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Remember The Milk はタブレット向けのデザインでインストール数を向上

背景

Android タブレットのガイドラインが発表されたとき、Remember The Milk のチームはすでに、多機能 ToDo リストアプリである Remember The Milk の再設計を検討中でした。ミルクを買うこと(またはその他のタスク)をもう決して忘れないために。

Remember The Milk の取り組み

「これは、ユーザー エクスペリエンスの観点で、Android タブレットへのアプローチが間違っていないかを検討する良い機会だと考えました」と、Remember The Milk の共同創立者、Omar Kilani 氏は述べています。「ガイドラインは有用なリソースでした。画面で利用できる面積が広がり、ユーザーは状況に応じてすべてのデータを参照したり、より多くのアイテムにドリルダウンできるようになっています。」

結果

Remember The Milk のタブレット版

Remember The Milk のチームは、アプリをタブレットに移植する際の基本的な変更に加えて、他にも多数の優れた機能を搭載しました。新しい一連のウィジェット、多機能の通知など、ユーザーに没入型のエクスペリエンスを提供するさまざまな方法を追加しています。特に重要なのは、ガイドラインに従うことで、1 つの APK でスマートフォンとタブレットの両方に対応できるようになった点です。

タブレットの設計条件も取り入れた Android アプリのアップデートをリリースしたところ、Remember The Milk のタブレットへのインストール数は 83% 増加しました。また、このアプリが最も利用されている Android デバイスは Nexus 7 であることもわかりました。

Omar Kilani 氏は、このように結論付けました。「当社にとって、タブレット向けの設計は、実に大きな成果をもたらす投資でした。」

スタートガイド

タブレット アプリの品質に関するガイドラインを参照して、タブレット版のアプリを作成し、ユーザーベースを拡大する方法の詳細をご覧ください。