Room 永続ライブラリ  Android Jetpack の一部

Room 永続ライブラリは SQLite 全体に抽象化レイヤを提供することで、データベースへのより安定したアクセスを可能にし、SQLite を最大限に活用できるようにします。

このライブラリは、アプリを実行しているデバイスでアプリのデータのキャッシュを作成する際に有用です。このキャッシュは、アプリの信頼できる唯一の情報源として機能します。ユーザーはこのキャッシュを使用することで、インターネットに接続しているかどうかに関係なく、アプリ内の重要な情報の一貫性のあるコピーを表示できます。

アプリで Room を使用するには、アプリの build.gradle ファイルに次の依存関係を追加します。

    dependencies {
      def room_version = "2.2.5"

      implementation "androidx.room:room-runtime:$room_version"
      annotationProcessor "androidx.room:room-compiler:$room_version" // For Kotlin use kapt instead of annotationProcessor

      // optional - Kotlin Extensions and Coroutines support for Room
      implementation "androidx.room:room-ktx:$room_version"

      // optional - RxJava support for Room
      implementation "androidx.room:room-rxjava2:$room_version"

      // optional - Guava support for Room, including Optional and ListenableFuture
      implementation "androidx.room:room-guava:$room_version"

      // Test helpers
      testImplementation "androidx.room:room-testing:$room_version"
    }
    

その他のドキュメント

Room の機能をアプリのデータ ストレージ永続化ソリューションに適用する方法については、Room のトレーニング ガイドをご覧ください。

その他のリソース

Room について詳しくは、以下のリソースをご覧ください。

サンプル

コードラボ

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