最適化されたアプリは、状態遷移を含むすべての画面タイプとデバイスの状態に完全に対応しています。

ガイドライン
すべてのディスプレイ サイズとデバイスの状態に対応するようにアプリをビルドします。
ユーザー インターフェース
| Guideline ID | Test IDs | Description |
|---|---|---|
| Responsive_adaptive_layouts | T-Layout_Flow | あらゆる画面サイズ向けのレスポンシブ レイアウトとアダプティブ レイアウトを用意します。すべてのレイアウトがレスポンシブである(UI をレスポンシブ レイアウトに移行するをご覧ください)。アダプティブ レイアウトの実装は、ウィンドウ サイズクラスに基づく。 アプリ UI には次のものを含めることができます。
大画面のスペースを活用するため、必要に応じてマルチペイン レイアウトを作成します。正規レイアウトをご覧ください。 アクティビティの埋め込みを使うと、アクティビティ ベースのアプリでアクティビティを並べて表示し、マルチペイン レイアウトを作成できる。 |
| UI_Secondary_Elements | T-Layout_Flow | 以下のように、モーダル、コンテキスト メニューなどのセカンダリ要素を、あらゆる画面タイプとデバイス状態で適切に設定します。
|
| Touch_Targets | T-Touch_Targets | タップ ターゲットが 48 dp 以上である。マテリアル デザインのレイアウトとタイポグラフィのガイドラインをご覧ください。 |
| Drawable_Focus | T-Drawable_Focus | インタラクティブなカスタム ドローアブルの場合は、フォーカスされた状態が作成される。カスタム ドローアブルとは、Android フレームワークで提供されない視覚的な UI 要素を指す。ユーザーがカスタム ドローアブルを操作できる場合、デバイスがタップモードになっていないときは、ドローアブルをフォーカス可能にして、フォーカスされた状態を視覚的に示す必要がある。 |
キーボード、マウス、トラックパッド
| Guideline ID | Test IDs | Description |
|---|---|---|
| Keyboard_Navigation | T-Keyboard_Navigation | アプリの主要なタスクフローで、Tab キーと矢印キーによるナビゲーションを含め、キーボード ナビゲーションをサポートします。ユーザーが利用しやすいアプリを作成するをご覧ください。 |
| Keyboard_Shortcuts | T-Keyboard_Shortcuts | 選択、切り取り、コピー、貼り付け、元に戻す、やり直しなど、よく使用される操作のキーボード ショートカットをサポートします。入力の互換性をご覧ください。 |
| Keyboard_Media_Playback | T-Keyboard_Media_Playback | Spacebar でメディアの再生と一時停止を行うなど、キーボードでメディア再生を操作できます。 |
| Keyboard_Send | T-Keyboard_Send | キーボードの Enter キーで、通信アプリの send 関数が実行される。 |
| Context_Menus | T-Context_Menus | マウスとトラックパッドの一般的な右クリック(セカンダリ マウスボタンまたはセカンダリ タップ)操作でコンテキスト メニューにアクセスできます。 |
| Content_Zoom | T-Content_Zoom | マウスのスクロール ホイール(Control キーまたは Ctrl キーを押しながら使用)とトラックパッドのピンチ操作でアプリ コンテンツをズームできます。 |
| Hover_States | T-Hover_States | 操作可能な UI 要素のホバー状態(該当する場合)により、マウスやトラックパッドのユーザー向けに要素がインタラクティブであることを示します。 |
テスト
アプリがすべてのディスプレイ設定に対して最適化され、レスポンシブであることを確認するには、次のテストを実施します。
ユーザー インターフェース
| Test ID | Guideline IDs | Description |
|---|---|---|
| T-Layout_Flow |
Responsive_adaptive_layouts, UI_Secondary_Elements |
スマートフォン、折りたたみ式スマートフォン、小型および大型タブレット、デスクトップ デバイスなど、さまざまな画面サイズのデバイスでアプリを実行する。デバイスのマルチ ウィンドウ モードでアプリを実行する。 アプリのレイアウトが変化して、異なる画面サイズとウィンドウ サイズに適応することを確認する。アプリでナビゲーション レールの拡大と縮小、グリッド レイアウトでの列数の調整、列へのテキストのフローなどが実行されるかを確認する。UI 要素が見た目と機能の両方においてフォーマットされていることを確認する。 アクティビティの埋め込みを使用するアプリでは、アクティビティが大画面では並んで表示され、小さな画面では重ねて表示されることをテストする。 |
| T-Touch_Targets | Touch_Targets | すべてのディスプレイのサイズと設定で、タップ ターゲットが一貫性を持ってアクセス可能なサイズと位置を保持しており、他の UI 要素によって隠れたり、見えなくなったりしていないことを確認する。ユーザー補助に関する情報は、ユーザー補助検証ツールをご覧ください。 |
| T-Drawable_Focus | Drawable_Focus | インタラクティブなカスタム ドローアブルがある各アプリの画面で、UI 要素をフォーカスできる外部キーボード、D-pad、その他のデバイスを使用して、ドローアブルがフォーカス可能であることを確認する。フォーカス状態が視覚的にわかることを確認する。関連情報についてはタップモードをご覧ください。 |
キーボード、マウス、トラックパッド
| Test ID | Guideline IDs | Description |
|---|---|---|
| T-Keyboard_Navigation | Keyboard_Navigation | 外部キーボードの |
| T-Keyboard_Shortcuts | Keyboard_Shortcuts | 外部キーボードのキーボード ショートカットを使用して、選択、切り取り、コピー、貼り付け、元に戻す、やり直しの操作を行う。 |
| T-Keyboard_Media_Playback | Keyboard_Media_Playback | 外部キーボードを使用して、メディア再生の開始、停止、一時停止、巻き戻し、早送りを行う。 |
| T-Keyboard_Send | Keyboard_Send | 外部キーボードの Enter キーを使用して、データを送信または提出する。 |
| T-Context_Menus | Context_Menus | セカンダリ マウスボタンまたはトラックパッドのセカンダリ タップ機能を使用して、インタラクティブ要素のコンテキスト メニューにアクセスする。 |
| T-Content_Zoom | Content_Zoom | マウスのスクロール ホイール(Control キーまたは Ctrl キーと組み合わせて使用)とトラックパッドのピンチ操作を使用して、コンテンツをズームイン、ズームアウトする。 |
| T-Hover_States | Hover_States | 実行可能な UI 要素の上にマウスまたはトラックパッドのカーソルを合わせ、要素がホバー状態になるようにする。 |