Google Play のインストールの統計情報
Google Play Developer Console では、ユーザーの端末に関する詳細な統計情報も提供しています。この統計情報は、アプリを最適化するにあたって、端末のプロファイルの優先順位を決める際に役立ちます。
このページでは、Android のバージョンや画面サイズなど、なんらかの特性を共有する端末の相対数に関する情報を確認できます。この情報から、Android や Google Play エコシステムでよく使用されている端末が明らかになるため、さまざまな端末をサポートする際の優先順位を決めやすくなります。
このデータは、Android 2.2 以上と互換性があり、最新の Google Play ストア アプリを実行する端末の状況を反映しています。データの各スナップショットは、直近の 7 日間に Google Play ストアにアクセスしたすべての端末のデータを表しています。
プラットフォームのバージョン
このセクションでは、特定のバージョンの Android プラットフォームを実行する端末の相対数に関するデータを提供します。
プラットフォームのバージョンに基づいてアプリで特定の端末をターゲットにする方法については、さまざまなプラットフォームのバージョンのサポートに関する記事をご覧ください。
2017 年 7 月 6 日までの 7 日間に収集されたデータ。
分布が 0.1% 未満のバージョンは表示されません。
画面サイズと密度
このセクションでは、画面サイズと密度の組み合わせで定義された、特定の画面構成の端末の相対数に関するデータを提供します。さまざまな画面構成に対応したユーザー インターフェースをシンプルに設計できるようにするため、Android では実際の画面サイズと密度の範囲をいくつかのバケットに分類しています。以下の表に示します。
アプリで複数の画面構成をサポートする方法については、複数の画面のサポートに関する記事をご覧ください。
2017 年 7 月 6 日までの 7 日間に収集されたデータ。
分布が 0.1% 未満の画面構成は表示されません。
Open GL のバージョン
このセクションでは、特定のバージョンの OpenGL ES をサポートする端末の相対数に関するデータを提供します。特定のバージョンの OpenGL ES のサポートは、下位のバージョンのサポートも意味します(たとえば、バージョン 2.0 のサポートには 1.1 のサポートも含まれます)。
アプリで必要な OpenGL のバージョンを宣言するには、<uses-feature> 要素の android:glEsVersion 属性を使用する必要があります。また、<supports-gl-texture> 要素を使用して、アプリで使用する GL の圧縮形式を宣言することもできます。
| OpenGL ES Version | Distribution |
|---|---|
| 2.0 | 38.4% |
| 3.0 | 45.1% |
| 3.1 | 16.5% |
2017 年 7 月 6 日までの 7 日間に収集されたデータ。