Skip to content

Most visited

Recently visited

navigation

NDK のダウンロード

プラットフォーム パッケージ サイズ(バイト) SHA1 チェックサム
Windows 32 ビット android-ndk-r14b-windows-x86.zip 707533928 070443eaa7fa37ed337f91c655e02ca708d37c92
Windows 64 ビット android-ndk-r14b-windows-x86_64.zip 769151176 a625e8c599bccdb9061b61dcf3d1f1a01071613f
Mac OS X android-ndk-r14b-darwin-x86_64.zip 824705073 2bf582c43f6da16416e66203d158a6dfaba4277c
Linux 64 ビット(x86) android-ndk-r14b-linux-x86_64.zip 840626594 becd161da6ed9a823e25be5c02955d9cbca1dbeb

Android NDK のダウンロード

Android NDK をインストールする前に、次の利用規約に同意していただく必要があります。

利用規約

以下は、Android Software Development Kit の使用許諾契約です。

1. はじめに

1.1 Android Software Development Kit(以下、本契約で「SDK」という。具体的には Android システム ファイル、パッケージ型 API、Google API アドオンを含む)は、本契約の規定に従ってライセンス許可されます。 本契約では、デベロッパーの SDK の使用に関して、デベロッパーと Google の間で法的拘束力のある契約を結びます。 1.2 「Android」とは、Android オープンソース プロジェクト(http://source.android.com/ にて随時更新)にて利用可能な、端末向けの Android ソフトウェア スタックを意味します。 1.3 「互換性のある実装」とは、(i)Android 互換ウェブサイト(http://source.android.com/compatibility)に掲載されており、随時アップデートされる可能性がある Android Compatibility Definition ドキュメントに準拠し、かつ(ii)Android Compatibility Test Suite(CTS)に合格した任意の Android 端末を指します。 1.4 「Google」とは、1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, United States に主たる事業所を有するデラウェア州法人である Google Inc. を意味します。

2. 本契約への同意

2.1 SDK を使用するには、まず本契約に同意する必要があります。本契約に同意しない場合は SDK を使用できません。 2.2 承諾するためにクリックすると、本契約に同意したことになります。 2.3 米国またはその他の国(デベロッパーが居住している国かまたはデベロッパーが SDK を使用する国を含む)の法律により SDK の使用を禁止されている人である場合、SDK を使用することも、使用許諾契約に同意することもできません。 2.4 雇用主またはその他の事業体を代表または代理して本契約に拘束されることに同意する場合、担当者の雇用主またはその他の事業体を本契約に法的に拘束する完全な法的権限を有していることを表明および保証するものとします。 担当者が必要な権限を有していない場合は、担当者の雇用主またはその他の事業体を代表または代理して、本契約に同意することも、SDK を使用することもできません。

3. Google が付与する SDK ライセンス

3.1 本契約の規定に従い、Google は Android 実装と互換性のあるアプリの開発に SDK を使用するための、限定的で、世界規模の、ロイヤリティ フリーな、譲渡不可、非排他的、サブライセンス不可なライセンスを付与するものとします。3.2 本 SDK は、別のプラットフォーム(Android 実装と互換性のないものも含む)のアプリの開発や別の SDK の開発には使用できません。 本 SDK をその目的で使用しない場合は、Android 実装と互換性のないものを含め、自由に別のプラットフォームのアプリの開発を行うことができます。 3.3 SDK に関するすべての法的権利、所有権、利益(SDK に含まれる知的財産権を含む)は Google またはサードパーティが所有するものとします。 「知的財産権」とは、特許法、著作権法、営業秘密法、商標法、不当競争防止法に基づいて発生するすべての権利、およびその他のすべての所有権を意味します。 デベロッパーに明示的に付与されていない権利は、すべて Google が所有します。 3.4 本契約で明示的に許可されている目的以外においては、SDK を使用することはできません。当該のサードパーティのライセンスで必要とされる場合を除き、デベロッパーは、(a)SDK または SDK の一部をコピー(バックアップ目的を除く)、修正、改造、再配布、逆コンパイル、リバース エンジニアリング、逆アセンブルまたは派生物の作成、または(b)モバイル ハンドセットまたは個人用 PC 以外のハードウェア端末への SDK の読み込み、SDK と他のソフトウェアとの結合、または SDK の一部を組み込んだソフトウェアや端末の配布はできません。 3.5 オープンソース ソフトウェア ライセンス下でライセンス付与された SDK のコンポーネントの使用、複製、配布は、本契約ではなく、そのオープン ソース ソフトウェアのライセンスに準拠するものとします。 3.6 デベロッパーは、Google が提供する SDK の形式および性質は事前の通知なしに変更される場合があり、今後リリースされる SDK のバージョンでは、以前のバージョンの SDK で開発されたアプリとの互換性がない可能性があることに同意します。 デベロッパーは、Google が事前の通知なく、Google の単独の裁量でデベロッパーまたはユーザーへの SDK(または SDK 内の一部の機能)の提供を(恒久的または一時的に)停止する場合があることに同意します。 3.7 本契約のいかなる部分も、Google のいかなる商標名、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、またはその他のブランド識別表示を使用する権利もデベロッパーに付与するものではありません。 3.8 デベロッパーは、SDK に添付または収録されているすべての知的財産権に関する通知(著作権および商標の通知を含む)の削除、隠ぺい、改ざんを行わないことに同意します。

4. デベロッパーによる SDK の使用

4.1 Google は、本契約に基づき SDK を使用してデベロッパーが開発したソフトウェア アプリに関して、デベロッパー(またはデベロッパーのライセンサー)からいかなる権利、所有権、または利益(当該アプリに含まれる知的財産権を含む)も取得するものではないことに同意します。 4.2 デベロッパーは、SDK を(a)本契約、および(b)該当する司法管轄区における適用される法律、規則、または一般に認められた慣行またはガイドライン(米国またはその他の該当国におけるデータまたはソフトウェアの輸出入に関する法律を含む)で認められている目的にのみ使用することに同意します。 4.3 SDK を使用して一般ユーザー向けにアプリを開発する場合、デベロッパーはユーザーのプライバシーおよび法的権利を保護することに同意します。 ユーザーからデベロッパーにユーザー名、パスワード、またはその他のログイン情報または個人情報が提供される場合、デベロッパーは、情報がデベロッパーのアプリに提供されることをユーザーに認識させ、当該ユーザーについてプライバシーに関する法的に十分な通知および保護を行わなければなりません。 デベロッパーのアプリにユーザーの個人情報または秘密情報が保存される場合、この保存は保護された方法で行われなければなりません。 ユーザーからデベロッパーの対象製品に Google アカウントの情報が提供された場合、デベロッパーのアプリでは、ユーザーが許可したタイミングで、かつユーザーが許可した限定された目的にのみ、当該情報を使用してユーザーの Google アカウントにアクセスすることが認められるものとします。 4.4 デベロッパーは、SDK に関して、第三者(Google、およびあらゆる携帯通信会社を含むが、これらに限定されない)のサーバー、ネットワーク、またはその他の財産またはサービスへの妨害、中断、損害、または許可されていない態様でのアクセスとなる行為(そのような行為に該当する対象製品の開発または販売 / 配布を含む)に関与しないことに同意します。 4.5 デベロッパーは、デベロッパーが Android および Android のアプリを介して作成、送信、表示するデータ、コンテンツ、リソース、および自身の行為の結果(Google に発生する可能性のあるあらゆる損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(および Google がこれについてデベロッパーまたはいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。 4.6 デベロッパーは、本契約、適用される第三者の契約もしくは利用規約、または適用される法律もしくは規則に基づく自身の義務に違反したこと、および当該違反の結果(Google または第三者に発生したあらゆる損失および損害を含む)について、自身が単独で責任を負うこと(および Google がこれについてデベロッパーまたはいかなる第三者に対しても一切責任を負わないこと)に同意します。

5. デベロッパーの資格情報

5.1 デベロッパーは、Google が発行した、またはデベロッパー自身で選択した、自身のデベロッパー用資格情報の秘密を保持する責任を負うこと、および自身のデベロッパー用資格情報のもとで開発されたすべてのアプリについて単独で責任を負うことに同意します。

6. プライバシーおよび情報

6.1 Google は、SDK の継続的な技術革新と改良のために、ソフトウェアから特定の使用統計情報(一意識別子、関連する IP アドレス、ソフトウェアのバージョン番号、SDK のどのツール/サービスがどのように使用されているかに関する情報を含むが、これらに限定されない)を収集することができます。 この情報が収集される前に、SDK に通知が表示され、デベロッパーの同意が求められます。 デベロッパーが同意しない場合は、情報は収集されません。 6.2 収集されるデータは、SDK の改良のために集約された形で精査され、Google のプライバシー ポリシーに従って管理されます。

7. 第三者のアプリ

7.1 デベロッパーが、SDK を使用して第三者が開発したアプリを実行する、あるいは第三者から提供されたデータ、コンテンツ、リソースにアクセスする場合、デベロッパーは、Google がそれらのアプリ、データ、コンテンツ、リソースについて責任を負わないことに同意します。 デベロッパーは、そのような第三者のアプリを介してアクセスするすべてのデータ、コンテンツ、リソースについては、それらを生成した者が単独で責任を負うものであり、Google はそれらの第三者のアプリ、データ、コンテンツ、またはリソースの使用もしくはアクセスによって生じたあらゆる損失および損害について一切責任を負わないことを理解します。 7.2 デベロッパーは、そのような第三者のアプリを介して表示されるデータ、コンテンツ、リソースは、提供者(あるいは代理の第三者または事業体)が所有する知的財産権で保護されている場合があることを認識するものとします。 デベロッパーは、当該所有者からの明確な許可がない限り、それらのデータ、コンテンツ、リソース(全体または一部)の変更、貸与、賃貸、担保、配布または派生物の作成を行うことはできません。 7.3 デベロッパーは、そのような第三者のアプリ、データ、コンテンツまたはリソースの使用が、デベロッパーと当該第三者間の別の規約に従うものであることを認識するものとします。 その場合、デベロッパーとそれらの第三者との間の法的関係において本契約が与える影響はありません。

8. Android API の使用

8.1 Google Data API 8.1.1 API を使用して Google からデータを取得する場合、デベロッパーは、そのデータは、Google またはデータを提供する事業体(あるいは代理の第三者または事業体)が所有する知的財産権で保護されている場合があることを認識するものとします。 そのような API の使用は追加の利用規約に従うものとします。 デベロッパーは、当該の利用規約による許可がない限り、そのデータ(全体または一部)の変更、貸与、賃貸、担保、配布または派生物の作成を行うことはできません。 8.1.2 デベロッパーは、API を使用して Google からユーザーのデータを取得する場合、ユーザーが明示的に同意した場合のみ、およびユーザーが許可したタイミングとその目的にのみ、データを取得できることを理解し、同意します。

9. 本契約の終了

9.1 本契約は、下記の規定に従ってデベロッパーまたは Google のいずれかによって解約されるまで、継続して適用されるものとします。 9.2 デベロッパーが本契約の解約を希望する場合、デベロッパーは SDK の使用と該当するデベロッパー用資格情報の使用を停止しなければなりません。 9.3 Google は、以下のいずれかに該当する場合、いつでもデベロッパーとの本契約を解約することができます。 (A)デベロッパーが本契約の規定のいずれかに違反した場合。あるいは、 (B)法律により Google が本契約を解約することが求められた場合。あるいは、 (C)Google と共にユーザーに SDK または SDK の特定の部分(API など)を提供していた提携先が Google との関係を終了させた場合、もしくは、ユーザーに対する SDK または SDK の特定部分の提供を中止した場合。あるいは、 (D)Google が自己の裁量で、デベロッパーが居住する国またはデベロッパーがサービスを使用する国のユーザーへの SDK または SDK の特定部分の提供を終了すると決定した場合、あるいは Google によるデベロッパーへの SDK または特定の SDK サービスの提供が商業的に可能でないと判断した場合。 9.4 本規約が終了した場合、ユーザーおよび Google が享受し、適用を受けた(もしくは本規約が有効であった間に時間と共に発生した)または無期限に継続すると明示されたすべての法的権利、義務および債務は、上記中止により影響を受けないものとし、かつ第 14.7 項の規定は、引き続き上記利、義務および債務に無期限に適用されるものとします。

10. 保証に関する免責事項

10.1 デベロッパーは、デベロッパーによる SDK の使用はデベロッパー自身の責任において行うものであること、および SDK は「現状有姿」かつ「提供可能な限りにおいて」、いかなる種類の保証もなく提供されるものであることを明示的に理解し、これに同意します。 10.2 デベロッパーによる SDK および SDK の使用を通じてダウンロードまたはその他の方法で取得されたマテリアルの使用は、デベロッパー自身の裁量および責任において行うものであり、当該使用の結果として生じるデベロッパーのコンピュータ システムもしくはその他の端末への損害またはデータの喪失についての責任はデベロッパーが単独で負います。 10.3 Google はまた、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことの黙示的な保証および条件を含む(ただしこれらに限定されない)、明示的か黙示的かを問わずあらゆる種類のすべての保証および条件を明示的に否定します。

11. 責任の制限

11.1 デベロッパーは、Google、その子会社および関連会社、ならびにそのライセンサーが、デベロッパーに発生した直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、結果的損害、または懲罰的損害(データの喪失を含む)について、Google またはその代表者が当該損失が発生する可能性について告知されていたかどうか、または知っていたはずであるかどうかにかかわらず、いかなる責任法理のもとでもデベロッパーに対して責任を負わないことを明示的に理解し、これに同意します。

12. 補償

12.1 法律で認められる最大限の範囲内において、デベロッパーは、(a)デベロッパーが SDK を使用したこと、および(b)デベロッパーが開発したアプリが他者の著作権、商標権、営業秘密、トレードドレス、特許権、もしくはその他の知的財産権を侵害していること、または他者の名誉を毀損している、もしくは他者のパブリシティ権もしくはプライバシー権を侵害していること、および(c)デベロッパーが本契約に違反したことから発生したあらゆる申し立て、普通法上の訴訟、衡平法上の訴訟、または法的手続き、ならびにあらゆる損失、責任、損害、費用、および経費(合理的な弁護士報酬を含む)について、Google、その関連会社、ならびに当該各社の取締役、役員、従業員、代理人、および認定携帯通信会社を防御し、補償し、免責することに同意します。

13. 契約の変更

13.1 Google は、SDK の新しいバージョンを配布することにより、いつでも本契約を変更することができます。変更が生じた場合、Google は、SDK の提供ウェブサイト上に使用許諾契約の改訂版を公開します。

14. 法的一般条項

14.1 本契約は、デベロッパーと Google の間の法的な合意のすべてを表し、デベロッパーによる SDK の使用(別の契約下で Google が提供するサービスを除く)に適用され、SDK に関するデベロッパーと Google の間のあらゆる事前の合意に完全に取って代わるものです。 14.2 デベロッパーは、Google が本契約に定める(または適用される法律のもとで Google が享受できる)法的な権利または救済措置を行使または執行しなかった場合でも、Google の権利が正式に放棄されたとはみなされないこと、および Google が以後も引き続き当該権利および救済措置を行使または執行できることに同意します。 14.3 本件について判断を下す管轄権を有する司法裁判所によって、本契約のいずれかの条項が無効と判断された場合、当該条項は、本契約の残りの部分に影響を与えることなく本契約から削除されるものとします。 本契約の残りの条項は、以後も引き続き有効かつ執行可能であるものとします。 14.4 デベロッパーは、Google が親会社となっている各グループ企業が、本契約の第三受益者となること、および当該企業が、当該企業に利益(または受益権)を付与する本契約の条項を直接執行する、また当該条項に依拠する権利を有することを了承し、これに同意します。 上記以外のいかなる人または法人も、本契約の第三受益者とはならないものとします。 14.5 輸出規制。 SDK は、米国輸出管理法令の対象です。デベロッパーは、SDK に適用されるすべての国内および国際の輸出管理法令に従わなければなりません。 これらの法律には、仕向け地、エンドユーザー、および最終用途に関する制限が含まれます。 14.6 デベロッパーも Google も、他方当事者から事前に書面で承認を得ずに、本契約において許諾される権利を譲渡または移転することはできません。 デベロッパーも Google も、他方当事者から事前に書面で承認を得ずに、本契約に基づく自身の責任または義務を他者に委任してはなりません。 14.7 本契約あるいは本契約に基づくデベロッパーと Google の関係から発生または関連するすべての申し立ては、米国カリフォルニア州の抵触法を除いて、カリフォルニア州法に準拠するものとします。デベロッパーおよび Google は、本契約あるいは本契約に基づくデベロッパーと Google の関係から発生または関連する法的事項の解決について、米国カリフォルニア州サンタクララ郡に所在の連邦裁判所または州立裁判所が専属管轄権を有することに合意します。上記にかかわらず、デベロッパーは、Google が任意の司法管轄区において差し止め命令による救済(または同等の緊急法的救済)を求める申し立てを行うことが認められることに同意します。 2015 年 11 月 20 日

上記の表から、開発プラットフォームに合った NDK パッケージを選択してください。NDK の最新バージョンでの変更点の詳細については、リリースノートをご覧ください。 旧バージョンの詳細については、NDK の変更履歴をご覧ください。

リリースノート

Android NDK、Revision 12b(2016 年 6 月)

お知らせ
  • r13 では、ndk-build コマンドはデフォルトで Clang を使用しています。今後のリリースでは、GCC は削除されます。
  • r13 では、make-standalone-toolchain.sh スクリプトは削除されます。 make_standalone_toolchain.py がニーズに合っていることをご確認ください。
  • 問題が発生した場合は、GitHub にご報告ください。
r12b
  • ndk-gdb.py を修正しました (不具合 188)。
  • 無効な列挙型の値を含まないように、NdkCameraMetadataTags.h をアップデートしました。
  • ndk-build には、libc++ を使用する静的ライブラリについて不要な警告を出すバグがありましたが、この問題は修正されました。 この変更の詳細については、こちらのコメントをご覧ください。
  • android-24 で OpenSLES のヘッダーをアップデートしました。
NDK
  • armeabi-v7a-hard ABI のサポートを廃止しました。詳細については、こちらの説明をご覧ください。
  • Gingerbread 以前のプラットフォーム レベルで、すべての sysroot を削除しました。r11 で sysroot のサポートを廃止しましたが、実際には削除していませんでした。
  • ARM32 で c++_shared を使用する際に、例外処理がほぼ機能するようになりました。unwinder が、libc++ そのものではなく、リンクされた各オブジェクトにリンクされるようになります。 この例外処理の詳細については、既知の問題をご覧ください。
  • デフォルトのコンパイラー フラグが削除されました (不具合 27)。
    • これらの変更の詳細については、こちらの変更点一覧をご覧ください。
  • スタンドアロン ツールチェーンの Python 実装(build/tools/make_standalone_toolchain.py)を追加しました。
    • Windows ユーザーがこの機能を使用する場合、Cygwin は必要ありません。
    • r13 ではこれを削除しますので、新しいバージョンを今すぐお試しください。
  • Clang デバッグビルドで、-fno-limit-debug-info がデフォルトで有効になりました。 この変更により、LLDB を使用してデバッグしやすくなります。
  • --build-id がデフォルトで有効になりました。
    • ネイティブのクラッシュ レポートにビルド ID が表示されるので、実行していたコードのバージョンを簡単に確認できます。
  • 今後、NDK_USE_CYGPATH が libgcc で問題を引き起こすことはありません(Android の不具合 195486)。
  • -Wl--warn-shared-textrel-Wl,--fatal-warnings の各オプションがデフォルトで有効になりました。 共有のテキスト リロケーションがある場合、Android 6.0(API レベル 23)以降でアプリは読み込むことができません。 64 ビット アプリでは、テキスト リロケーションはこれまで許可されていませんでした。
  • プリコンパイルされたヘッダーの動作を改善しました (不具合 14不具合 16)。
  • アクセスできない ARM(Thumb を除く)STL ライブラリを削除しました。
  • android-24 に Vulkan のサポートを追加しました。
  • android-24 に Choreographer API を追加しました。
  • INFO_SUPPORTED_HARDWARE_LEVEL_LIMITED 以降の端末に対応する libcamera2 API を追加しました。 詳細については、CameraCharacteristics をご覧ください。
Clang
  • Clang は、3.8svn(r256229、ビルド 2812033)にアップデートされました。
    • Windows 64 ビットの NDK に含まれている Clang は、実際は 32 ビットです。
  • 今回、__thread が実際に機能するようになりました。
GCC
  • ChromeOS GCC @ google/gcc-4_9 r227810 と同期しました。
  • カバレッジ サニタイザー パッチを ToT(r231296)から移植しました。
  • ifuncs を使用しないように libatomic を修正しました (不具合 31)。
Binutils
  • メッセージ「Erratum 843419 found and fixed」が表示されませんでした。
  • サイズの大きい arm32 バイナリにリンクすると発生する内部リンカーエラーを修正するために、オプション --long-plt が導入されました。
  • AArch64 のランタイム スタブの誤りを修正しました。これが原因で、DSO のサイズがとても大きい場合に、ジャンプ先アドレスが正しく計算されませんでした。
  • Android の旧リリースでの動的リンカーのバグを回避するために、デフォルトのオプション --no-apply-dynamic が導入されました。
  • Clang で dynamic_cast の NDK r11 KI が正常に機能しませんでした。x86、stlport_static、最適化機能を修正しました。
GDB
  • GDB 7.11 にアップデートしました。詳細については、GDB ニュースのページをご覧ください。
  • ndk-gdb.py のバグをいくつか修正しました。
既知の問題
  • x86 ASAN は現在も機能しません。詳細については、こちらの変更点一覧でのディスカッションをご覧ください。
  • Android 2.3(API レベル 9)または Android 4.0(API レベル 14)の ARM では、c++_shared を使用した例外のアンワインドが現在も機能しません。
  • android-24 があるにもかかわらず、Android 6.0(API レベル 23)と Android 7.0(API レベル 24)では、Bionic のヘッダーとライブラリがまだ公開されていません。 これらのプラットフォームは、現在も Android 5.0(API レベル 21)のヘッダーとライブラリです(r11 からの退行ではありません)。
  • RenderScript ツールはありません(r11 からの退行ではありません) (不具合 7)。
  • この変更履歴は、未解決のすべてのバグを一覧表示するものではありません。
This site uses cookies to store your preferences for site-specific language and display options.

Get the latest Android developer news and tips that will help you find success on Google Play.

* Required Fields

Hooray!

Follow Google Developers on WeChat

Browse this site in ?

You requested a page in , but your language preference for this site is .

Would you like to change your language preference and browse this site in ? If you want to change your language preference later, use the language menu at the bottom of each page.

This class requires API level or higher

This doc is hidden because your selected API level for the documentation is . You can change the documentation API level with the selector above the left navigation.

For more information about specifying the API level your app requires, read Supporting Different Platform Versions.

Take a short survey?
Help us improve the Android developer experience.
(Sep 2017 survey)