウェアラブル アプリに Google location API を組み込む場合、build.gradle ファイルに次の行を追加します。

compile 'com.google.android.gms:play-services-location:7.8.87'

プロジェクトのビルド

これで新しいバージョンのアプリをビルドし、Android ハンドセットにグローバルに展開できるようになりました。

他の Google Play Services API を使用する

アプリで Wearable API 以外の Google Play Services API を使用している場合は、その API がランタイム中に使用可能で、適切に応答可能であるかをアプリで確認する必要があります。 Google Play services API の使用可否は、次の 2 つの方法で確認できます。

  1. 個別の GoogleApiClient インスタンスを使用して、他の API に接続します。このインターフェースには、接続の成功または失敗をアプリに知らせるコールバック機能が含まれています。接続が失敗した場合の対処方法については、Google API へのアクセスをご覧ください。
  2. GoogleApiClient.Builder addApiIfAvailable() メソッドを使用して必要な API に接続します。 onConnected() コールバックが発生したら、 hasConnectedApi() メソッドを使用して、要求された API ごとに正しく接続されているか確認します。
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アプリに必要な API レベルを指定する方法について、詳しくは異なるプラットフォーム バージョンのサポートをご覧ください。

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