Hothead Games はリーダーボードと実績で定着率と収益を拡大

背景

Hothead Games は 2006 年に設立され、2011 年にモバイルゲームに参入しました。この転換は大成功をもたらし、モバイル ユーザー専用の優れたゲームを制作および販売する同社は、2016 年まで成長し続けています。

Hothead Games は、戦争でのライバル(Firefight)で Google Play ゲームサービスを実装した経験を踏まえて、その機能を自社のすべてのゲームに組み込みました。

Hothead Games の取り組み

まず、Google Play ゲームサービスのログイン アイコンをホーム画面の目立つ場所に配置して、すぐに見つけてアクセスできるようにしました。続いて、実績とともに、独自に美しくデザインしたバッジを表示するリーダーボードを追加しました。どちらもゲーム内ミッションと連動して表示され、プレーヤーは達成率と獲得した報酬を確認できます。通知を使用して、実績のロックが解除されたらプレーヤーがすぐに満足感を得られるようにしました。

結果

美しくデザインされた専用のリーダーボード

Hothead Games によると、定着率、アクティブ ユーザーごとの 1 日の平均収益(ARPDAU)、ユーザーごとの平均収益(ARPU)には、Google Play ゲームへのログインとの正の相関関係が見られました。Google Play ゲームサービスでログインしたユーザーに関する指標は次のとおりです。

  • 1 日目の定着率が 125% 向上し、7 日目の定着率が 182% 向上
  • ARPDAU が 134% 向上
  • ARPU が 900% 向上

Hothead Games が Google Play ゲームサービスのリーダーボードと実績を戦争でのライバル(Firefight)の UI に組み込んだ例をご覧ください。

スタートガイド

ゲームにリーダーボード実績を追加する方法と、Google Play ゲームサービスを使用してユーザーのエンゲージメントと収益を向上する方法の詳細をご覧ください。