Save the date! Android Dev Summit is coming to Sunnyvale, CA on Oct 23-24, 2019.

Android Q のプライバシー

Android Q では、ユーザーがデータやアプリ機能を参照、利用、管理する機能が強化されています。こうした機能が、アプリが依存している特定の動作やデータに影響を及ぼす可能性があります。

すべてのデベロッパーは、プライバシー機能を確認してアプリをテストする必要があります。影響は、各アプリのコア機能やターゲット設定などの要素によって異なる場合があります。

アプリを確認する

プライバシーに関する主な変更点

共有外部ストレージ内のファイルへのアクセスに関する新しい制限。アプリは専用のサンドボックス内、またはメディアおよびダウンロード用の共通のコレクション内にファイルを保存できます。

アプリがフォアグラウンドで実行されているときにのみデバイスの位置情報へのアクセスを許可する新しいユーザー オプション。

ユーザーの操作なしでバックグラウンドからアクティビティを開始する際の新しい制限事項。

デバイスのハードウェア識別子(IMEI、シリアル番号、MAC など)へのアクセスに関する新しい制限事項。

アプリで Wi-Fi、Bluetooth、テレフォニー、カメラのメタデータのワイヤレス スキャンを行うには、精細な位置情報の利用許可が必要です。

プライバシー機能を更新する

  1. プライバシー機能を確認する変更点を確認してアプリを評価します。
  2. Android Q でアプリをテストする — できる限り早くベータ版を入手して、必要に応じてテストと移行を実施します。
  3. アプリを更新する — 可能であれば Android Q をターゲットに設定して、ベータチャネルを介してユーザーにテストしてもらうか、他のグループにテストしてもらいます。

最新のニュースと動画