SwappyStats

#include <swappyGL_extra.h>

SwappyGL_enableStats でオンに切り替えた場合に収集される Swappy 統計情報。

概要

関連項目: SwappyGL_getStats

パブリック属性

idleFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]
uint64_t
レンダリングの完了後にコンポジター キューでフレームが待機した画面リフレッシュ回数のヒストグラム。
lateFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]
uint64_t
リクエストされた表示時間から実際の表示時間までに経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。
latencyFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]
uint64_t
Swappy_recordFrameStart の呼び出しから実際の表示時間までに経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。
offsetFromPreviousFrame[MAX_FRAME_BUCKETS]
uint64_t
2 つの連続するフレームの間に経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。
totalFrames
uint64_t
swappy で入れ替えられたフレームの総数。

パブリック属性

idleFrames

uint64_t SwappyStats::idleFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]

レンダリングの完了後にコンポジター キューでフレームが待機した画面リフレッシュ回数のヒストグラム。

たとえば、レンダリングの完了後、コンポジター キューでフレームがリフレッシュ期間を 2 回待機した場合、そのフレームは idleFrames[2] でカウントされます。

lateFrames

uint64_t SwappyStats::lateFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]

リクエストされた表示時間から実際の表示時間までに経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。

たとえば、リクエストされたタイムスタンプ swappy が設定されてからリフレッシュ期間 2 回後にフレームが表示された場合、そのフレームは lateFrames[2] でカウントされます。

latencyFrames

uint64_t SwappyStats::latencyFrames[MAX_FRAME_BUCKETS]

Swappy_recordFrameStart の呼び出しから実際の表示時間までに経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。

たとえば、Swappy_recordFrameStart の呼び出しからリフレッシュ期間 2 回後にフレームが表示された場合、そのフレームは latencyFrames[2] でカウントされます。

offsetFromPreviousFrame

uint64_t SwappyStats::offsetFromPreviousFrame[MAX_FRAME_BUCKETS]

2 つの連続するフレームの間に経た画面リフレッシュ回数のヒストグラム。

たとえば、フレーム N-1 からリフレッシュ期間 2 回後にフレーム N が表示された場合、フレーム N は offsetFromPreviousFrame[2] でカウントされます。

totalFrames

uint64_t SwappyStats::totalFrames

swappy で入れ替えられたフレームの総数。