家族や子ども向けのアプリを「ファミリー向け」で保護者に提供する
作成したアプリが子どもや家族を対象としている場合は、Google Play のファミリー向けプログラムに登録することで、保護者に見つけてもらいやすくなります。
解説
保護者の方々は、家族向けのアプリやゲームを常に探しています。アプリやゲームをファミリー向けプログラムに登録すると、Google Play の新しい [ファミリー] セクションに表示されるようになり、保護者の目に留まる可能性が高くなります。
主な機能
- Google Play ストアに家族や子ども向けアプリの専用のセクションがあります。Google Play の [アプリとゲーム] の新しい [ファミリー] セクションを利用すると、保護者の目に留まりやすくなります。このセクションには家族向けに販売されているコンテンツや新しいカテゴリがあり、年齢別のブラウジングを行うこともできます。ファミリー向けプログラムに登録されているアプリは、通常のカテゴリ、ランキング、レビューに加え、この [ファミリー] セクションにも表示されます。
- 保護者や子どもたちが行う検索結果に表示されやすくなります。[アプリとゲーム] の [ファミリー] セクションから検索を行うと、ファミリー向けプログラムにオプトインしているアプリやゲームのみが表示されます。また、Google Play の任意の場所から家族や子どもに関するコンテンツを検索した場合にも、目立つように表示されます。
- 有名なブランドや人気のキャラクターを見つけやすくなります。キャラクター ページには、子どもたちに人気のキャラクターや有名なブランドのアプリやゲームが集められています。キャラクター関連のコンテンツを探している保護者にとって便利なページであるだけでなく、キャラクターに関心のあるユーザーにアプリを見つけてもらいやすくなります。
- ファミリー スター バッジで目立たせます。ファミリー向けプログラムに登録されているアプリには、ファミリー スター バッジが表示されます。保護者はこのバッジが付いているかどうかを確認することで、アプリの対象年齢が適切かどうかや、ファミリー向けとしての品質基準を満たしているかどうかを判断できます。
- 家族は Google Play ファミリー ライブラリでアプリを共有できます。保護者は Google Play からアプリやゲームを購入し、Google Play ファミリー ライブラリを使って最大 6 人のファミリー メンバーと共有できます。
方法
- 13 歳未満の子どもに特別なメリットや関連性があるアプリを選びます。アプリが 13 歳未満の子どもとティーンや成人の両方を対象としている場合は、[すべてのユーザー] カテゴリを選択できます。
- アプリがファミリー向けプログラムの要件を満たしていることを確認します。
- Developer Console の [すべてのアプリ] ページの [価格と販売 / 配布地域] で、アプリやゲームを「ファミリー向け」にオプトインします。