6 月 3 日の「#Android11: The Beta Launch Show」にぜひご参加ください。

プロジェクトへのコンポーネントの追加

初めに、アーキテクチャ コンポーネントのアプリのアーキテクチャ ガイドをひととおりご覧になることをおすすめします。このガイドでは、すべての Android アプリに適用される有用な原則と、アーキテクチャ コンポーネントを組み合わせて使用する方法が説明されています。

アーキテクチャ コンポーネントは Google の Maven リポジトリから入手できます。このコンポーネントを使用するには、リポジトリをプロジェクトに追加する必要があります。

アプリまたはモジュール用ではなくプロジェクトbuild.gradle ファイルを開き、下記のように google() リポジトリを追加します。

    allprojects {
        repositories {
            google()
            jcenter()
        }
    }
    

依存関係の宣言

アプリまたはモジュール用の build.gradle ファイルを開き、必要なアーティファクトを依存関係として追加します。すべてのアーキテクチャ コンポーネントの依存関係を追加することも、サブセットを選択することもできます。

リリースノートで、各アーキテクチャ コンポーネントの依存関係を宣言する手順をご覧ください。

AndroidX リファクタリングの詳細と、これらのクラス パッケージおよびモジュール ID への影響については、AndroidX リファクタリングのドキュメントをご覧ください。

Kotlin

Kotlin 拡張モジュールは、複数の AndroidX 依存関係でサポートされています。これらのモジュールには、サフィックス「-ktx」が付いています。たとえば、次のようになります。

implementation "androidx.lifecycle:lifecycle-viewmodel:$lifecycle_version"
    

これは次のようになります。

implementation "androidx.lifecycle:lifecycle-viewmodel-ktx:$lifecycle_version"
    

Kotlin 拡張機能のドキュメントなどについて詳しくは、ktx のドキュメントをご覧ください。

注: Kotlin ベースのアプリでは、annotationProcessor ではなく kapt を使用してください。また、kotlin-kapt プラグインも追加する必要があります。