ウォッチフェイス スタジオ

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

ウォッチフェイスは、ユーザーがスマートウォッチで自身を表現できる非常にわかりやすい手段です。ウォッチフェイスを作成すると、Wear OS のユーザーにブランドを効果的に紹介できます。

ウォッチフェイス スタジオ(WFS)は Samsung が作成したウォッチフェイス デザインツールです。コーディングせずに独自のウォッチフェイスを作成でき、配布できます。WFS は直感的なグラフィック ツールを備えており、ウォッチフェイスを簡単にデザインできます。個人で使用するためにウォッチフェイスを作成したり、Google Play Console でウォッチフェイスをアップロードしてスマートウォッチ ユーザーと共有したりできます。

デバイスの互換性

WFS を使用して作成されたウォッチフェイスは、Wear 2.0(API レベル 28)以降をターゲットとするデバイスであれば、メーカーを問わず Wear OS スマートウォッチ デバイスにダウンロードしてインストールできます。

WFS の概要

スタートガイド

WFS は Windows と Mac の両方の環境で動作します。WFS の主な使用方法は次のとおりです。

  1. スタイルの編集: ウォッチフェイスの色、背景画像、フォントなどをカスタマイズします。

  2. グループ化とウォッチフェイスの追加機能: コンポーネントをグループ化して、1 回の操作でコンポーネントを制御または移動できるようにします。ウォッチフェイスの追加機能全体を 1 つのグループとして扱うことができます。

  3. タグ式: 日付、時刻、バッテリー、歩数情報などのタグを追加します。

ウォッチフェイス スタジオをインストールする

WFS をインストールする手順は次のとおりです。

ダウンロードする

Samsung のダウンロード ページに移動し、[Start Download] をクリックします。

以前のバージョンをダウンロードする場合は、Samsung のダウンロード ページの [See previous versions] をクリックすると、利用可能なすべてのバージョンが表示されます。

インストール ファイルを実行する

[ダウンロード] フォルダに移動し、実行ファイルをダブルクリックしてインストールを開始します。

インストールの後、アイコンがデスクトップに配置されます。アイコンをダブルクリックするとツールが起動します。

ウォッチフェイス スタジオを更新する

WFS の新バージョンがある場合は、手動で更新してください。新バージョンの有無は Samsung のダウンロード ページでご確認ください。WFS を手動で更新するには、最新バージョンをダウンロードし、実行ファイルを実行します。インストール中にインストーラから、システムにインストールされている現在のバージョンを削除するかどうか確認されます。