教師承認済みアプリの作成

保護者が求めている有意義で楽しいアプリやゲームを Google は提供したいと考えています。教師承認済みプログラムは、教師に承認されるような高品質の子ども向けアプリを Google Play でおすすめとして紹介するプログラムです。

プログラムの詳細

Google は教育の専門家と共同で、子ども向けアプリの評価に関するフレームワークを開発しました。特別な講習を受けた教師の方々がこのフレームワークに基づき、子ども向けのアプリについて、以下の点を評価します。

  • デザインの質
  • 子どもの興味を引くコンテンツ
  • 成長への寄与
  • 広告とアプリ内購入
  • 年齢に対する妥当性

教師承認済みアプリとは:

  • Google Play の「キッズ」セクションに表示される資格がある
  • Google Play でバナーまたはコレクションに表示される資格がある
  • 「教師承認済み」バッジが表示される
  • アプリの詳細ページに、教師がどのような点を評価したかが表示される

資格条件

アプリが教師による審査の対象となるには、ファミリー向けプログラム(DFF)の要件を満たす必要があります。DFF プログラムのアプリはすべて、自動的に審査の対象となります。この審査は継続して行われます。

よくある質問

Q: アプリを評価するのは誰ですか?

A: Google では、全米の Pre-K(幼稚園)から小学校 6 年までの教師の方々と協力しています。教師は、デベロッパーが設定したアプリ対象年齢層に基づいてアプリを評価します。たとえば、幼稚園の教師は 5 歳以下向けのアプリを、小学校 6 年の教師は 9~12 歳向けのアプリを評価します。子どもについての教師自身の知識に基づいてアプリを評価し、Google が開発したフレームワークに当てはめます。

Q: 教育用アプリでなくても、教師の意見が重視されるのはなぜですか?

A: 本プログラムの教師は、教育を主眼に置いたアプリかどうかにかかわらず、子どもたちに好まれるような、楽しくて意欲をかき立てるアプリを探します。教師は子どもの成長についての自身の専門知識を駆使し、単に対象年齢に適しているというだけでなく、今の子どもの好みが反映されているコンテンツを探す特別な立場にあると Google は考えています。

Q: 教師にアプリを審査してもらうには、何かする必要がありますか?

A: ファミリー向けプログラムのアプリはすべて自動的に、教師による審査の対象となります。この審査は継続して行われます。アプリを審査の対象にするには、ファミリー向けプログラムに参加する必要があります。

Q: アプリの審査にはどのくらい時間がかかりますか?

A: 教師によるアプリの審査は、できる限り迅速かつ念入りに行われています。審査のスケジュールをお知らせすることはできません。

Q: 審査を早めるにはどうすればよいですか?審査を早めるよう誰かにリクエストできますか?

A: 審査を早めるリクエストは受け付けておりません。教師による審査の優先順位は Google が判断いたします。

Q: アプリの教師承認済みのステータスは永続的ですか?

A: 教師承認済みプログラムでは、アプリの評価を継続して行います。Google は、通知をせずにいつでもアプリを審査してステータスを更新することがあります。

Q: アプリが承認されなかった理由について、担当者と話をすることができますか?

A: 現時点ではできません。教師が子ども向けの高品質アプリに対して何を求めるかについて詳しくは、Google Play のアプリ アカデミーの関連コースをご覧ください。そのコースで明示されているおすすめの方法に沿うようにアプリを更新することをおすすめします。

Q: プログラムはどの地域で開始されますか?

A: 本プログラムは最初に米国内でのみ運用を開始し、その後、他の国や地域にも順次拡大していく予定です。

Q: 「ファミリー」セクションとファミリー スター バッジはどうなりますか?

ユーザーの期待にさらに応えるため、Google Play のファミリー スター バッジとファミリー セクションは削除いたしました。ファミリー セクションに表示されていたアプリはすべて引き続き、Play ストアや検索結果に表示されます。この変更はファミリー ライブラリには影響しません。

Q: アプリを更新するとどうなりますか?

A: アプリが変更されると再審査が行われます。

リソース

教師がどのような点を評価するか理解していただけるよう、Google Play のアプリ アカデミーに新しい学習プログラムを開設しました。保護者や子どもによるテクノロジーの利用状況に関する Play の調査結果もそこで紹介しています。