tv

  
テレビ用のアプリを作成するための Compose とマテリアル デザインの機能をデベロッパーに提供します
最新の更新 安定版リリース リリース候補版 ベータ版リリース アルファ版リリース
2023 年 2 月 8 日 - - - 1.0.0-alpha04

依存関係の宣言

tv-foundation と tv-material の依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

Groovy

dependencies {
    implementation "androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha09"
    implementation "androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha09"
}

Kotlin

dependencies {
    implementation("androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha09")
    implementation("androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha09")
}

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

フィードバック

お寄せいただいたフィードバックは Jetpack 改善の参考にさせていただきます。新しい問題が見つかった場合や、このライブラリを改善するアイデアをお持ちの場合は、お知らせください。新しい問題を報告していただく前に、このライブラリの既存の問題をご確認ください。スターボタンをクリックすると、既存の問題に投票できます。

新しい問題を報告する

詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

このアーティファクトのリリースノートはありません。

バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0-alpha04

2023 年 2 月 8 日

androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha04androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha04 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha04 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

  • 遅延行、列、グリッドでは、必要に応じて、アイテム全体がビューに入るようにピボットがオーバーライドされます。(11d7e40
  • さまざまな状態でタブの色をカスタマイズできるようにしました。(21b2925
  • カルーセルで、前後の手動スクロールにカスタム アニメーションを使用できるようになりました。(431494a

API の変更

  • androidx.tv.material の名前を androidx.tv.material3 に変更し、パッケージ構造を androidx.tv.material3 の下にフラット化しました。(I6ca52
  • Carousel Indicator 行内のインジケーターが、デベロッパーがカスタマイズできるスロットになりました。(268af2a
  • focusableItem の名前を immersiveListItem に変更しましたユーザーは手動で focusable() または clickable() 修飾子を immersiveListItem に追加することが必要になります(5dd5078)(b/263061052
  • Carousel コンポーネントの timeToDisplayMillis の名前を autoScrollDurationMillis に変更しました。(431494a
  • CarouselItem の使用が Carousel 内だけに制限されました。(431494a
  • カルーセルがアニメーション定義として EnterTransitionExitTransitions ではなく ContentTransforms を受け入れるようになりました。(431494a
  • コンポジション ローカルを介して遅延リストで伝播される PinnableContainer API を導入し、現在のアイテムを固定できるようになりました。(Ib8881b/259274257b/195049010
  • mainAxisItemSpacing プロパティを TvLazyListLayoutInfoTvLazyGridLayoutInfo に追加しました(I37765

バグの修正

  • タブ行を更新して、0 または 1 のタブ数を正しく処理するようにしました。(I44009)、(1c01525)、(b/264018028
  • TvLazyColumn に空の TvLazyRow が含まれている場合のフォーカス検索のクラッシュを修正しました。(e11b4fe)、(b/260299091
  • clickable 修飾子が ImmersiveList で動作するようになりました。(5dd5078)、(b/263061052
  • 戻るキーが処理され、フィーチャー カルーセルから離れるために使用されるようになりました。(84c138c
  • カルーセルが、キーをすばやく複数回押してもフォーカスを失わなくなりました。(799489f
  • カルーセルが、キーを長押ししてもフォーカスを失わなくなりました。(b2cf37e
  • カルーセルのスライド数が変更されたときにクラッシュする問題を修正しました。(b261247

バージョン 1.0.0-alpha03

2022 年 12 月 7 日

androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha03androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha03 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha03 に含まれるコミットについては、こちらをご覧ください。

新機能

  • TabRow が試験運用版 API として利用できるようになりました。これによりユーザーはアプリにトップ ナビゲーション バーを追加できます。一般的に、テレビデバイスではタブ行のタブタイトルがフォーカスされたときにタブが読み込まれることを想定しています。
  • 下線インジケーターやピル インジケーターといったテレビ固有のインジケーターをすぐに使用できます。tv-samples で使用例を確認できます。

バージョン 1.0.0-alpha02

2022 年 11 月 9 日

androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha02androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha02 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha02 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

バグの修正

  • フォーカスの検索スペースを縮小することにより、TvLazyRows/TvLazyColumns のコレクションをスクロールする際の操作性を改善しました。(I723a3

バージョン 1.0.0-alpha01

2022 年 10 月 5 日

androidx.tv:tv-foundation:1.0.0-alpha01androidx.tv:tv-material:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

新機能

最初のアルファ版には、テレビのユースケース向けに、次のようなコンポーネントの初期プレビュー実装が含まれています。

  • scrollableWithPivot 修飾子を追加して、Row、Column、Grid などの非遅延スクロール コンテナで、スクロール コンテナがコンテンツをスクロールさせ、フォーカスされているアイテムがテレビ画面上の同じ位置に表示されたままになるようにしました。
  • コンポーザブル TvLazyRowTvLazyColumnTvLazyHorizontalGridTvLazyVerticalGrid を追加して、スクロール コンテナがコンテンツをスクロールさせ、フォーカスされているアイテムをテレビ画面上の同じ位置に表示されたままになるようにしました。
  • テレビ用の推奨カルーセル コンポーザブルを追加して、ユーザーが自動スクロールのバナー カルーセルを作成できるようにしました。
  • テレビ用の没入型リスト コンポーザブルを追加して、フォーカスされているリストアイテムに基づいて背景を変更する没入型の Row、Column、Grid を作成できるようにしました。

既知の問題

  • スクロール コンテナがフォーカスを取得する際に、最初の要素はデフォルトでフォーカスを取得しません。
  • TextField にフォーカスしてもキーボードが開かないことがあり、他のフィールドにフォーカスを移動できなくなることもあります。
  • LazyRows を含む LazyColumn で垂直方向にスクロールすると、操作性が悪くなります。