Resource Manager でアプリの UI リソースを管理する(ビュー)

コンセプトと Jetpack Compose の実装

Resource Manager は、アプリ内のリソースをインポート、作成、管理、使用するためのツール ウィンドウです。ツール ウィンドウを開くには、メニューから [View > Tool Windows > Resource Manager] を選択するか、左側のバーから [Resource Manager] を選択します。

ドローアブルをレイアウトにドラッグする

ドローアブルを Resource Manager から直接レイアウトにドラッグできます。アニメーション 1 に示すように、リソースをレイアウトにドラッグすると、Resource Manager によってそのドローアブルに対応する ImageView が作成されます。

アニメーション 1. デザインビュー内のレイアウトにドローアブルをドラッグする。デザイン ビュー内のレイアウトにドローアブルをドラッグする。

アニメーション 2 に示すように、レイアウトの XML に直接ドラッグすることもできます。

アニメーション 2. テキストビュー内のレイアウトにドローアブルをドラッグする。テキスト ビュー内のレイアウトにドローアブルをドラッグする。

[Text] タブのレイアウトにドローアブルをドラッグする場合、配置する場所によって生成されるコードは次のように異なります。

  • ドローアブルを空白の領域にドラッグすると、Resource Manager によって対応する ImageView が生成されます。
  • ドローアブルをレイアウトの XML の属性上にドラッグすると、Resource Manager によってその属性値がドローアブルへの参照に置き換えられます。他のリソースタイプについても、XML の属性上にドラッグして属性値を置き換えることができます。
  • ドローアブルを既存の ImageView 要素上にドラッグすると、Resource Manager によって対応するソース属性が置き換えられます。