Android 13 デベロッパー プレビューへようこそ。フィードバックをお送りいただき、Android 13 をさらに優れたリリースにするためにご協力ください。

Android 13 SDK をセットアップする

Android 13 API でアプリを開発して Android 13 の動作変更でテストするには、Android 13 SDK のセットアップが必要です。このページの手順に沿って Android Studio で Android 13 SDK をセットアップし、Android 13 でアプリをビルドして実行します。

Android Studio を入手する

Android 13 には、古いバージョンの Android Studio と互換性のない変更が含まれています。Android 13 SDK の開発エクスペリエンスを最適化するには、Android Studio の最新のプレビュー版を使用してください。なお、Android Studio は複数のバージョンを一緒にインストールできるので、Android Studio の既存のバージョンをインストールしたままにしておくことができます。

Android Studio を入手する

SDK をインストールする

Android Studio で次の手順を実施することにより、Android 13 SDK をインストールできます。

  1. [Tools] > [SDK Manager] をクリックします。
  2. [SDK Platforms] タブで、[Android 13] を選択します。
  3. [SDK Tools] タブで、[Android SDK Build-Tools 33] を選択します。
  4. [OK] をクリックすると、SDK がインストールされます。

アプリのビルド構成を更新する

Android 13 の API にアクセスして Android 13 とアプリの互換性をテストするには、モジュール レベルの build.gradle または build.gradle.kts ファイルを開き、Android 13 を表す値でそれらを更新します。値の形式は、使用している Android Gradle プラグイン(AGP)のバージョンによって異なります。

AGP 7.0.0 以上

AGP 7.0.0 以上を使用している場合は、Android 13 を表す次の値でアプリの build.gradle または build.gradle.kts ファイルを更新します。

Groovy

android {
    compileSdkPreview "Tiramisu"

    defaultConfig {
        targetSdkPreview "Tiramisu"
    }
}

Kotlin

android {
    compileSdkPreview = "Tiramisu"

    defaultConfig {
        targetSdkPreview = "Tiramisu"
    }
}

AGP 4.2.0 以下

AGP 4.2.0 以下を使用している場合は、Android 13 を表す次の値でアプリの build.gradle または build.gradle.kts ファイルを更新します。

Groovy

android {
    compileSdkVersion "android-Tiramisu"

    defaultConfig {
        targetSdkVersion "android-Tiramisu"
    }
}

Kotlin

android {
    compileSdkVersion = "android-Tiramisu"

    defaultConfig {
        targetSdkVersion = "android-Tiramisu"
    }
}

次のステップ

アプリに影響する可能性がある変更と、そのような変更をアプリでテストする方法については、以下のトピックをご覧ください。

Android 13 で利用できる新しい API と機能について詳しくは、Android 13 の機能をご覧ください。