Skip to content

Most visited

Recently visited

navigation

Android Studio
Android の公式 IDE

Android Studio には、あらゆるタイプの Andoird 端末でアプリを開発するための高速なツールが用意されています。

コード編集やデバッグ、パフォーマンス解析を行うための世界トップクラスのツールや、柔軟性の高いビルドシステム、瞬時にビルドやデプロイができるシステムを利用すると、独創的で優れたアプリの開発に専念することができます。

Android Studio
2.2.0.12 をダウンロード

ドキュメントを読む       リリースノートを参照する

Instant Run

コードやリソースの変更点を実機やエミュレータで実行中のアプリにプッシュして、すぐに変更内容を確認できます。

Instant Run を利用すると、コードの編集、ビルド、実行のサイクルに要する時間が短縮され、開発が滞りなく進みます。

詳細はこちらから

インテリジェント コードエディタ

インテリジェント コードエディタは開発の各工程で役立つ機能で、これを利用すると短時間でより良いコードを作成でき、生産性が向上します。

Android Studio は IntelliJ をベースに作られており、高度なコード補完、リファクタリング、コード解析に対応しています。

高速で高機能のエミュレータ

実機よりもアプリのインストールや実行速度が高速できます。また、あらゆる端末設定の Android スマートフォン、Android タブレット、Android Wear、Android TV で仮想的にアプリをテストすることもできます。

新しい Android Emulator 2.0 はさらに高速化されており、エミュレータのサイズを動的に変更したり、一連のセンサー コントロール機能を利用したりできるようになっています。

詳細はこちらから

柔軟性のある安定したビルドシステム

簡単なプロジェクト設定により、コード ライブラリを読み込んで、1 つのプロジェクトから複数のビルド バリアントを作成することができます。

Android Studio では Gradle を利用することで、パフォーマンスの高い自動ビルド、安定した依存関係管理、ビルド設定のカスタマイズを可能にしています。

詳細はこちらから

あらゆる  Android  端末向けの開発

バージョンの異なるアプリ間で簡単にコードを共有できるよう、1 つのプロジェクトで複数のフォーム ファクタを対象としています。

Android Studio では Android スマートフォン、タブレット、Android Wear、Android TV、Android Auto の統合開発環境が利用できます。

詳細はこちらから

コード テンプレートと GitHub との統合

ナビゲーション ドロワーやビュー ページャーなどのパターンにコード テンプレートを使用してプロジェクトを開始できます。GitHub から Google のコードサンプルをインポートすることもできます。

Android Studio のプロジェクト ウィザードでは、従来よりもさらに簡単にコードを新規プロジェクトに追加できます。

最新情報ニュース

リソース

ビデオ

システム要件

Windows

  • Microsoft® Windows® 7/8/10(32- or 64-bit)
  • 2 GB 以上のシステム メモリ(RAM)、8 GB 以上を推奨
  • 2 GB 以上の空きディスク スペース、
    4 GB 以上を推奨(IDE に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージに 1.5 GB)
  • 1280 x 800 以上の画面解像度
  • エミュレータ アクセラレータ向け: 64 ビットの OS、Intel® VT-x、Intel® EM64T(Intel® 64)、Execute Disable(XD)ビット機能対応の Intel® プロセッサ

Mac

  • Mac® OS X® 10.8.5 以降 10.11.4 (El Capitan) まで
  • 2 GB 以上のシステム メモリ(RAM)、8 GB 以上を推奨
  • 2 GB 以上の空きディスク スペース、
    4 GB 以上を推奨(IDE に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージに 1.5 GB)
  • 1280 x 800 以上の画面解像度

Linux

  • GNOME または KDE デスクトップ

    Ubuntu® 12.04、Precise Pangolin (32-bit 版アプリケーションを実行可能な 64-bit 版)でテスト済み

  • 32-bit 版アプリケーションを実行可能な 64-bit 版
  • GNU C Library (glibc) 2.11 以降
  • 2 GB 以上のシステム メモリ(RAM)、8 GB 以上を推奨
  • 2 GB 以上の空きディスク スペース、
    4 GB 以上を推奨(IDE に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージに 1.5 GB)
  • 1280 x 800 以上の画面解像度
  • エミュレータ アクセラレータ向け: Intel® VT-x、Intel® EM64T(Intel® 64)、Execute Disable(XD)ビット機能対応の Intel® プロセッサ、AMD Virtualization™(AMD-V™)対応の AMD プロセッサ

Android Studio を使い始める

Android Studio には Android アプリ開発に必要なツールがすべて用意されています。

  • バージョン: 2.2.0.12
  • リリース日: September 19, 2016

その他のプラットフォームを選択する

プラットフォーム Android Studio パッケージ サイズ SHA-1 チェックサム
Windows android-studio-bundle-145.3276617-windows.exe
Android SDK を含む(推奨)
04321c38b42d1aca901509d92174f8b42e37b1e9
android-studio-ide-145.3276617-windows.exe
Android SDK なし
9d94f24be62e68c7fb004e4813155f5fc41b92f5
android-studio-ide-145.3276617-windows.zip
Android SDK とインストーラはなし
fe47002865b292d5ed8e14acc64731dbc57251c0
Mac OS X android-studio-ide-145.3276617-mac.dmg e8230bed054719836caa2710c1036c19a0693b5f
Linux android-studio-ide-145.3276617-linux.zip 4eec979ad4d216fd591ebe0112367c746cedb114

Android Studio のリリースノートをご覧ください。

コマンドライン ツールのみ入手する

Android Studio が不要な方は、ベーシックな Android コマンドライン ツールを下からダウンロードいただけます。

プラットフォーム SDK ツール パッケージ サイズ SHA-1 チェックサム
Windows installer_r24.4.1-windows.exe
f9b59d72413649d31e633207e31f456443e7ea0b
android-sdk_r24.4.1-windows.zip
インストーラなし
66b6a6433053c152b22bf8cab19c0f3fef4eba49
Mac OS X android-sdk_r24.4.1-macosx.zip 85a9cccb0b1f9e6f1f616335c5f07107553840cd
Linux android-sdk_r24.4.1-linux.tgz 725bb360f0f7d04eaccff5a2d57abdd49061326d

SDK ツールのリリースノートをご覧ください。

Android Studio をダウンロードする

ダウンロードする前に、次の利用規約に同意する必要があります。

利用規約

この文書は Android ソフトウェア開発キットのライセンス契約です。

1. はじめに

1.1 Android ソフトウェア開発キット(本ライセンス契約では「SDK」と呼び、具体的には、Android システム ファイル、API パッケージ、Google API のアドオンを含む)は、本ライセンス契約の条件に基づきデベロッパーに対して使用が許諾されるものです。本ライセンス契約は、デベロッパーによる SDK の使用に関してデベロッパーと Google の間で結ばれる、法的拘束力を有する約定です。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクトのもとで提供されている、各種端末向けの Android ソフトウェア スタックを意味します。Android オープンソース プロジェクトは http://source.android.com/ からアクセスできます(このページは随時更新されます)。 1.3 「対応端末」とは、(i)Android の互換性について定めるドキュメント(Android の互換性に関するウェブサイト http://source.android.com/compatibility で確認でき、また、随時更新される可能性がある)に準拠している、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS: 互換性テストスイート)に問題なく合格している、あらゆる Android 搭載端末を意味します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, United States に主たる事業所を有するデラウェア州法人である Google Inc. を意味します。

2. 本ライセンス契約への同意

2.1 デベロッパーは、SDK を使用するにあたり、まず本ライセンス契約に同意する必要があります。本ライセンス契約に同意しない場合、SDK を使用することはできません。 2.2 デベロッパーは、クリックして同意することにより、本ライセンス契約の条件に同意したものと見なされます。 2.3 デベロッパーは、米国またはその他の国(デベロッパーの居住国、もしくはデベロッパーが SDK の使用の拠点とする国を含む)の法律に基づいて SDK の受け取りを禁じられている場合、SDK を使用することも、本ライセンス契約に同意することもできません。 2.4 デベロッパーは、自らの雇用主またはその他の事業体の代理として本ライセンス契約を遵守することに同意する場合、当該の雇用主もしくは事業体に本ライセンス契約の遵守を義務付ける全面的な法的権限を有することを表明し、保証します。デベロッパーは、この必要な権限を有していない場合には、自らの雇用主やその他の事業体の代理として、本ライセンス契約に同意することも SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本ライセンス契約の条件に基づいて、Google はデベロッパーに対し、Android の対応端末向けのアプリを開発することのみを目的とした SDK の使用を許諾する、限定的かつ世界的、譲渡不可で非独占的な、再使用許諾不可の無償ライセンスを付与します。 3.2 デベロッパーは、本 SDK を使用して、他のプラットフォーム(Android の非対応端末を含む)向けのアプリを開発することも、別の SDK を開発することもできません。ただし、本 SDK を当該の開発目的で使用しないのであれば、デベロッパーは、Android の非対応端末を含む他のプラットフォーム向けのアプリの開発を自由に行うことができます。 3.3 デベロッパーは、Google または第三者が、SDK に内在するあらゆる知的所有権を含め、SDK に関するすべての法的権利、権原、および利益を有することに同意します。「知的所有権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、ならびにその他すべての所有権に基づくあらゆる権利を意味します。Google は、デベロッパーに明示的に付与されていないすべての権利を保有します。 3.4 デベロッパーは、本ライセンス契約により明示的に許可されていない目的で SDK を使用することはできません。該当する第三者のライセンスにより必要とされる場合を除き、デベロッパーは、(a)SDK またはその一部をコピー(バックアップを目的とする場合を除く)、変更、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルしたり、その派生物を作成したりすること、ならびに(b)SDK の一部をモバイル端末やその他のハードウェア デバイス(パソコン以外)に読み込んだり、SDK の一部を他のソフトウェアと結合したり、SDK の一部を組み込んだソフトウェアやデバイスを配布したりすることはできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンスに基づいて使用を許諾された SDK のコンポーネントの使用、複製、および配布は、本ライセンス契約ではなく当該のオープンソース ソフトウェア ライセンスの条件のみに準拠します。 3.6 デベロッパーは、Google により提供される SDK の形態および性質が、デベロッパーに対する事前の通知なしに変更される可能性があること、ならびに、SDK の今後のバージョンが、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリに対応しない可能性があることに同意します。またデベロッパーは、Google が独自の裁量により、事前にデベロッパーに通知せずに、デベロッパーまたは一般ユーザーへの SDK(もしくは SDK に含まれる機能)の提供を(恒久的または一時的に)停止する可能性があることに同意します。 3.7 本ライセンス契約のいかなる条項も、Google の商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、またはその他のブランド識別表示を使用する権利をデベロッパーに付与するものではありません。 3.8 デベロッパーは、SDK に付属する、または SDK 内に含まれる可能性のある、いかなる所有権表示(著作権や商標の表示を含む)も削除、隠蔽、改変しないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、デベロッパーが SDK を使用して開発するソフトウェア アプリに関して、当該アプリに内在するあらゆる知的所有権を含め、いかなる権利、権原、および利益も、本ライセンス契約を基にデベロッパー(またはそのライセンサー)から取得しないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、(a)本ライセンス契約、ならびに(b)該当する司法管轄区において適用される法律、規則、もしくは一般に認められている慣行やガイドライン(米国またはその他の該当国におけるデータやソフトウェアの輸出入に関する法律を含む)により許可された目的でのみ、SDK を使用してアプリを作成することに同意します。 4.3 デベロッパーは、SDK を使用して一般ユーザー向けのアプリを開発するにあたり、当該ユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。デベロッパーは、ユーザー名やパスワードなどのログイン情報、もしくは個人情報の提供をユーザーから受ける場合、アプリでその情報が利用可能となることをユーザーに通知し、また、プライバシーに関するお知らせと保護を法的に適切な形でユーザーに提供する必要があります。ユーザーから提供された個人情報または機密情報がデベロッパーのアプリで保存される場合、この保存は安全に行う必要があります。デベロッパーのアプリでは、ユーザーから Google アカウントの情報が提供された場合、ユーザーの許可を得られたとき、かつユーザーの許可を得ている限られた目的でのみ、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスできるものとします。 4.4 デベロッパーは、いかなる第三者(Google や携帯通信会社を含むがこれらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の所有物やサービスに対しても、SDK を利用して妨害、中断、損傷、もしくは不正アクセスにあたる行為(アプリの開発や配布を含む)に一切関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、Android や Android 向けアプリにより自身が作成、送信、または表示するあらゆるデータ、コンテンツ、もしくはリソースについて、ならびに、そのような自身の行為の結果(Google が被る可能性のある、すべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーまたはいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本ライセンス契約、適用される第三者の契約や利用規約、または該当する法律や規則に基づく自身の義務に対するあらゆる違反、ならびに、当該の違反の結果(Google または第三者が被る可能性のある、すべての損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(かつ、Google がデベロッパーまたはいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの資格認定証

5.1 デベロッパーは、Google から発行される可能性のある、または自身で選ぶ可能性のある、あらゆるデベロッパー資格認定証について、その機密性を保持する責任を負うこと、ならびに、自身のデベロッパー資格認定証のもとで開発されるすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 継続的に SDK を革新および改良していくために、Google は、当該ソフトウェアから特定の使用統計情報(固有の識別子、関連する IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK で使用されているツールやサービスの種類およびその用途や使用方法に関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。SDK では、このような情報を収集する前にデベロッパーに通知してデベロッパーの同意を求めるものとします。デベロッパーが同意しない場合、情報は収集されません。 6.2 収集されたデータは、SDK の改良のために集約して精査され、Google のプライバシー ポリシーに沿って管理されます。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーは、第三者により開発されたアプリを実行する目的で、もしくは第三者により提供されたデータ、コンテンツ、またはリソースにアクセスするアプリを実行する目的で SDK を使用する場合、Google が当該のアプリ、データ、コンテンツ、およびリソースについて責任を負わないことに同意します。また、デベロッパーは、当該の第三者のアプリを通じてアクセスする可能性のあるすべてのデータ、コンテンツ、またはリソースについてはそれらを創出した人物が単独で責任を負うこと、ならびに、当該の第三者のアプリ、データ、コンテンツ、またはリソースを使用もしくは入手した結果としてデベロッパーが被る可能性のあるいかなる損失や損害についても Google には責任がないことを了解します。 7.2 デベロッパーは、当該の第三者のアプリを通じて提示されるデータ、コンテンツ、およびリソースが、提供者(または、その代理を務めるその他の人物もしくは企業)の有する知的所有権により保護されている可能性があることを認識しているものとします。また、デベロッパーは、該当する所有者から明確に許可を得ていない限り、当該のデータ、コンテンツ、またはリソース(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、融資、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、当該の第三者のアプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用が、該当する第三者と自身の間で別途取り決めた条件の適用対象となる可能性があることを了承します。そのような場合、本ライセンス契約は、デベロッパーと当該の第三者の法的な関係には影響しません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 デベロッパーは、API を使用して Google からデータを取得する場合、そのデータが、Google または当該データを提供する当事者(または、その代理を務めるその他の人物もしくは企業)の有する知的所有権により保護されている可能性があることを了承します。デベロッパーによる当該の API の使用は、追加の利用規約の適用対象となる場合があります。デベロッパーは、該当する利用規約で許可されていない限り、このデータ(その全体もしくは一部)について、変更、賃貸、リース、融資、販売、配布、および派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得するにあたり、ユーザーの明示的な同意がある場合のみ、ならびにユーザーの許可を得られたとき、かつユーザーの許可を得ている限られた目的でのみ、データを取得するものとすることを了承し、これに同意します。

9. 本ライセンス契約の終了

9.1 本ライセンス契約は、下記に定めるとおり、デベロッパーまたは Google のいずれかによって終了されるまで、継続して適用されます。 9.2 デベロッパーは、本ライセンス契約の終了を希望する場合、SDK の使用、および関連するデベロッパー資格認定証をすべて中止することにより終了できます。 9.3 Google は、次のような場合にいつでも本ライセンス契約を終了できます。 (A)デベロッパーが本ライセンス契約のいずれかの規定に違反した場合 (B)法律に基づいて Google が本ライセンス契約を終了する必要がある場合 (C)Google と提携して SDK の特定の部分(API など)をデベロッパーに提供しているパートナーが、Google との提携関係を終了した、または SDK の特定の部分をデベロッパーに提供することを中止した場合 (D)Google が、デベロッパーの居住国、またはデベロッパーがサービスの利用拠点としている国のユーザーに対して SDK やその特定部分の提供をやめることを決定した場合、もしくは、Google からデベロッパーに対する SDK または特定の SDK サービスの提供が、Google 独自の裁量により、商業的に実現不可能と見なされた場合 9.4 本ライセンス契約が終了した場合、デベロッパーと Google が利益を享受している、または付与の対象となっている(もしくは本ライセンス契約の実施に伴って徐々に生じた)、あるいは無期限に存続すると明示されている、法的権利、義務、および責任はいずれも、この終了による影響を受けないものとし、当該の権利、義務、および責任には引き続き第 14.7 項の規定が無期限に適用されるものとします。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、SDK の使用がデベロッパーの自己責任で行うものであること、ならびに、SDK が Google によるいかなる保証もなく「現状有姿」かつ「提供可能な限度」で提供されるものであることを明示的に了解し、これに同意します。 10.2 SDK の使用、および SDK を使ってダウンロードまたはその他の形で入手したデータの使用は、デベロッパー自身の裁量と責任で行います。また、デベロッパーは、当該の使用に起因する、自身のコンピュータ システムまたはその他のデバイスへのあらゆる損害、もしくはデータの損失について、単独で責任を負うものとします。 10.3 さらに Google は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことに関する黙示の保証および条件を含めて(ただしこれらに限定されない)、明示的であるか黙示的であるかを問わず、あらゆる種類の保証および条件をすべて否定します。

11. 責任の制限

11.1 デベロッパーは、デベロッパーが被る可能性のあるあらゆる直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、結果的損害、または懲罰的損害(データの損失を含む)について、当該の損失が生じる可能性が Google またはその代表者に通知されていたかどうか、もしくは認識されていたはずであるかどうかにかかわらず、Google、その子会社および関連会社、ならびにそのライセンサーがいかなる責任の法理の下でもデベロッパーに対して責任を負わないことを明示的に了解し、これに同意します。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、(b)デベロッパーが SDK を使って開発したアプリが、特定の人物の著作権、商標、営業秘密、トレードドレス、特許権、その他の知的所有権を侵害していること、特定の人物の名誉を毀損していること、もしくは、特定の人物のパブリシティ権やプライバシー権を侵害していること、(c)デベロッパーが本ライセンス契約に違反したことから生じる、あらゆる請求、措置、訴訟、法的手続き、ならびに、あらゆる損失、責任、損害、費用、経費(妥当な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、それぞれの取締役、役員、従業員、および代理人を防御し、補償を行い、被害が及ばないようにすることに同意します。

13. 本ライセンス契約の変更

13.1 Google は、新しいバージョンの SDK を配布する際に、本ライセンス契約に変更を加えることができます。このような変更を加える場合、Google は、SDK を提供するウェブサイトで新しいバージョンの本ライセンス契約を公開します。

14. 法的一般条項

14.1 本ライセンス契約は、デベロッパーと Google の完全な法的合意であり、デベロッパーによる SDK の使用(別途書面で合意された内容に基づいて Google がデベロッパーに提供するサービスを除く)に適用され、SDK に関してデベロッパーと Google の間で事前に結ばれたあらゆる取り決めに完全に取って代わるものです。 14.2 デベロッパーは、本ライセンス契約に含まれる(もしくは、適用される法律に基づいて Google が利益を享受する)法的な権利または救済措置を Google が行使または施行しなかった場合であっても、Google の権利が正式に放棄されたとは見なされないこと、ならびに、当該の権利または救済措置を引き続き Google が行使または施行できることに同意します。 14.3 本件に関する判断を下す権限を有する司法裁判所により、本ライセンス契約のいずれかの規定が無効であると裁定された場合、当該の規定は本ライセンス契約から削除され、本ライセンス契約の他の部分には影響が及ばないものとします。本ライセンス契約の残りの規定は、引き続き有効かつ施行可能となります。 14.4 デベロッパーは、Google を親会社とする企業グループに属する各企業が本ライセンス契約の第三受益者となること、ならびに、当該の企業が、自社に利益(または有利な権利)をもたらす本ライセンス契約のいずれかの規定を直接施行する権利、および当該の規定に依拠する権利を有することを了承し、これに同意します。前記を除き、他のいかなる個人や企業も、本ライセンス契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制: SDK は、米国の輸出管理法令の適用対象です。デベロッパーは、SDK に適用される国内外のすべての輸出管理法令を遵守する必要があります。これらの法律には、輸出先、エンドユーザー、および最終用途に対する制限が含まれます。 14.6 本ライセンス契約で付与される権利は、デベロッパーもしくは Google が相手方当事者から事前に書面で承認を得ない限り、譲渡または移転することはできません。デベロッパーおよび Google はいずれも、相手方当事者から事前に書面で承認を得ずに、本ライセンス契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任することは認められないものとします。 14.7 本ライセンス契約、および本ライセンス契約に基づくデベロッパーと Google の関係は、その抵触法に関係なくカリフォルニア州の法律に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本ライセンス契約から生じる法的事項を解決するにあたり、カリフォルニア州サンタクララ郡の裁判所が専属管轄権を有することに同意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(またはこれに相当する種類の緊急の法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。 2015 年 11 月 20 日

This site uses cookies to store your preferences for site-specific language and display options.

Hooray!

This class requires API level or higher

This doc is hidden because your selected API level for the documentation is . You can change the documentation API level with the selector above the left navigation.

For more information about specifying the API level your app requires, read Supporting Different Platform Versions.