SwappyThreadFunctions

#include <swappy_common.h>

Swappy_setThreadFunctions を呼び出すことにより、Swappy がスレッドを開始および結合する方法を設定するための構造体。

概要

この機能の使用は任意です。

パブリック属性

join)(SwappyThreadId thread_id)
void(*
スレッド join コールバック。
joinable)(SwappyThreadId thread_id)
bool(*
スレッド joinable コールバック。
start)(SwappyThreadId *thread_id, void *(*thread_func)(void *), void *user_data)
int(*
スレッド start コールバック。

パブリック属性

join

void(* SwappyThreadFunctions::join)(SwappyThreadId thread_id)

スレッド join コールバック。

この関数は、所定の ID のスレッドを結合するために Swappy によって呼び出されます。

joinable

bool(* SwappyThreadFunctions::joinable)(SwappyThreadId thread_id)

スレッド joinable コールバック。

この関数は、所定の ID のスレッドを結合できるかどうかを確認するために Swappy によって呼び出されます。

start

int(* SwappyThreadFunctions::start)(SwappyThreadId *thread_id, void *(*thread_func)(void *), void *user_data)

スレッド start コールバック。

この関数は、新しいスレッドで thread_func を開始するために Swappy によって呼び出されます。

詳細
パラメータ
user_data
スレッド関数に渡される値。スレッドが開始されている場合、この関数は thread_id を設定して 0 を返します。スレッドが開始されていない場合、この関数は 0 以外の値を返します。