Android Studio であらゆる Android 端末に対応した高品質のアプリを開発する

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Android Studio は Android アプリ開発用の公式の統合開発環境(IDE)です。

play_circle_outline Android Studio: Android 用公式 IDE

解説

Android Studio には、各種 Android デバイス(スマートフォン、タブレット、Android Auto、Wear OS by Google、Android TV など)で動作する、高品質で高性能のアプリを短時間で構築できるツールが揃っています。Android Studio は Google が提供する Android 用公式 IDE であり、コードエディタ、デバッガ、パフォーマンス分析ツール、エミュレーターなど、アプリの開発に必要なすべての機能を備えています。

主な機能

  • インテリジェントなコードエディタ: 高度なコード補完、リファクタリング、コード分析が可能です。
  • Instant Run 機能: 端末やエミュレーターで実行するアプリにコードやリソース変更をすばやくプッシュすることで、編集、ビルド、実行のサイクルをスピードアップできます。
  • 高速で機能も充実している Android Emulator: 仮想の加速度計、温度計、磁力計、その他のセンサーを利用できます。
  • すべての Android プラットフォームをサポート: Android を搭載したスマートフォンやタブレット、Wear OS、Android Auto、Android TV に対応しています。
  • Android App Bundle を作成: Google Play のアプリ配信モデル Dynamic Delivery を利用できます。このモデルでは、App Bundle を使用して、個々のユーザーのデバイス設定に合わせて最適化された APK を生成、配信できます。
  • 柔軟性の高い Gradle ベースのビルドシステム: ビルドの自動化、依存関係管理、カスタマイズ可能なビルド構成を利用できます。
  • コード テンプレート: 共通のアプリ機能を構築する際に便利です。
  • 多彩な機能を持つレイアウト エディタ: ドラッグ&ドロップによるレイアウト編集や、アプリをより直感的に構築できるブループリント モードを利用できます。
  • 新しい Constraint Layout マネージャ: 規模が大きく複雑なレイアウトを、フラットで簡素化された階層としてデザインできます(Android API レベル 9 まで下位互換性があります)。
  • Lint ツール: パフォーマンス、使いやすさ、バージョン互換性などの問題をアプリのコード内で検出します。
  • C と C++ をサポート: C または C++ コードの編集や LLDB ベースのデバッグに対応しているため、アプリ内で簡単に JNI コンポーネントを作成できます。
  • 組み込みに対応: Firebase SDK、Firebase Test Lab、Firebase App Indexing、Google Cloud Platform の組み込みをサポートしています。
  • APK Analyzer: 各コンポーネントのサイズの割合を把握できるように、APK の内容を分析するツールです。
  • Espresso テスト レコーダー(ベータ版): アプリでの操作を記録することで UI テストを作成し、その UI テストコードを出力できるツールです。
  • Layout Inspector: ランタイムのアプリのビュー階層を調べることができます。
  • GPU デバッガ(ベータ版): Android 端末で OpenGL ES の一連のコマンドを取り込んで、分析用に Android Studio 内から再生します。