health

  
プラットフォームに依存しない方法で高性能のヘルスケア アプリを作成します。
最新の更新 現在の安定版リリース 次のリリース候補 ベータ版リリース アルファ版リリース
2021 年 5 月 18 日 - - - 1.0.0-alpha01

依存関係の宣言

Health への依存関係を追加するには、Google の Maven リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。詳しくは、Google の Maven リポジトリをご覧ください。

アプリまたはモジュールの build.gradle ファイルに、必要なアーティファクトの依存関係を追加します。

Groovy

dependencies {
    implementation "androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha01"
}

Kotlin

dependencies {
    implementation("androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha01")
}

フィードバック

お寄せいただいたフィードバックは Jetpack 改善の参考にさせていただきます。新しい問題が見つかった場合や、このライブラリを改善するアイデアをお持ちの場合は、お知らせください。新しい問題を報告していただく前に、このライブラリの既存の問題をご確認ください。スターボタンをクリックすると、既存の問題に投票できます。

新しい問題を報告する

詳細については、Issue Tracker のドキュメントをご覧ください。

バージョン 1.0.0

バージョン 1.0.0-alpha01

2021 年 5 月 18 日

androidx.health:health-services-client:1.0.0-alpha01 がリリースされました。バージョン 1.0.0-alpha01 に含まれる commit については、こちらをご覧ください

初回リリースの機能

Health Services ライブラリには統一された一連の API が用意されており、デベロッパーはデバイス固有のセンサーの実装と統合できます。Wear OS 3 エミュレータおよび近日発売予定のデバイスですぐに使用できます。今後、他のプラットフォームもサポートされる予定です。この初回リリースには、3 つのトップレベル API サーフェス(ExerciseClientPassiveMonitoringClientMeasureClient)が含まれています。

ExerciseClient

ExerciseClient は、アクティブなワークアウトをトラッキングするアプリ向けです。ウォーキングやランニングから、ダンスや水球まで、最大で 82 種類の ExerciseType を利用できます。このようなエクササイズのトラッキングでは、デバイスで利用できるエクササイズのタイプとハードウェアに応じて、50 種類の DataType が用意されています。まず、ExerciseConfig で関連情報を指定し、exerciseClient.startExercise を呼び出して、更新リスナーで進捗状況をリッスンします。

PassiveMonitoringClient

PassiveMonitoringClient は、アプリで 1 日を通してユーザーのアクティビティをトラッキングする場合に最適です。PendingIntentDataType のセットに登録して、一括変更を処理できるようになります。また、一定のステップ数への到達など、Event を指定することもできます。

MeasureClient

運動中や 1 日を通してではなく、その瞬間の心拍数などを測定する必要がある場合もあります。そのような場合は、MeasureClient が最適です。コールバックをサポートされている DataType に登録するだけで、データ ストリームを受信でき、不要になったコールバックの登録は解除されます。