Google のプラットフォームとポリシーは、ユーザー エクスペリエンスの改善と、より安全なエコシステムの構築を目的として常に進化しています。このページでは、必須の変更を含め、ポリシーに関する最新情報を確認できます。アプリやゲームの更新対応に常日頃からご協力いただき、ありがとうございます。

注目の変更

デベロッパーの皆様に今後のセーフティ セクションに備えるための詳細をお知らせいたします。この機能はアプリのプライバシーとセキュリティ対策を紹介し、収集されるデータとその使用方法を簡単に説明します。
新しい Google Play のお支払いに関するポリシーは、既存のアプリに対し 2021 年 9 月 30 日に発効します。さらに時間が必要なデベロッパー様は、6 か月の猶予をリクエストすることができます。
ユーザーデータ、広告 ID 機能、ストアの掲載情報およびプロモーションの要件に関連する Google Play ポリシーを更新しました。また、他にもいくつかのポリシーを明確にしています。遵守期限は、特に明記されていない限り、最も早いもので 9 月 1 日です。
2021 年 8 月 2 日以降、Play 請求サービスを使用する新しいアプリはすべて、Billing Library バージョン 3 以降を使用する必要があります。2021 年 11 月 1 日以降、Play 請求サービスを使用する既存のアプリのアップデートはすべて、Billing Library バージョン 3 以降を使用する必要があります。
2021 年 8 月以降、新しいアプリとゲームはすべて、Android App Bundle 形式で公開する必要があります。新しいアプリとゲームの場合、ダウンロード サイズが 150 MB を超えるアセットまたは機能を配信するには、Play Asset Delivery または Play Feature Delivery を使用する必要があります。限定公開エンタープライズ アプリはこの要件の対象外です。
App Bundle または APK をアップロードする際は、Google Play の対象 API レベルの要件を満たしている必要があります。2021 年 8 月以降、新規のアプリは Android 11(API レベル 30)以上を対象にする必要があります。2021 年 11 月以降、アプリのアップデートはすべて Android 11(API レベル 30)以上を対象にする必要があります。それまでは、新しいアプリとアプリのアップデートは Android 10(API レベル 29)以上を対象にする必要があります。Wear OS アプリは、これらの新しい要件の対象ではありません。

期限を過ぎた項目

2020 年 11 月 1 日以降、アプリ内定期購入を使用するすべてのアプリは、アカウントの一時停止と復元のサポートが必須となります。同時に、すべての定期購入の一時停止と再開が自動的に有効になります(これらの機能を Google Play Console で事前に無効にしている場合を除く)。