利用規約とデータ セーフティ

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Play Integrity API を使用するか Play Integrity API にアクセスする前に、次のことを行ってください。

  1. Play Integrity API 利用規約を読む
  2. API によるデータ処理の仕組みを理解する

利用規約

最終更新日: 2022 年 1 月 26 日

  1. Play Integrity API を使用すると、Google API 利用規約(以下「API 利用規約」)に加えて、本規約に同意したものと見なされます。各規約の間に矛盾がある場合は、本規約が API 利用規約よりも優先されます。本規約と API 利用規約をよくお読みください。
  2. 本規約において、「API」とは Google の API、その他のデベロッパー向けサービス、および関連するソフトウェア(あらゆる再配布可能コードを含む)を意味します。
  3. 「再配布可能コード」とは、API を呼び出す Google 提供のオブジェクト コードまたはヘッダー ファイルを指します。
  4. 本規約および API 利用規約の規定に従い、API クライアントの一部として含める形でのみ、再配布可能コードをコピーして配布することができます。Google とそのライセンサーは、再配布可能コードとそれに含まれる一切の権利、権原、および利益(すべての知的財産権とその他の所有権を含む)を保有します。デベロッパーは、再配布可能コードの修正、翻訳、派生物の作成をしてはなりません。
  5. Google は、通知を行い、Play Integrity API の使用を拒否する機会を提供したうえで、いつでも本規約を変更することができます。Google は、本規約の変更の通知を https://developer.android.com/google/play/integrity/terms#tos に掲載します。変更が遡って適用されることはありません。

データ セーフティ

Google Play には、デベロッパーがアプリによるデータの収集および共有とアプリのセキュリティ対策を開示するためのデータ セーフティ セクションがあります。データ セーフティ セクションの要件を満たすために、Play Integrity API によるデータ処理の仕組みに関する下記の情報を参考にしてください。

Play Integrity API は、Google Play ストアで利用できるランタイム インターフェースです。したがって、アプリで Play Integrity API を使用すると、Play ストアにより独自のプロセスが実行され、Google Play 利用規約に則ってデータが処理されます。下記の情報は、Play Integrity API がアプリからの特定のリクエストを処理するためにどのようにデータを処理するかを示しています。

使用時に収集されるデータ リクエスト内で指定されたノンス
パッケージ名
アプリのバージョン
アプリの署名証明書
Google Play 開発者サービスによって生成されたデバイス証明書トークン
データ収集の目的 収集されたデータは、アプリの完全性、ライセンスのステータス、デバイスの完全性を検証するために使用されます。
データの暗号化 データは暗号化されています。
データの共有 データが第三者に転送されることはありません。
データの削除 一定の保持期間が経過すると、データは削除されます。

Google はできる限り透明性を確保することを心掛けていますが、アプリによるデータの収集および共有とアプリのセキュリティ対策に関して Google Play のデータ セーフティ セクションのフォームにどのように入力するかを決定する責任は、デベロッパーのみにあります。