SDK Platform リリースノート

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このページでは、SDK Manager の [SDK Platforms] タブからダウンロードできる SDK パッケージのリリース情報について説明します。

SDK Platform の各バージョンには以下のパッケージが含まれています。

  • Android SDK Platform パッケージ。各バージョン用にアプリをコンパイルするには、このパッケージが必要です。
  • System Image パッケージ。各バージョンを Android Emulator 上で実行するには、このパッケージが少なくとも 1 つ必要です。

    各プラットフォーム バージョンには、サポート対象フォーム ファクタ(スマートフォン、Android TV、Android Wear)ごとのシステム イメージが含まれています。フォーム ファクタごとに、コンピュータのプロセッサ アーキテクチャ(Intel x86 や ARM EABI など)に適合するバリエーションが用意されている場合もあります。「Google APIs」というラベルの付いたシステム イメージでは Google Play 開発者サービスを利用でき、「Google Play」というラベルの付いたシステム イメージには Google Play ストアも含まれています。

  • Sources for Android パッケージ。このパッケージにはプラットフォームのソースファイルが含まれています。アプリのデバッグ中に、こうしたファイルのコード行が Android Studio に表示される場合があります。

以下に示すリビジョン番号は、Android SDK Platform パッケージのみを対象としています。システム イメージは個別のアップデートを受け取ることがあり、通常はエミュレータを使ってバグを解決します。システム イメージのリリースノートはありませんが、システム イメージは常に最新の状態に保つ必要があります。

重要: Android SDK Manager に最新の Android システム コンポーネントが表示されるようにするには、まず最新の Android SDK コマンドライン ツール パッケージをインストールする必要があります。

Android 13(API レベル 33)

プラットフォームの変更内容の詳細については、Android 13 のドキュメントをご覧ください。

Android 12(API レベル 31、32)

12L Feature Drop(API レベル 32)
プラットフォームの変更内容の詳細については、12L のドキュメントをご覧ください。
Android 12(API レベル 31)
プラットフォームの変更内容の詳細については、Android 12 のドキュメントをご覧ください。
Android 12 ATD のシステム イメージ

この自動テストデバイス(ATD)のイメージは、ヘッドレス自動テスト用に最適化された Android システム イメージです。初期のデータによると、このイメージを使用するテストでは、エミュレータ プロセスの CPU とメモリの使用率が低下し、テストの実時間が短縮されます。

これにより、次の方法でパフォーマンスの向上が達成されます。

  • ほとんどのユーザー向けアプリ(電話アプリ、設定アプリ、SystemUI など)を削除する。
  • ハードウェア レンダラの描画を無効にする。

イメージは 2 つのバージョンで提供されます。それは、Google API を提供する Google API ATD と、純粋な AOSP エクスペリエンスを提供する AOSP ATD です。

ATD を使用してテストを実行する方法の詳細については、自動テストデバイスを使用してテストを実行するをご覧ください。

Android 11(API レベル 30)

プラットフォームの変更内容の詳細については、Android 11 のドキュメントをご覧ください。

Android 10(API レベル 29)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 10 のデベロッパー向け情報をご覧ください。

Android 9(API レベル 28)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 9 のデベロッパー向け機能をご覧ください。

Android 8.1(API レベル 27)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 8.1 のデベロッパー向け機能をご覧ください。

Android 8.0(API レベル 26)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 8.0 のデベロッパー向け機能をご覧ください。

Android 7.1(API レベル 25)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 7.1 のデベロッパー向け機能をご覧ください。

Android 7.0(API レベル 24)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 7.0 のデベロッパー向け機能をご覧ください。

Android 6.0(API レベル 23)

プラットフォームの変更について詳しくは、Android 6.0 の変更点および Android 6.0 API をご覧ください。

Android 5.1(API レベル 22)

プラットフォームの変更について詳しくは、Lollipop の概要および Android 5.1 API の変更点をご覧ください。

Android 5.0(API レベル 21)

プラットフォームの変更について詳しくは、Lollipop の概要および Android 5.0 API の変更点をご覧ください。

Android 4.4W(API レベル 20)

このバージョンでは、Android Wear で KitKat を使用できます。

Android 4.4(API レベル 19)

プラットフォームの変更について詳しくは、KitKat の概要および Android 4.4 API の変更点をご覧ください。

Android 4.3(API レベル 18)

プラットフォームの変更について詳しくは、Jelly Bean の概要および Android 4.3 API の変更点をご覧ください。

Android 4.2(API レベル 17)

プラットフォームの変更について詳しくは、Jelly Bean の概要および Android 4.2 API の変更点をご覧ください。

Android 4.1(API レベル 16)

プラットフォームの変更について詳しくは、Jelly Bean の概要および Android 4.1 API の変更点をご覧ください。

Android 4.0.3(API レベル 15)

Android 4.0(API レベル 14)

Android 3.2(API レベル 13)

Android 3.1(API レベル 12)

Android 3.0(API レベル 11)

Android 2.3.3(API レベル 10)

Android 2.3(API レベル 9)