6 月 3 日の「#Android11: The Beta Launch Show」にぜひご参加ください。

タブレットに収益化のチャンスを見いだした TinyCo

背景

Tiny Monsters などのゲームを制作しているアプリ デベロッパー TinyCo は、複数のプラットフォームで効果的にリリースすることを最優先事項に掲げています。同社は、インストール ベースの規模とグローバルなリーチを考慮し、主なリリース プラットフォームの 1 つに Android を選びました。また、Android タブレットのユーザーベースの拡大を大きなチャンスと捉えていました。

TinyCo の取り組み

7~10 インチのタブレットとスマートフォンをターゲットにした Tiny Village は、この戦略を採用した最初のゲームであり、見事に成功を収め、特に Android タブレット向けが好調でした。

結果

Tiny Village はタブレットで収益が向上

Tiny Village のリリースから 6 か月で、TinyCo の Android タブレット向けアプリのダウンロード数がこれまでの 3 倍を超えました

Tiny Village のタブレットでの有料ユーザーごとの平均収益(ARPPU)の増加は、スマートフォンなどの画面の小さいデバイスよりも約 35% 上回りました。また、ユーザーごとの平均収益(ARPU)の増加についても、タブレットの方が約 35% 上回っています。TinyCo のプロダクト リーダーである Rajeev Nagpal 氏は、「タブレットではゲームの没入感が一層高まります」と述べています。

Nagpal 氏によると、他のプラットフォームと比較して、ゲームの重要指標である定着率も一貫して増加しているとのことです。

「ゲームプレイ エクスペリエンスの最適化を継続し、当社の Griffin エンジンを通じて当社独自の方法で Android 製品に取り組むことで、あらゆる指標が上がり始めました」と、Nagpal 氏は述べました。

スタートガイド

タブレット アプリの品質に関するガイドラインを参照して、タブレット版のアプリを作成し、ユーザーベースを拡大する方法の詳細をご覧ください。