Google Play ゲームサービスでゲーム開発を合理化する

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Google Play ゲームサービスを使用することで、魅力的なゲーム機能を簡単に追加できます。

解説

Google Play ゲームサービスには、フロントエンドもバックエンドもすべて実装された、すぐに利用できるさまざまな機能が用意されています。シンプルな API を使ってゲームに追加できるこのような機能には、実績、リーダーボード、リアルタイム マルチプレーヤーなどの一般的なゲーム機能が含まれています。API とゲームサービスを使用すると、こうした機能をデベロッパー自身で実装する必要がなくなるため、ゲーム開発をシンプルかつ合理的に進めることができます。また、ゲームのテスト、管理、公開といった負担を軽減する API やツールもあります。さらに、包括的なレポートや統計情報を利用してゲームのパフォーマンスを把握し、改善に役立てられるという点も、ゲームサービスを実装するメリットの 1 つです。

おすすめの方法

  • Google Play ゲームサービス API を使用して一般的なゲーム機能を統合します。
  • Google Play Console を使用してゲームサービスを管理し、ゲームを承認および認証するためのメタデータを設定します。
  • プレーヤー分析のデータを見て、マルチプレーヤー ゲームの詳細、有料ユーザーごとの平均収益(ARPPU)、ユーザーごとのセッション数などを確認します。また、1 日の収益目標を設定して監視することもできます。
  • Player Stats API を使用して、ゲームのユーザー エクスペリエンスをカスタマイズします。プレーヤーの進行状況、購入状況、エンゲージメントに関する情報も活用しましょう。
  • ゲームの状態をクラウドに保存すると、プレーヤーが任意のデバイスからいつでもゲームを再開できるようになります。カバー画像と説明を組み合わせることで、どこでゲームを中断したかをプレーヤーに伝えて再開を促すことができます。
  • Nearby Connections API を使用すると、Android TV などの大画面のデバイスで同じ部屋にいる友だちとマルチプレーヤー ゲームを楽しんだり、さまざまなデバイスでマルチスクリーン ゲームをしたりできるようになります。
  • Video Recording API を使用すると、ユーザーがゲームプレイを録画し、その動画を YouTube で友だちと共有できるようになります。
  • Google Play ゲームサービスの Management API を使用すると、ゲームのメタデータを簡単に更新でき、ゲームのテストやプレーヤー アカウントの管理を簡略化できます。
  • Google Play ゲームサービスの Publishing API を使用すると、ゲームの制作や配信に関わる処理、掲載情報の修正、実績やリーダーボードのアイコンのアップロードなどを自動化できます。