IntegrityManager

public interface IntegrityManager


完全性情報のリクエストを管理します。

概要

パブリック メソッド

abstract Task<IntegrityTokenResponse>

完全性に関連する問い合わせのトークンを生成して返します。

abstract Task<Integer>

ユーザーにダイアログを表示します。

パブリック メソッド

requestIntegrityToken

abstract Task<IntegrityTokenResponserequestIntegrityToken(IntegrityTokenRequest request)

完全性に関連する問い合わせのトークンを生成して返します。

JSON ペイロードは、ネストされた JWT(つまり、JWSJWE)として署名され、暗号化されます。

JWE は、鍵ラッピング アルゴリズムとして A256KW を使用し、コンテンツ暗号化アルゴリズムとして A256GCM を使用します。JWS は、署名アルゴリズムとして ES256 を使用します。

すべての復号と検証は、安全なサーバー環境内で行う必要があります。受け取ったトークンをクライアント アプリ内で復号または検証しないでください。特に、復号鍵は決してクライアント アプリに公開しないでください。

詳しくは、https://developer.android.com/google/play/integrity/verdict#token-format をご覧ください。

パラメータ
IntegrityTokenRequest request

完全性トークンのリクエストに使用するオブジェクト。

戻り値
Task<IntegrityTokenResponse>

requestIntegrityToken フローが成功または失敗したときに完了する Task

showDialog

abstract Task<IntegershowDialog(IntegrityDialogRequest request)

ユーザーにダイアログを表示します。

このメソッドは IntegrityDialogRequest.IntegrityResponse ごとに 1 回だけ呼び出すことができます。

注: ライブラリ バージョン 1.5.0 で追加されました。

1.5.0 以降

パラメータ
IntegrityDialogRequest request

表示するダイアログの構成が含まれます。

戻り値
Task<Integer>

Task(showDialog フローの成功または失敗を示す IntegrityDialogResponseCode を伴って完了)。