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Android 13 の機能と変更点のリスト

アプリ デベロッパーに影響を与える可能性のある、機能と動作の変更点を次の表に示します。このリストを使用して影響のある変更点を探し、対応するリンクをクリックしてドキュメントをご覧ください。

カテゴリ タイプ 名前
コア機能 新機能と API OpenJDK 11 アップデート
Android 13 には、OpenJDK 11 LTS リリースに合わせて多数のアップデートが含まれています。
デベロッパーの生産性 新機能と API テーマ別アプリアイコン
アプリから、Material You のダイナミック カラーを使用してユーザーのデバイスでスタイル設定可能なモノクロのアプリアイコンを提供できます。
デベロッパーの生産性 新機能と API クイック設定配置 API
カスタムタイルを提供するアプリから、それらのタイルをクイック設定で利用可能にすることができます。
デベロッパーの生産性 新機能と API アプリごとの言語設定
アプリで新しいプラットフォーム API を使用して、アプリごとのユーザーの使用言語を設定または取得できます。
デベロッパーの生産性 新機能と API 日本語テキストの折り返しの改善
日本語アプリをより洗練された読みやすいものにするため、TextView において、文字ではなく文節(自然に読める最小の単語の集まり)つまりフレーズ単位でテキストを折り返すことができるようになりました。
デベロッパーの生産性 新機能と API 非ラテン文字の行の高さの改善
Android 13 では、非ラテン文字について言語(タミル語、ビルマ語、テルグ語、チベット語など)ごとに行の高さが調整され、表示が改善されました。
デベロッパーの生産性 新機能と API テキスト変換 API
Android 13 では、アプリから新しいテキスト変換 API を呼び出することができるので、発音を入力して語句を検索する方法を使用する言語のユーザーは、検索する語句をより迅速かつ容易に見つけられるようになりました。
デベロッパーの生産性 新機能と API Unicode ライブラリの更新
Android 13 では、Unicode ICU 70、Unicode CLDR 40、Unicode 14.0 の最新の改良、修正、変更が追加されています。
デベロッパーの生産性 新機能と API ハイフネーションの高速化
Android 13 では、TextView インスタンスにおけるハイフネーションのパフォーマンスが大幅に向上しています。
デベロッパーの生産性 新機能と API カラーベクター フォント
Android 13 では、COLR バージョン 1 フォントのレンダリング サポートが追加され、システム絵文字が COLRv1 形式に更新されました。
デベロッパーの生産性 新機能と API Bluetooth LE オーディオ
Android 13 では、LE オーディオの組み込みサポートが追加されたため、デベロッパーは互換性のあるデバイスで新しい機能を無料で入手できます。
デベロッパーの生産性 新機能と API MIDI 2.0
Android 13 では、USB 経由で MIDI 2.0 ハードウェアを接続する機能など、新しい MIDI 2.0 規格のサポートが追加されています。
グラフィック 新機能と API プログラム可能なシェーダー
アプリでプログラム可能な RuntimeShader オブジェクトを使用して、高度なエフェクトを作成できます。
パフォーマンスとバッテリー 変更(すべてのアプリ) フォアグラウンド サービス(FGS)タスク マネージャー
Android 13 では、ターゲット SDK バージョンにかかわらず、ユーザーは通知ドロワーからフォアグラウンド サービスを停止できます。
パフォーマンスとバッテリー 変更(すべてのアプリ) JobScheduler によるプリフェッチ ジョブの処理の改善
Android 13 では、次にアプリが起動されるタイミングをシステムが判断しようと試み、その予測に基づいてプリフェッチ ジョブを実行するようになりました。
パフォーマンスとバッテリー 変更(すべてのアプリ) バッテリー リソース運用
Android 13 では、バッテリー リソース運用が導入され、デバイスのバッテリー寿命を適切に管理する方法がいくつか提供されています。
プライバシーとセキュリティ 変更(すべてのアプリ) 通知に関する実行時の権限
Android 13 では、新しい実行時の通知権限 POST_NOTIFICATIONS が導入されています。
プライバシーとセキュリティ 変更(13 以降をターゲットとするアプリ) 付近の Wi-Fi デバイスに対する新しい実行時の権限
特定の Wi-Fi API を使用しているとき、デバイスの物理的な位置情報へのアクセスを必要としないアプリは、新しい権限を使用して、このことを強く表明する必要があります。
プライバシーとセキュリティ 変更(13 以降をターゲットとするアプリ) バックグラウンドでボディセンサーを使用するには新しい権限が必要
アプリが Android 13 をターゲットとしており、バックグラウンドでの実行中にボディセンサー情報にアクセスする必要がある場合は、新しい BODY_SENSORS_BACKGROUND 権限を宣言する必要があります。
プライバシーとセキュリティ 変更(13 以降をターゲットとするアプリ) インテント フィルタで一致しないインテントをブロックする
アプリは、宣言された <intent-filter> 要素と一致していない限り、外部アプリからエクスポートされたコンポーネントのインテントを受け取ることがなくなります。
プライバシーとセキュリティ 変更(13 以降をターゲットとするアプリ) コンテキスト登録されたレシーバのエクスポートの安全性の強化
Android 13 では、ランタイム レシーバの安全性を高めるため、アプリ内の特定のブロードキャスト レシーバをエクスポートしてデバイス上の他のアプリから参照可能にするかどうかを指定できます。
プライバシーとセキュリティ 新機能と API 写真選択ツール
アプリでは、新しい写真選択ツールを使用して、メディア ライブラリ全体へのアクセス権を付与せずにユーザーが安全にメディア ファイルを選択できる組み込みの手段を提供する必要があります。
プライバシーとセキュリティ 新機能と API 付近の Wi-Fi デバイスに対する新しい実行時の権限
アプリは、デバイスの位置情報にアクセスせずに付近の Wi-Fi デバイスを検出するための新しい権限をリクエストできます。
プライバシーとセキュリティ 新機能と API デベロッパーがダウングレードできる権限
Android 13 以降、アプリは以前システムまたはユーザーによって付与された実行時の権限へのアクセスを取り消すことができるようになりました。
プライバシーとセキュリティ 新機能と API APK 署名スキーム v3.1
APK 署名スキーム v3.1 では、アプリは単一の APK で元の署名者とローテーションされた署名者をサポートできます。また、SDK バージョンのターゲット設定もサポートします。

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