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アプリ内課金の概要

クイックビュー

  • 都度購入と定期購入を含むアプリ内課金を利用して、デジタル商品を販売します。
  • Google Play で公開中のあらゆるアプリがアプリ内課金をサポートしています。必要になるのは Google Play Develper Console アカウントと、Google ぺイメントの販売者アカウントだけです。
  • Google Play はアプリ購入と同じ画面、同じ使い心地で、精算プロセスを自動的に処理します。

このドキュメントの内容

  1. In-app Billing API
  2. アプリ内アイテム
    1. 商品タイプ
  3. Google Play Developer Console
  4. Google Play 購入フロー
  5. サンプルアプリ
  6. 移行に伴う留意事項

関連サンプル

  1. サンプルアプリ(V3)

関連ビデオ

  1. フリーミアムを実装する

このドキュメントでは、自身のアプリにアプリ内課金機能を追加するにあたって理解しておきたいアプリ内課金の基本構成要素と特徴を説明します。

注: アプリ配信先の国内法に準拠していることをご確認ください。 たとえば、EU 域内では、Unfair Commercial Practices Directive にもとづく法律により、児童に対して広告商品を購入するよう直接的に勧める、または両親や周囲の大人に対して買い与えるよう勧める行為は禁止されています。 詳細については、EU 消費者保護当局の見解 をご覧ください。

In-app Billing API

端末にインストールされた Google Play アプリで公開している API を使って、自身のアプリからアプリ内課金サービスにアクセスします。 すると、Google Play アプリから課金リクエストとともに、自身のアプリと Google Play サーバー間のレスポンスが伝えられます。 実際には、自身のアプリが Google Play サーバーと直接やりとりをすることはありません。 その代わり、アプリはプロセス間通信(IPC)で Google Play に課金リクエストを送り、Google Play アプリからのレスポンスを受け取ります。自身のアプリが Google Play サーバーとのネットワーク接続を管理することは一切ありません。

Google Play で公開したアプリに限り、アプリ内課金を実装可能です。 アプリ内購入リクエストを完了するには、Google Play アプリがネットワークを経由して Google Play サーバーにアクセスする必要があります。

In-app Billing Version 3 では、さまざまな Android 端末に対する幅広い互換性が保たれています。 In-app Billing Version 3 は、最新版の Google Play アプリがインストールされた Android 2.2(API レベル 8)以降の端末でサポートされています(現在販売中の端末のほぼすべてに対応

Version 3 の機能

In-app Billing Version 3 では、次の機能を利用できます。

アプリ内課金のバージョンに関する詳細は、バージョン情報 をご覧ください。

アプリ内アイテム

アプリ内アイテムとは、自身のアプリ内からユーザーに販売できるデジタル商品のことです。 デジタル商品の例としては、ゲーム内通貨、ユーザー エクスペリエンスを向上するアップグレード機能、アプリの新規コンテンツなどが挙げられます。

アプリ内課金が使えるのはデジタル コンテンツの販売に限られ、物理的な商品販売、個人向けサービス、その他実際の配送を伴う取引には利用できません。 アプリの販売とは異なり、ユーザーがアプリ内アイテムを購入したあとに返金ウィンドウは表示されません。

Google Play では、いかなる形のコンテンツの配信もサポートしていないため、アプリで販売するデジタル コンテンツについては、デベロッパーの責任で配信をお願いします。 アプリ内アイテムは常に 1 つのアプリだけに明示的に関連づけられています。 つまり、あるアプリで他のアプリ用に公開されたアプリ内アイテムを購入することは、同じデベロッパーが公開したアイテムであってもできません。

商品タイプ

アプリ内課金ではさまざまな商品タイプをサポートすることで、多様な方法でアプリを収益化できるようにしています。 どのケースにおいても、商品の定義づけは Google Play Developer Console を使って自身で行います。

アプリ内課金対応のアプリには、2 つの商品タイプを指定できます。「管理対象のアプリ内アイテム」と「定期購入」です。 Google Play では、アプリでのアプリ内アイテムの所有権と定期購入をユーザーごとに処理、トラックします。In-app Billing Version 3 でサポートされる商品タイプの詳細もご確認ください

Google Play Developer Console

Developer Console とは、アプリ内課金対応のアプリを公開し、そのアプリから購入可能なさまざまなアプリ内アイテムを管理するところです。

都度購入と定期購入商品を含む、アプリに関連づけられたデジタル商品リストを作成できます。 それぞれの商品について次のような情報を定義できます。

複数のアプリやアプリ内アイテムを同価格で販売する場合、「価格設定テンプレート」を追加してすると、プライスポイントを一括管理できます。 価格設定テンプレートを使うと、現地価格を税込で表示したり、システム側に提供価格に現地の税金を加算して表示させることができます。 価格設定テンプレートでは、ある国の為替レートを更新するなどの変更ができ、変更内容はテンプレートにリンクしたアプリやアプリ内アイテムに反映されます。

未公開のテストアプリへのアクセスを許可するため、テスト アカウントを作成することもできます。

Developer Console を使ってアプリ内アイテムと商品リストを設定する方法は、アプリ内課金の管理をご覧ください。

Google Play 購入フロー

Google Play ではアプリの購入と同じ精算バックエンド サービスを使用しているため、ユーザーは使い慣れた統一感のあるフローで購入ができます。

重要: Google Play でアプリ内課金サービスを利用するには、Google ペイメントの販売者アカウントを持っている必要があります。

購入を開始するには、購入するアプリ内アイテムに対してアプリから課金リクエストを送ります。 Google Play はその後、支払い方法のリクエストと確認、金銭的なトランザクションの処理を含む、詳細な精算プロセスをすべて処理します。

精算プロセスが完了すると、Google Play からアプリに注文番号、注文日時、支払い額など購入の詳細情報を送ります。 自身のアプリで金銭的なトランザクションを処理する必要は一切なく、Google Play がその役割を担います。

サンプルアプリ

アプリ内課金機能を自身のアプリに統合するに際は、Android SDK で提供されているサンプルアプリで、アプリでアプリ内アイテムを販売し、定期購入登録を行う方法をご確認ください。

TrivialDrive for the Version 3 API サンプルでは、In-app Billing Version 3 API を利用して、ドライビング ゲームをアプリ内アイテムと定期購入用に実装する方法を確認できます。 このアプリは、アプリ内課金のリクエストの送り方と、Google Play からの同期レスポンスの処理方法も示しています。 また、API を使った商品の消費を記録する方法も例示しています。 Version 3 のサンプルには、アプリ内課金操作の処理と自動署名確認の実施に役立つクラスが含まれています。

推奨事項:アプリの公開前に、コードを難読化しておいてください。 詳細については、セキュリティとデザインをご覧ください。

移行に伴う留意事項

In-app Billing Version 2 API は、2015 年 1 月に提供を終了しています。Version 2 以前の API をお使いの場合は、In-app Billing Version 3 に移行する必要があります。

移行後は管理状況にかかわらず、商品は次のように扱われます。

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