ChromeOS での Android アプリのテストケース

次の表に、テスト計画で使用できるテストケース一式を示します。ここには、ChromeOS デバイスで実行される Android アプリで発生する可能性のある一般的なシナリオが幅広く網羅されています。

テストタイプ

テストケース

アプリのシナリオ

成功のケース

Play ストアでのアプリの検索

すべて

Chromebook からアクセスすると、Play ストアにアプリが存在する(意図したとおりの動作であれば問題なし)。注: ChromeOS デバイスのハードウェアによっては、マニフェストのフラグによってアプリが使用できなくなることがあります。このテストは、クラムシェル デバイスで実行することをおすすめします。ほとんどのデバイスのハードウェア プロファイルを正確に表すことができます。

アプリのインストール

すべて

アプリを Chromebook に問題なくインストールできる。

クラムシェル: アプリの起動

すべて

クラッシュ、応答なし、ANR(アプリの応答なし)が発生することなく、アプリを起動できる。アプリのコンテンツが上下正しく表示される。

ウィンドウ管理

クラムシェル: ウィンドウ サイズの変更

すべて

ウィンドウ サイズ変更ボタンがある場合、ウィンドウのサイズを変更する。アプリがクラッシュしたり、応答しなくなったり、ANR が発生したりしない。コンテンツがスケーリングされる。これをアプリのさまざまなページで試す。アクティブなカーソルの場所はそのままで、ページ コンテンツは変更されない(より大きな画面のレイアウトに合わせて調整される場合を除く)。

ウィンドウ管理

クラムシェル: フリーフォームでのサイズ変更

すべて

ウィンドウの隅をドラッグしてウィンドウ サイズを変更してみる。アプリがクラッシュしたり、応答しなくなったり、ANR が発生したりしない。コンテンツがスケーリングされる。これをアプリのさまざまなページで試す。アクティブなカーソルの場所はそのままで、ページ コンテンツは変更されない(より大きな画面のレイアウトに合わせて調整される場合を除く)。

ウィンドウ管理

クラムシェル: アプリの再起動

すべて

ウィンドウ サイズ変更ボタンがある場合、ウィンドウのサイズを変更し、アプリを閉じてから再起動する。アプリが、終了時のウィンドウ サイズと向きで起動する。

ウィンドウ管理

クラムシェル: 最小化と復元

すべて

アプリを最小化して復元する。その結果、アプリのクラッシュ、応答停止、ANR が発生せず、最小化前と変わらないコンテンツが再表示される。

ウィンドウ管理

クラムシェル: 全画面アプリ

すべて

ChromeOS キーボードの全画面表示キーを押すと、アプリが全画面表示(トップバーなし)になる。アプリがクラッシュしたり、応答しなくなったり、ANR が発生したりしない。アプリのコンテンツがスケーリングされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: トラックパッドでのクリック

すべて

トラックパッドでタップ操作用コントロールをクリックする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: トラックパッドでの右クリック

すべて

トラックパッドでタップ操作用コントロールを右クリック(2 本の指でタップ)する。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: トラックパッドでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、トラックパッドでの 2 本の指によるスクロール操作を行う。アプリのコンテンツがスクロールされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: トラックパッドでのズーム

すべて

アプリのズーム可能な領域(画像や地図など)で、トラックパッドを使用してズーム操作を行う。アプリのコンテンツがズームされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: マウスのクリック

すべて

マウスデバイスでタップ操作用コントロールをクリックする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: マウスでの右クリック

すべて

マウスデバイスでタップ操作用コントロールを右クリックする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: マウスでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、スクロール ホイールを使用する。アプリのコンテンツがスクロールされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: マウスのスクロール操作によるズーム

すべて

アプリのズーム可能な領域(画像や地図など)で、スクロール ホイールを使用する。アプリのコンテンツがズームされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: タッチスクリーンでのクリック

すべて

指でタップ操作用コントロールを押す。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: タッチスクリーンでの右クリック

すべて

指でタップ操作用コントロールを長押しする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: タッチスクリーンでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、1 本または 2 本の指でのスクロール操作を行う。アプリのコンテンツがスクロールされる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: タッチスクリーンでのズーム

すべて

アプリのズーム可能な領域(画像や地図など)で、タッチスクリーンでの指によるズーム操作を行う。アプリのコンテンツがズームされる。

Stylus

クラムシェル: タッチペンでのクリック

すべて

タッチペンでタップ操作用コントロールをクリックする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

Stylus

クラムシェル: タッチペンでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、タッチペンでのスワイプ操作かスクロール操作を行う。アプリのコンテンツがスクロールされる。

入力

クラムシェル: 物理キーボード

すべて

クラムシェル モードで、テキスト入力ボックスをクリックし、キーボードでテキストを入力する。画面キーボードが表示されない。結果として、入力したテキストが入力ボックスに遅れなく表示される。

アプリ内コンテンツの購入

IAP 対応

ログインした状態でアプリ内コンテンツを購入してみる。その結果、コンテンツがアプリ内に適切に表示される。また、Play の購入履歴に表示される。

一時停止と再開

すべて

アプリの実行中に Chromebook を閉じ、5~10 秒後に再び開く。その結果、閉じたときと同じ状態からアプリが再開される。

Wi-Fi 接続

すべて

Wi-Fi をオフにする。その結果、インターネット接続がないことについてアプリからエラーが表示される。Wi-Fi をオンに戻します。アプリがインターネットに再接続され、機能している。

ウィンドウ管理

クラムシェルとタッチビューの切り替え

すべて

アプリをクラムシェル モードで起動し、その後デバイスをタッチビュー モードに変更する。その結果、ウィンドウのサイズと向きが想定どおりに更新される。

タッチビュー: アプリの起動

すべて

クラッシュ、応答なし、ANR の発生なしでアプリを開く。アプリのコンテンツが上下正しく表示される。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試す。

ウィンドウ管理

タッチビュー: ウィンドウ サイズの変更

すべて

ウィンドウ サイズ変更ボタンがある場合、ウィンドウのサイズを変更する。アプリがクラッシュしたり、応答しなくなったり、ANR が発生したりしない。コンテンツがスケーリングされる。これをアプリのさまざまなページで試す。アクティブなカーソルの場所はそのままで、ページ コンテンツは変更されない(より大きな画面のレイアウトに合わせて調整される場合を除く)。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試す。

ウィンドウ管理

タッチビュー: アプリの再起動

すべて

ウィンドウ サイズ変更ボタンがある場合、ウィンドウのサイズを変更し、アプリを閉じてから再起動する。アプリが、閉じたときと同じウィンドウ サイズと向きで起動する。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試す。

ウィンドウ管理

タッチビュー: 最小化と復元

すべて

アプリを最小化して復元する。その結果、アプリのクラッシュ、応答停止、ANR が発生せず、最小化前と変わらないコンテンツが再表示される。

ウィンドウ管理

タッチビュー: デバイスの回転

すべて

タブレット モードでデバイスを 90 度回転させる。その結果、アプリは回転しないか、または回転してウィンドウとコンテンツが適切にサイズ変更される。アクティブなカーソルやページはそのままの状態を保つ。

入力

タッチビュー: タッチスクリーンでのクリック

すべて

指でタップ操作用コントロールを押す。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

入力

タッチビュー: タッチスクリーンでの右クリック

すべて

指でタップ操作用コントロールを長押しする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

入力

タッチビュー: タッチスクリーンでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、1 本または 2 本の指でのスクロール操作を行う。アプリのコンテンツがスクロールされる。

入力

タッチビュー: タッチスクリーンでのズーム

すべて

アプリのズーム可能な領域(画像や地図など)で、指を使ってコンテンツをズームする。アプリのコンテンツがズームされる。

入力

タッチビュー: タッチペンでのクリック

すべて

タッチペンでタップ操作用コントロールをクリックする。その結果、ちょうどその場所でタップ操作した場合に想定される応答が、遅れなくアプリから返される。

入力

タッチビュー: タッチペンでのスクロール

すべて

アプリのスクロール可能な領域(リストなど)で、タッチペンでのスワイプ操作かスクロール操作を行う。アプリのコンテンツがスクロールされる。

入力

タッチビュー: 仮想キーボード

すべて

タブレット モードで、テキスト入力を行うアプリ内領域をタップしテキストを入力する。その結果、画面キーボードとテキストが想定どおりに表示される。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試すとともに、モード間の切り替えも試す。

カメラ

タッチビュー: 写真を撮る

通信

アプリでカメラを起動でき、プレビュー画像が適切なサイズと向きで表示される。また、撮影した画像が適切なサイズと向きで表示される。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試す。

タッチビュー: 動画の撮影

通信

アプリでカメラを起動でき、プレビュー画像が適切なサイズと向きで表示される。録画を開始すると、プレビューが適切なサイズと向きに調整される。スムーズかつ想定どおりに再生できる(音声や映像の遅れがなく、撮影時と同じスピードで再生される)。これを、縦向きと横向きの両方のモードで試す。

ウィンドウ管理

タッチビュー: カメラ使用時の画面の向きの変更

通信

アプリでカメラを起動する。デバイスを 90 度回転させる。アプリがクラッシュしたり、応答しなくなったり、ANR が発生したりしない。また、アプリは回転しないか、回転してウィンドウとコンテンツが適切にサイズ変更される。

コンテンツの作成

コンテンツの作成

出力(描画、テキスト、音声など)がアプリに想定どおりに遅れなく記録される。

コンテンツの保存

コンテンツの作成

アプリでコンテンツを(ローカル、クラウドのいずれかに)保存でき、再び開いたときには忠実に再現される。

コンテンツの共有

アプリで第三者とコンテンツを共有する。第三者がコンテンツを受信して開くことができる。

1 対 1 の通信

通信

考えられるすべての種類(メール、テキスト メッセージ、電話、ビデオ通話など)のメッセージを 1 種類ずつ他のユーザーに送信する。送信できたことを検証する。

1 対多の通信

通信

考えられるすべての種類の投稿(ニュースフィードの投稿、フォーラムの投稿、チャット グループなど)を 1 種類ずつ試す。送信できたことを検証する。

カメラ

クラムシェル: 写真を撮る

通信

アプリでカメラを起動でき、プレビュー画像が適切なサイズと向きで表示される。また、撮影した画像が適切なサイズと向きで表示される。

カメラ

クラムシェル: 動画を録画する

通信

アプリでカメラを起動でき、プレビュー画像が適切なサイズと向きで表示される。録画を開始すると、プレビューが適切なサイズと向きに調整される。スムーズかつ想定どおりに再生できる(音声や映像の遅れがなく、撮影時と同じスピードで再生される)。

カメラ

クラムシェル: アプリ再開後のカメラ再試行

通信

アプリでカメラを起動する。デバイスを閉じて、再び開く。引き続き写真を撮影できるか、アプリを再起動することなくなんらかの操作で写真を撮影できるようになる。

入力

タップして描画

図形描画または手書き

指を使って図形描画のストロークをアプリに入力する。その結果、キャンバスにストロークが想定どおりに遅れなく表示される。

Stylus

タッチペンでの図形描画

図形描画または手書き

タッチペンを使って図形描画のストロークをアプリに入力する。その結果、キャンバスにストロークが想定どおりに遅れなく表示される。

動画再生

コミュニケーションまたはソーシャル&メディア

アプリ内で動画を再生する。結果として、スムーズに遅れなく再生できる。音声がクリアである。

音量

コミュニケーションまたはソーシャル&メディア

アプリに音量コントロールがある場合、音声付きのメディアを再生しながら音量を調整してみる。その結果、音量を想定どおりに調整できる。

傾斜モーション

ゲーム

モーションを感知するゲームのプレイ中にデバイスを傾斜させる。アプリが想定どおりに反応する。

場所の特定

天気、地図、ナビ

アプリでユーザーの大まかな位置を特定できる(GPS ハードウェアがなくても)。

上記以外のアプリ固有の機能

すべて

上記のテストケースのいずれにも適合しない場合にのみ使用する。

UI

大画面レイアウト

すべて

アプリの UI で画面の他の領域を使用する必要がある場合、コンテンツをデバイスの画面の幅全体に表示できるか、コンテンツを適切なサイズにできる。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: トラックパッドでのドラッグ

すべて

トラックパッドを使用して、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

マウスとトラックパッド

クラムシェル: マウスのドラッグ

すべて

マウスを使用して、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

入力

クラムシェル: タッチスクリーンのドラッグ

すべて

指を使って、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

Stylus

クラムシェル: タッチペンでのドラッグ

すべて

タッチペンを使用して、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: 矢印キー

すべて

ChromeOS キーボードの矢印キーがアプリ内で想定どおり動作する。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: Tab

すべて

ChromeOS キーボードの Tab キーが想定どおりに動作する。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: 切り取りとコピー

すべて

テキスト入力ボックス(メッセージ入力、ハイスコア名など)で既存のテキストを選択する。切り取りは Ctrl+X キーで行います。Control+V で別のアプリへの貼り付けが行える。Control+X の代わりに Control+C でもテストする。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: Escape キー

すべて

Escape キーで、アクティブなウィンドウを閉じるか、前のページに戻ることができる。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: Enter キー

すべて

Enter キーを押すと、選択したボタンがトリガーされます。また、複数のフィールドがあるフォームの入力フィールドを編集中に Enter キーを押すと、フォームが送信されます。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: Enter キーでの送信

すべて

テキスト入力ボックス(メッセージ入力、ハイスコア名など)になんらかのテキストを入力し、Enter キーを押す。テキストがアプリに送信される。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: アプリのホットキー

すべて

アプリでよく使用するキーボード ショートカットを押してみる。その結果、アプリが想定どおりに反応する。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: 戻る

すべて

ChromeOS キーボードの戻るキーが Android の戻るボタンとまったく同様に機能する。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: 更新

すべて

アプリ内の頻繁に更新されるコンテンツの領域で、ChromeOS キーボードの更新キーを押すと、ビューが更新される。

キーボード ショートカットとナビゲーション

クラムシェル: 特殊キー: ウィンドウの固定

すべて

Alt+[ キーまたは Alt+] キーを押すと、アプリが画面の片側に固定される。その際、アプリは Chrome ブラウザの動作と同様に固定される。

デスクトップ機能

オフライン モード

すべて

設定メニューで Wi-Fi をオフにする。オフラインで使用できるアプリの機能を使用してみる。オフライン機能が動作する。

入力

タッチビュー: タッチスクリーンでのドラッグ

すべて

指を使って、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

Stylus

タッチビュー: タッチペンでのドラッグ

すべて

タッチペンを使用して、コンテンツの一部(画像など)をアプリ内のドロップ可能な領域にドロップする。ドロップしたオブジェクトが実行されます。

Stylus

タッチペンの筆圧

図形描画または手書き

タッチペンを使用して、さまざまな筆圧で図形描画のストロークを入力、または消去する。その結果、太さに想定どおりの変化がついたストロークがキャンバスに表示される。

Stylus

タッチペンでの消去

図形描画または手書き

消去オプションを選択し、タッチペンを使用して図形描画の一部を消去する。その結果、想定どおりに描画が消去される。これは、図形描画アプリでは重要である一方、メモアプリでは基本的に除外できる。

Stylus

タッチペンのみ(指は拒否)

図形描画または手書き

タッチペン専用モードにするオプションを選択する。タッチペンを使用した図形描画と、指を使った図形描画を行ってみる。その結果、キャンバスへの描画はタッチペンを使用したときにのみなされ、指を使ったときにはなされない。

Stylus

タッチペン使用時のタップのキャンセル

図形描画または手書き

タッチペンを使用して図形描画しながら、タッチスクリーンに手のひらを置く。結果として、キャンバスに手を置くことでなされた描画は表示されない(パーム リジェクション)。

デスクトップ機能

マルチタスク機能

バックグラウンド アプリ

アプリを起動して機能を起動した後、他のアプリを起動する。その結果、アプリの機能(バックグラウンド音声、ストップウォッチなど)はバックグラウンドで継続される。