コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Test Uiautomator

  
アプリ間の UI 機能テストのフレームワーク
最新の更新 安定版リリース リリース候補版 ベータ版リリース アルファ版リリース
2022 年 9 月 7 日 - - - 2.3.0-alpha01

依存関係の宣言

test への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

Groovy

dependencies {
    // Use to implement UIAutomator tests
    androidTestImplementation "androidx.test.uiautomator:uiautomator:2.3.0-alpha01"
}

Kotlin

dependencies {
    // Use to implement UIAutomator tests
    androidTestImplementation("androidx.test.uiautomator:uiautomator:2.3.0-alpha01")
}

依存関係について詳しくは、ビルド依存関係の追加をご覧ください。

フィードバック

お寄せいただいたフィードバックは Jetpack 改善の参考にさせていただきます。新しい問題が見つかった場合や、このライブラリを改善するアイデアをお持ちの場合は、お知らせください。新しい問題を報告していただく前に、このライブラリの既存の問題をご確認ください。スターボタンをクリックすると、既存の問題に投票できます。

新しい問題を報告する

詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

バージョン 2.3.0

バージョン 2.3.0-alpha01

2022 年 9 月 7 日

androidx.test.uiautomator:uiautomator:2.3.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 2.3.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

API の変更

  • すべてのパブリック メソッドの null 可能性にアノテーションを付けました。
  • UiObject2 ジェスチャーを滑らかにするために MotionEvent の挿入を非同期に切り替え、短い遅延を加えました。
  • 待機中のポーリング間隔を 1,000 ミリ秒から 100 ミリ秒に短縮しました。
  • 電源ボタンをオーバーライドするデバイスを KEYCODE_WAKEUPKEYCODE_SLEEP を使用してサポートするように UiDevice#wakeUpUiDevice#sleep を更新しました。
  • UiObject2#getDisplayId を追加し、複数のディスプレイにわたるオブジェクトの検索と管理をサポートしました。
  • 座標を使用してポイントをクリックできるように、UiObject#click メソッドと UiObject2#clickAndWait メソッドを追加しました。

バグの修正

  • 特にマルチウィンドウ モードで、ディスプレイ サイズの計算が不正確になることがあり、画面の一部が無視される問題を修正しました。(Ifc016c
  • UiDevice#takeScreenshot でのスクリーンショットのスケーリングを修正しました。(Id80ad6
  • Until.scrollFinishedUiObject2#scroll の信頼性を改善しました。(I7b0595
  • 厳格モードの IncorrectContextUseViolation 警告を修正しました。(Iffa6a0