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アプリを実行する

前のレッスンでは、「Hello, World!」と表示する Android アプリを作成しました。これで、実機またはエミュレータ上でアプリを実行することができます。

実際のデバイスで実行する

デバイスを以下のようにセットアップします。

  1. USB ケーブルで、デバイスと開発マシンを接続します。Windows 上で開発を行っている場合、デバイスに適した USB ドライバのインストールが必要になることがあります。
  2. 次の手順に沿って、[開発者向けオプション] ウィンドウで、[USB デバッグ] を有効にします。
    1. 設定アプリを開きます。
    2. Android 8.0 以降を搭載しているデバイスの場合は、[システム] を選択します。それ以外の場合は、次の手順に進みます。
    3. 下にスクロールして、[デバイス情報] を選択します。
    4. 一番下までスクロールして [Build number] を 7 回タップします。
    5. 前の画面に戻り、一番下までスクロールして [Developer options] をタップします。
    6. [Developer options] ウィンドウで、下にスクロールして [USB debugging] を有効にします。

次のようにデバイス上でアプリを実行します。

  1. Android Studio のツールバーで、実行 / デバッグ構成のプルダウン メニューからアプリを選択します。
  2. ツールバーにあるターゲット デバイス プルダウン メニューから、アプリを実行するデバイスを選択します。

ターゲット デバイス プルダウン メニュー

図 1: ターゲット デバイス プルダウン メニュー

  1. 実行アイコン をクリックします。

    Android Studio により、コネクテッド デバイスにアプリがインストールされ、そのアプリが起動します。これで、「Hello, World!」がデバイスのアプリに表示されます。

アプリの開発を開始する場合は、次のレッスンに進んでください。

エミュレータ上で実行する

エミュレータ上でアプリを実行する手順は次のとおりです。

  1. Android Studio で、アプリのインストールと実行を行う際にエミュレータが使用する Android Virtual Device(AVD)を作成します。
  2. ツールバーで、実行構成のプルダウン メニューからアプリを選択します。
  3. ターゲット デバイス プルダウン メニューから、アプリを実行する AVD を選択します。

    ターゲット デバイス プルダウン メニュー

    図 2: ターゲット デバイス プルダウン メニュー

  4. 実行アイコン をクリックします。

    Android Studio により、AVD にアプリがインストールされ、エミュレータが起動します。これで、「Hello, World!」がアプリに表示されます。

アプリの開発を開始する場合は、次のレッスンに進んでください。