Smart Lock for Passwords でログイン認証情報を保存し自動ログインする

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Smart Lock for Passwords を使用すると、Android のアプリや Chrome のサイトにどのようなアカウントでもスムーズにログインできるようになります。ユーザーは、保存されている認証情報で、どのデバイスでも自動的にアプリにログインできます。

解説

ログインに失敗してあきらめたユーザーが別のアクティビティに移動してしまうと、せっかくのコンバージョンの機会が失われてしまいます。Smart Lock for Passwords を組み込むことにより、こうした事態を避けることができます。ユーザーは一度 Smart Lock にパスワードを保存すれば、すべての Android デバイスと Chrome でログイン認証情報の入力をスキップできます。

主な機能

  • Firebase Authentication の機能と組み合わせて利用します。Smart Lock を使用すると、どのようなデバイスでもあらゆるアカウントで自動ログインが利用できるようになります。
  • サイトやアプリの既存のログイン システムを利用するサービスであり、その代わりとなるわけではありません。Smart Lock は、単にユーザー名とパスワードをアプリに渡すだけです。つまり、既存のバックエンド ID 管理やユーザー ID を変更する必要はありません。
  • ユーザーは、ユーザー名とパスワードからなる認証情報だけでなく、フェデレーション ID プロバイダの認証情報も保存できます。

スタートガイド

Smart Lock for Passwords