Google Play でのビジネス拡大に役立つ無料のウェブセミナーにぜひご参加ください。今すぐ登録

近くにある端末間やユーザー間でデータをやり取りできるようにする

  • エンゲージメント
  • 開発
  • ゲーム

Nearby API を使用することで、マルチプレーヤー型ゲーム、一時的なグループ、共有、共同編集のセッションなどを簡単に設定でき、近くにいるユーザー同士(約 30 m 以内)が協力したり一緒に楽しんだりする状況を作り出すことができます。

解説

Nearby は、近接エリアでのクロス プラットフォームな通信を実現するための API です。Nearby を使用すると、近くにいるユーザー間で簡単にデータをやり取りでき、驚くような体験を提供できます。Nearby 対応機能を気に入ったユーザーが、友だちにアプリを紹介してくれることも期待できます。

主な機能

  • Nearby Connections API: 近くのデバイスを検出してそのデバイスとの間でデータをストリーミングしたり、完全な双方向通信チャネルを使用してファイルなどのデータをピアツーピアで転送したりできます。マルチプレーヤー型ゲーム、リアルタイムでの共同編集、グループの形成、リソースの配信、コンテンツの共有など、ユーザー間での密度の濃いやり取りや共同作業を実現します。
  • Nearby Messages API: 近くのデバイスが検出できる短いメッセージを配信します。グループの形成、デバイス間での少量の情報の一方的な共有、リソースの配信を実現できます。

おすすめの方法

  • 将来の計画に合わせて適切な API を使用しますAPI ガイドに従うことで、最適な API を判断できるようになります。
  • Nearby 機能は慎重に使用します。必要なときにのみ使用するようにすることで電池の消費量を抑えます。これは、Nearby API では無線やセンサー機能をフル活用するため、場合によっては電池の消費スピードが最大で通常の 3.5 倍にものぼるためです。
  • Nearby の起動には明示的な操作を使用します。ボタン、スイッチ、専用の画面などを使用します。Nearby でコンテンツを送受信しているときは、視覚的に(たとえばアニメーションを使用して)ユーザーに明確に伝えましょう。Nearby ロゴ(developers.google.com/nearby)の使用も検討します。
  • 付近のアプリユーザーに公開されるデータをユーザーが把握できるようにします。Nearby 機能の使用を開始する前に、どのデータが公開されるかを把握できるようにしましょう。
  • アプリがアクティブでないときには Nearby の使用を終了します。Nearby 機能の使用を開始または終了する方法について詳しくは、こちらのドキュメントをご覧ください。

今すぐ開始

近くの店